November 17, 2018

AI&ID-POS分析ツールPJを出店!

終了、AITC会員向けイベント「AI関連テクノロジー&サービス見本市」
・主催:AITC(人工知能技術コンソーシアム)
・開催日時:2018年11月14日(水) 15時より17時30分まで
・開催場所:産総研臨海副都心センター別館11階 第1~3会議室

展示一覧:

1.東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授 浅井潔
 産業技術総合研究所 招聘研究員

・【内容】秘匿依頼計算アプリ開発のための汎用ライブラリ 
・【解説】データを活用するビジネスで問題となる情報漏えいリスクの解決のため、入出力を暗号化したまま、安全に秘匿化データ処理を行う汎用ライブラリを開発した。アプリケーションへの応用例とともに紹介。  

2.ネクサート株式会社 https://www.nexcert.com/  
・【内容】AI活用における課題  

3.都築電気株式会社 https://www.tsuzuki.co.jp/
・【内容】健康経営  

4.株式会社AIT http://www.ait.co.jp/  
・【内容】AI導入サービス【アジャイル開発/デザイン思考メソッドを活用したAIコンサル】  

5.株式会社NTTデータ数理システム http://www.msi.co.jp/  
・【内容】BayoLink/Text Mining Studio/Visual Mining Studio/Visual R Platform   

6.株式会社セゾン情報システムズ http://home.saison.co.jp/  
・【内容】Data Spider Servista  
・【解説】異なるシステムの様々なデータやアプリケーションを、豊富なアダプタを使って自由につなぐ、データ連携ツール。  

7.株式会社dmi https://dmi.co.jp/  
・【内容】ベイジアンネットワークとPontaデータを用いたスコアリングサービス  
・【解説】過去多くの経験・実績を保有するベイジアンネッワーク技術を用いたスコアリングサービスをベースに、共通ポイントサービス「Ponta」の8800万人の会員データを用いた、新たなサービスメニューの紹介。  

8.AIツールWG(人工知能技術コンソーシアム)  
・【内容】PLASMA(産総研)、AI&ID-POS分析ツールプロジェクト、Target Finder(東急エージェンシー)  

9.ベルズシステム株式会社  
・【内容】 ROANNNA https://ro-an-na.com/  

10.AIリビングラボWG  
・【内容】 「ビアナビ」 https://www.kirin.co.jp/company/news/2018/1107_01.html  

11.社会問題解決WG(人工知能技術コンソーシアム)  
・【内容】 サイエンスアゴラPJ、健康屋台PJ、リコ マルシェ(reco!)

PI研のコメント(facebook):
・11/14、AITC(人工知能技術コンソーシアム)主催の見本市が産総研臨海副都心センター別館11階で開催されました。この10月にAIツールWG内に、当社が立ち上げた「AI&ID-POS分析ツールプロジェクト」も出店しました。見本市は、全部で8つのブースに分かれて、11団体が出展、15時から17時30分までですが、盛況の内に終了しました。今回は13時からはじまった会場づくりから参加し、見本市終了後の懇親会にも参加しました。見本市は本村先生(人工知能研究センター首席研究員 兼 確率モデリング研究チーム長)の講演からはじまり、その後、各ブースでのプレゼンとなりました。AIツールWGでもモニターを使い、Target Finder、PLASMA(産総研)のプレゼンを中心に行い、様々な質疑応答があり、改めてAIへの関心の高さを実感しました。残念ながら流通関係の企業がAITCにはまだ少なく、流通業はまだまだAIへの取り組みは本格化していないといえます。ただ、今回、「AI&ID-POS分析ツールプロジェクト」も立ち上がりましたので、これを機会に、ID-POS分析にAIを組み込むべく、まずは、PLASMAでの分析事例、実証実験を地道に積み上げ、研究を深めてゆきたいと思います。このプロジェクはAI&ID-POS協働研究フォーラムとも連動しており、来期は連携を密にし、AI&ID-POSの融合を図ってゆき、可能であればシステム開発にまで踏み込めればと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

November 17, 2018 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 16, 2018

AIセミナー、PLSA、第3回、終了!

