November 29, 2020

Afresh、生鮮とAI、注目のヴェンチャー!

PI研のコメント(facebook):
・生鮮食品に本格的にAIを適用、食品の廃棄物を劇的に下げるノウハウを確立したアメリカのヴェンチャー企業が登場しました。すでに、100億円を越える時価総額、10億円以上の資金調達にも成功したとのことです。アメリカでは様々な報道がされていますが、生鮮食品に絞ってAIを活用する企業はまだ珍しいといえ、いよいよ、生鮮食品にも本価格的なAI活用の時代に入るといえます。スーパーマーケットニュースの事例を見ると、アメリカのクリープランドのアップスケール型の地元で23店舗展開している食品スーパーで実証済とのことです。通常、需要予測、発注等にAIを活用する事例は日本でもすでに様々な取り組みがなされていますが、生鮮食品に焦点を当て、店舗のマネジメント、経営の意思決定にまでAIで踏み込む事例はまだないといえます。AfreshのAは恐らくAIだと思いますが、この企業の経営陣もユニークであり、CEO、COO、CTO、いずれもスタンフォード大学出身、COOは修士、CTOは博士課程を卒業しています。この3人に加え、今回の資金調達で、新たに、「Ahold USAの元CEO、James McCann(ジェームズ・マッキャン)氏が同社の取締役会に加わった」とのことですので、著名な食品スーパーの実務家も加わり、経営基盤が強化されています。今後、アメリカで、様々な事例が生み出されてゆくと思われますが、いずれ、日本に参入するかはともかく、日本でも同様なヴェンチャー企業が登場する時代が来る可能性も高く、その意味で、Afreshの今後の動向に注目です。

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November 29, 2020 | | Comments (0)

November 28, 2020

株価速報、食品スーパー、11月27日、好調!

PI研のコメント(facebook):
・11/27時点の株価速報、食品スーパー、約30社を取り上げました。今週は先週同様、好調な株価となりました。日経平均も微増、26週の長期移動平均は14.51%ですので、上昇基調にあります。食品スーパーのベスト5ですが、ライフコーポレーション、JMHD、アルビス、ヤマザワ、関西スーパーでした。先週のベスト5とは重なっておらず、入れ替わった形です。約30社の動向を見ても、22番目のヤオコーまでがプラスであり、約2/3が上昇、好調といえます。中でも、No.1のライフコーポレーションは先週と比べて、最も伸び率が高いといえ、ここ数日、投資家からの買いを