終了、第3回 AI入門セミナー:11/13
・テーマ:「AI(PLSA)の流通業界での最新活用事例」
・主催:AI&ID-POS協働研究フォーラム 事務局

・ダイヤモンド・リテイルメディアでは、POS・ID-POSデータ分析の専門家、株式会社IDプラスアイ 鈴木聖一氏の協力のもと、POS・ID-POSデータの分析から集計、売場の仮説立案などを会員のみなさまと研鑽する『AI&ID-POS協働研究フォーラム』を実施しております。今回は、株式会社IDプラスアイ 鈴木聖一氏、株式会社東急エージェンシー 豊田 俊文氏を講師に招き「AI (PLSA)の流通業界での最新活用事例」をテーマに第3回 AI入門セミナーを開催します。

主な講演プログラム:

第1部 見込み顧客を自動発見する人工知能エンジン(PLSA)活用のポイント
・Target Finderの紹介と最新の分析事例について
・株式会社東急エージェンシー 豊田 俊文 氏

第2部 PLSA 、最新の関連論文、特許を一気に閲覧
・流通業界、ID-POS分析に焦点当てたPLSAの論文紹介
・AI&ID-POS協働研究フォーラム 事務局

第3部 AI(PLSA)の視点、ソフトクラスタリングを活用したMD改善のポイント
・PDCAに取り入れるべきPLSAの視点を実証実験事例を踏まえ解説
・株式会社IDプラスアイ 鈴木聖一氏

PI研のコメント(facebook):
・第3回目のAI入門セミナー、「AI(PLSA)の流通業界での最新活用事例」が終了しました。このシリーズは来年も継続、全5回の予定です。今回はAIの中でも流通業界と関係の深い判別のAI、PLSAを取り上げました。PLSAは日本では9つの特許が申請されており、最近では、この8月にアリババも日本でPLSAでの特許が成立しました。今後、すでに活用されているようですが、アリババの全商品をPLSAでソフトクラスタリングし、顧客が膨大な商品から選びやすいような仕組みを構築してゆくことになると思われます。今回、第1講座では東急エージェンシーの豊田様をお迎えし、実際にPLSAをシステム化し、サービス展開されている事例、特にID-POSデータを活用した事例を中心に解説いただきました。第2講座ではアリババをはじめ、現在のPLSAの様々な特許、論文について解説しました。特に、PLSAの父ともいえるホフマン教授の論文も紹介、実際に、数式も確認し、その引用事例等を解説しました。そして、第3講座では、PLSAを活用したID-POS分析でのPDCAの現状について解説をしました。PLSAはまだはじまったばかりといえ、今後、流通業界に広まってゆくのはではないかと思います。また、PLSAはBN(ベインジアンネットワーク)と組み合せると、さらに実践活用が深まるといえます。次回、第4回では、そのBN(ベインジアンネットワーク)を取りあげる予定ですが、AIはまだまだはじまったばかりといえますので、今後、実践事例を積み上げ、特に、ID-POS分析にどう実践活用してゆくか、研究を深めたいと思います。次回は、来年2月の予定ですが、そこでは、実践事例をいくつか公表できると思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

November 16, 2018 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 15, 2018

ヤオコー、中間決算、増収増益、好調!

ヤオコー 、2019年3月期、第2四半期決算:11/12

B/S関連:キャッシュの蓄積:
・総資産:220,657百万円
・自己資本比率:41.0%(昨年39.6%)
・現金及び預金:12,311百万円(総資産比5.58%)
・有利子負債:65,945百万円(総資産比 29.89%)
・買掛金:24,829百万円(総資産比11.26%)
・利益剰余金 :89,135百万円

P/L関連:キャッシュの創出:
・営業収益:215,889百万円(5.9%) 、営業利益:10,845百万円( 7.9%)
・経常利益:10,641百万円(7.9%)、当期純利益:6,947百万円(4.0%)
・通期予想:
  ⇒営業収益:430,000百万円(3.6%:進捗率50.21%)
  ⇒営業利益:17,300百万円(1.9%:進捗62.69%)
・原価:74.05%(昨年74.07%):-0.02、売上総利益:25.95%(昨年25.93%):+0.02
・経費:24.89%(昨年25.05%):-0.16
・マーチャンダイジング力:+1.06%(昨年+0.88%):+0.18
  ⇒MD力って何?
・その他営業収入:4.17%(昨年4.24%):-0.07
・営業利益:+5.23%(昨年5.12%):+0.11

ヤオコーのコメント:
・当社グループは「『豊かで楽しい食生活』を提案するグループとして、圧倒的なNo.1になること」を長期ビジョンとして掲げ、企業価値の創造と持続的な成長に向け取組んでおります。
・当社では、「ミールソリューションの充実」と「価格コンシャスの強化」を基本方針とし、当連結会計年度からスタートした第9次中期経営計画では「『ヤオコーウェイ』の確立」をメインテーマに、「『チェーン』を強くする構造改革」、「商圏内シェアアップ(1km商圏シェアアップ)」を優先課題として、「商品・販売戦略」、「運営戦略」、「育成戦略」、「出店・成長戦略」の4つの戦略を柱に各々アクションプランを掲げ施策を推進しております。
・前期に当社グループとなった株式会社エイヴイでは、「圧倒的な低価格」と「徹底したローコスト運営」を基本方針とし、その具現化を図る施策や取組みを鋭意進めております。店舗展開においては、9月に4年ぶりの新規出店となるエイビイ新鶴見店(神奈川県横浜市)を開設いたしました。
・平成30年9月30日現在の店舗数は、グループ全体で170店舗(ヤオコー159店舗、エイヴイ11店舗)となりました。

ヤオコーの株価:11/12
・時価総額254,887百万円(11/12) =6,370円(11/12) ×40,013,722株(11/12)
・株価6,370円(11/12)=PER(会社予想):22.28倍(11/12)×EPS285.87円(2019/3)
・株価6,370円(11/12)=PBR(実績):2.85倍(11/12)×BPS2,236.82円(2018/3)

PI研のコメント(facebook):
・ヤオコーが11/12、2019年3月期の中間決算を公表しました。結果は増収増益、好決算です。売上、利益ともにバランスよく数字を伸ばし、通期予想も好決算が期待されます。今期は、「人手不足に伴う人件費の増加、原油価格上昇に伴う電気料金の高騰などの経営リスクが顕在化」と、厳しい経営環境の中ですが、経費比率が-0.16ポイント改善、原価もPBの強化等により-0.02ポイント改善しており、ダブルで利益を押し上げたことが大きいといえます。客数、客単価の動向を見ると、客数、客単価ともにバランスよく伸びており、客単価の中身を見ると、PI値が貢献しているといえ、既存店の販売力が増しているといえます。ヤオコーは今期、「『チェーン』を強くする構造改革」、「商圏内シェアアップ(1km商圏シェアアップ)」を優先課題」としてあげていますが、1km内の商圏シェアはこの5年で3ポイント近く上昇しており、18.5%にまで高まっています。前期にグループ傘下に入ったエイヴィも4年ぶりに新店を出すなど、本体を含め、新規出店も堅調です。ヤオコー、この好調な決算をもとに、川越に新社屋も完成、今後さらなる成長戦略をどう打ち出すのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

November 15, 2018 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2018

関西スーパーマーケット、中間、増収増益!

関西スーパーマーケット、2019年3月、第2四半期決算:10/31

B/S関連:キャッシュの蓄積:
・総資産:60,334百万円
・自己資本比率:55.4%(昨年54.7%)
・現金及び預金:11,098百万円(総資産比18.40%)
・有利子負債:6,298百万円(総資産比 10.28%)
・買掛金:10,960百万円(総資産比18.17%)
・利益剰余金 :10,906百万円

P/L関連:キャッシュの創出:
・営業収益:61,746百万円(1.4%) 、営業利益:875百万円(25.5%)
・経常利益:1,058百万円(20.6%)、当期純利益:680百万円(36.8%)
・通期予想:
  ⇒営業収益:124,080百万円(1.1%:進捗率49.77%)
  ⇒営業利益:1,950百万円(△5.0%:進捗44.88%)
・原価:75.95%(昨年75.97%):-0.02、売上総利益:24.05%(昨年24.03%):+0.02
・経費:24.28%(昨年24.56%):-0.28
・マーチャンダイジング力:-0.23%(昨年-0.53%):+0.30
  ⇒MD力って何?
・その他営業収入:1.66%(昨年1.69%):-0.03
・営業利益:+1.43%(昨年1.16%):+0.27

関西スーパーマーケットのコメント:
・小売業界におきましては、ネットビジネスの拡大に加え、ドラッグストアやホームセンター等による食品の取扱 い拡充など業態の垣根を越えた競争が激化する中で、人件費や物流コストの増加など小売業界を取り巻く経営環境 は大きく変化しております。
・このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度から新たな3ヵ年中期経営計画をスタートいたしまし た。3つの柱として「健康経営」「生産性向上」「教育」を掲げ、「営業方針」「人材力方針」「経営管理方針」 「成長戦略」「コンプライアンス強化」「全社課題解決施策」を基本方針として、来店頻度を高める『お客様目線 の店づくり』と人材の定着化を目的とした『従業員目線の職場づくり』に継続して取り組んでまいりました。
・ 「健康経営」は、従業員が健康でなければお客様の健康に配慮した食を提案・提供できないとの考えから当社の 健康宣言を行い、健康七カ条を制定いたしました。従業員の健康維持・増進を目的に1年間掛けて取り組む「体重 減量生活にチャレンジ」を実施するとともに、精神的な健康への取組みとしてストレスチェックやワークライフバ ランスの定着を目的とした勤務間インターバル制度の推進など、「身体的な健康」「精神的な健康」「労働環境改 善」の3つに区分して取組みを継続しております。また、これまで継続してきた取組みが結果として評価され、政 府全額出資の日本政策投資銀行より「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」の最高ランク取得とともに、 厚生労働省より、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として認定され、次世代マーク「く るみん」を取得いたしました。
・ 「生産性向上」では、近年増加した店舗での作業種類数や作業時間の削減を目的に、食洗機やスライド棚など新 たなハ-ドを導入することによる作業工程数の削減とともに、自動発注システムやキャッシュリンクなどのシステ ム投入をすることで作業自体を無くすことにも取り組んでおります。全店への導入を進めているセルフ精算レジは 9月末時点で32店舗となりました。
・ 「教育」では、6ヶ月間の実習期間を経て正配属した新入社員を対象に、知識の修得と不安の解消を目的とした 「新入社員教育プログラム」を推進し、サブチーフ業務の修得を目指す新入社員をサポートしています。 大阪府北摂地域の8店舗では、レジ袋有料化を実施し、マイバッグの利用とレジ袋の削減による環境保全活動を 推進しております。その他にも日常のお買い物にご不便されているご高齢者、お身体のご不自由な方などに商品を お届けする移動スーパー『とくし丸』事業は、現在6号車まで開業しており、今期中に9号車までの開業を目指し ます。

関西スーパーマーケットの株価:11/12
・時価総額32,708百万円(11/12) =1,024円(11/12) × 31,940,954 株(11/12)
・株価1,024円(11/12)=PER(会社予想):24.77倍(11/12)×EPS41.34円(2019/3)
・株価1,024円(11/12)=PBR(実績):0.96倍(11/12)×BPS1,062.68円(2018/3)

PI研のコメント(facebook):
・関西スーパーマーケットが10/31、2019年3月期の中間決算を公表しました。結果は増収増益、特に、「既存店の客数・客単価が増加」とのことで、既存店の活性化が業績を底上げしたとのことです。実際、営業収益は1.4%増ですので、増益は、新店ではなく、既存店の寄与が大きいといえます。10/22の決算発表前には、「第2四半期業績予想を上方修正」していますので、業績、特に利益が予想以上に増加していたといえます。ただ、増益とはいえ、営業利益率は+1.43%ですので、上場食品スーパーマーケットと比べるとまだ低いといえますので、今後、さらに利益改善が期待できるといえます。関西スーパーマーケット、特に、今期は生産性の改善に力を入れており、「作業種類数や作業時間の削減」、「食洗機やスライド棚など新 たなハ-ドを導入」、「自動発注システムやキャッシュリンクなどのシステ ム投入」、さらには、「セルフ精算レジは 9月末時点で32店舗」と、矢継ぎ早の改善を打ち出しています。結果、経費比率も-0.28ポイント改善と、利益を押し上げたと思われます。関西スーパーマーケット、この好調な決算をどう今期本決算につなげるか、そして、課題の成長戦略をどう打ち出すのか、今後の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

November 14, 2018 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2018

ユニー・ファミマ、伊藤忠、ドンキホーテH!

「ドンキと購買データ共有」ユニー・ファミマ高柳社長:
・日本経済新聞:11/10
・(HD)に対するTOB(株式公開買い付け)を始めた。ドンキ株を2割取得する一方、2019年1月には傘下の総合スーパーのユニー株式をドンキHDに売却する。ドンキHDと提携を深める狙いは何か。高柳浩二社長に聞いた。

ユニーをドンキHDに売却します。:
・(17年8月に資本業務提携してから)ドンキHDとともにユニーの総合スーパーをドンキのディスカウントストアに転換してきた。今後も業態転換を進める計画だったが、候補店の選定が進まなかった。ドンキ側は転換店に力を注いでも、(株式保有分の)4割の利益しか取り込めないためだ」
・「今回のタイミングでドンキの提案を断ると、ユニー再建が進まなくなる恐れもあった。売却が早すぎるという意見があることは承知しているが、待っていても改善するわけではない」

ユニーの売却に先立ち、ドンキHDの株式2割を取得します。:
・(ユニーの売却で)コンビニ一本足になると言われているが、それは違う。流通業は規模が重要だ。ドンキ側からユニー買収の打診があったときに持ち分法適用会社にできる2割の出資を求めた。ドンキの利益を取り込めるだけでなく、(ドンキの完全子会社になる)ユニー株も間接的に保有できる」

ドンキHDとどのように提携を深めていきますか。:
・「緩やかな流通グループ化に向けた協議を始める。一番は購買データの共有だ。ファミリーマートとドンキの店舗で相互送客につなげたい。マーケティングや金融で、どのようなデータを共有し、別々に持つのかを協議する。これから半年程度かけて結論を出す。たとえば金融では、当社と(筆頭株主の)伊藤忠商事で進めている枠組みにドンキも加わることができるか話し合いを進めている」

焦点:ドンキ、国内外の成長加速へ妙手 グループ入りで経営資源確保:
・ロイター:10/11

ドンキがファミマの2割出資を受けてまでユニーを買収したかった理由:
・DIAMOND online:10/23

PI研のコメント(facebook):
・ドンキホーテHをめぐる動きが風雲急をつげています。伊藤忠vsドンキホーテHという構図であり、現時点では落ち着いたように見えますが、まだまだ、次の急展開がいつ起こってもおかしくないといえます。11/10の日本経済新聞のユニー・ファミリーマートHDの高柳浩二社長とのインタビュー記事を読むと、「ドンキ側からユニー買収の打診があったときに持ち分法適用会社にできる2割の出資を求めた」とのことで、ユニーの買収打診はドンキ側であり、同時に、ユニー・ファミリーマートHD側もドンキ側へ出資を打診しているとのことです。ユニーを売却し、双方がそれぞれの道を歩む、ないしは、どちらかがM&Aをするという構図もあったと思われますが、現時点での妥協点を見いだし、ひとまず決着といえそうですが、5年後、10年後もこの構図が継続するかは全く先が読めない不安定、「緩やかな流通グループ化」といえます。当面は、「一番は購買データの共有」と、「金融では、当社と(筆頭株主の)伊藤忠商事で進めている枠組み」、すなわち、データ活用と金融が重要な案件となるようですが、その後、さらに、将来は未定のようですので、どう動くか、予断を許さない状況が続くと思われます。今後、「緩やかな流通グループ化」がどのような速さでどのように進んでゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

November 13, 2018 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2018

ドンキホーテH、第1四半期、増収増益、好調!

ドンキホーテホールディングス:第1四半期:エグゼクティブ・サマリー:
・消費環境は引き続き節約志向が主流を占め、平成最大級の天災地変が続いた夏商戦。 目の前で発生した事象を先送りすることなく機敏に対処し、個店力・現場力でマイナス影響を最小限に抑える。 商売の神さまが与えた「厳しい修行」も顧客本位で戦い抜いた結果、増収増益で1Q最高益更新!
・集中豪雨→危険な猛暑→巨大迷走台風の襲来→地震→長雨と、平成最後の夏季商戦で最大級の天災地変が、リレーのように続いたこと によるマイナス影響は、機動性と柔軟性を発揮したお客さま対応力を駆使して、業績への悪影響を最小限に抑制。
・店舗ネットワークは居抜き物件を中心に面展開を進めて巡航速度で拡大中。経営資源を適正配分しながら小型店や実験店の開発にも 注力し、すき間商圏からもシェア獲得を進める。一方で、ユニー・ファミマとの共同店舗は、課題解決をこなしながら順調に進捗。
・インバウンド消費は引き続き好調に推移し業績拡大に寄与!バラエティに富んだ商品をいつでもワンストップで購入出来て、 その上お値段はディスカウント価格。買い物上手のリピート客の増加に拍車がかかり、ますますDQ人気が沸騰。
・オリジナル商品は新アイテムの投入と併せてラインナップが充実し、SNSでも話題を呼ぶ人気商品も生まれる。 お客さまのウォンツにお応えする商品開発への投資は惜しむことなく進め、「ワクワク・ドキドキをカタチに」を一歩ずつ実現。
・好調な販売状況と事業規模拡大に備えた人員増強に伴う人件費、災害被害に要した一過性の負荷費用などに加えて、コストインフレが じわりと侵食。シェア拡大の攻め手は緩めずに、トップラインのさらなる引き上げと同時にコストコントロールを適正に進める。
・これらのことから、1Q連結業績は、売上高2,501億円(前期比11.9%増)、営業利益145億円(同1.4%増)、 経常利益179億円(同25.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益116億円(同37.6%増)と いずれも予想を上回り、2Q予想は上方修正へ。

決算説明会 質疑応答要旨:
Q8: 2019 年2月1日に予定している「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」への社名変更について、新しい社名の由来や理由について教えてください。
・A: 多様で変化していく消費者のニーズに応えるという決意を込め、また、日本の みならず環太平洋地域において小売業の有力な企業として発展していくという 決意を示しております。

Q4: ユニー株式 60%を取得し完全子会社化するにあたって、独占禁止法上の審査は問題など 発生せず終了する見込みでしょうか。
・A: 審査は問題なく終了しております。

Q5: ユニーを完全子会社化する発表があって3~4週間経過していますが、大原社長以下、マ ネジメントの方々は現在ユニーとどのような話し合いを行っていますか。
・A: 企業価値の最大化に向けた議論を中心に行っております。シナジーを発揮しな がら当社とユニー両社の化学反応をいち早く起こし、常に新しい流通の形を作 っていきたいとの考え方は両社一緒であり、有機的なコミュニケーションを重 ねております。

Q7: ダブルネーム業態転換店について、5年で 100 店転換する場合の売上増加の見通しや改装 コストの見込みなど、どのように計画していますか。
・A: ユニーの店舗の中で約 100 店については順次ダブルネーム店へと業態転換して いく予定であり、それらを踏まえた5年間程度の中期経営計画というのは存在 しておりますが、今後も計画の精度を向上させるように進めてまいります。 なお、3ヵ月後の 2019 年2月上旬に開催予定の第2四半期決算発表のタイミン グで、ユニーの完全子会社化を反映させた「2019 年6月期の通期連結業績予想」 を発表する予定です。 また、ビジョン 2020 に代わる新たな中期経営計画の公表タイミングにつきまし ては、現時点では未定としております。

PI研のコメント(facebook):
・ドンキホーテHが11/6、2019年6月期の第1四半期決算を公表しました。結果は増収増益、好決算となりました。今回は、この決算以上に重要な企業構造を大きく変える将来の枠組みがあいついで公表されたことが大きいといえます。好決算もさることながら、ドンキホーテHがどのような流通業態になってゆくのかがポイントといえます。その行くへを占う上で、2つの重要事項が公表されました。ひとつは、「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」への社名変更であり、もうひとつは、「 ユニー株式 60%を取得し完全子会社化」です。この2つは密接に絡んでおり、これにより、近々にドンキホーテHは日本にける流通業の売上高ランキング第8位(2017年度)、0.9兆円から第4位へなる予想であり、その規模も1.6兆円(売上総額:4兆7億円)へと躍進となります。さらに、ドミナントも国内からパン・パシフィックへ移ることになり、一気に世界の流通業の一角を占めることになると思われます。決算説明会での質疑応答要旨を見ても、これらに対する株主からの質疑応答が集中していたといえ、もはや、新時代の新たな流通業の誕生を予感させる決算発表であったといえます。ドンキホーテH、来年、2019 年2月1日に予定している「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」の設立後、どのような経営戦略を公表するのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

November 12, 2018 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2018

AIアナウンサー?I am AI news anchor in Beijing!

Xinhua's first English AI anchor makes debut:
・新華社:Twitter:11/7:9,121件のリツイート、16,486件のいいね
・Xinhua's first English #AI anchor makes debut at the World Internet Conference that opens in Wuzhen, China Wednesday

China has developed a virtual anchor to deliver the news:
・CNN:11/9
・Hong Kong (CNN Business)News anchors, beware. The robots are coming for your jobs, too.China's state news agency has debuted a virtual anchor designed to be able to deliver the news 24 hours a day.
Xinhua unveiled its "artificial intelligence news anchor" Wednesday at an internet conference in the eastern city of Wuzhen.
・"Hello, you are watching English news program. I am AI news anchor in Beijing," the computer-generated host announced in a robotic voice at that start of its English-language broadcast.

ネット騒然 中国メディアがお披露目した『AIアナウンサー』に「マジかよ…」
・grape編集部:11/9
・ひと昔前に比べると、家電や自動車など、人工知能(以下、AI)の活用事例も増えました。そんな中、中国のメディア『新華社通信』がAIのアナウンサーの姿を公開し、世界中を驚かせています。
声と外見は、新華社通信で実際に勤務しているキャスターをモデルにしているとのこと。実際にモデルがいるとはいえ、ここまで人間そっくりにできるものなのでしょうか…。AIだと知らされていなければ、人間だと信じて疑わない人もいるはずです。

China created what it claims is the first AI news anchor — watch it in action here
・China's state-run press agency Xinhua has unveiled what it claims are the world's first AI-generated news anchors.
・Xinhua revealed the anchors at the World Internet Conference on Thursday. Modeled on two real presenters, the agency showcased two AI-generated anchors, one who speaks Chinese and another who speaks English.

PI研のコメント(facebook):
・11/9、中国の通信社、新華社が11/9に中国で開催されているインターネット会議にて、AIアナウンサーを公開しました。ネットは騒然となっており、新華社のTwitterも、「9,121件のリツイート、16,486件のいいね」とバズっています。実際に映像を見てみると、英語版もあり、わかりやすい口調で、まるで人間のアナウンサーとうりふたつ、実際のモデルもいるそうですが、びっくりです。CNNによれば、「to be able to deliver the news 24 hours a day」とのことで、今後、実用化が進めば、ニュースも新たな時代を迎えることになるといえます。AI、アルファGOにつぐ、衝撃的な事件といえ、どこまで突き進むのか、今後の展開に注目です。それにしても日本初のAIのニュースが少ないといえ、是非、日本でもこのようなAI関連のニュースを期待したいところです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

November 11, 2018 | | Comments (0) | TrackBack (0)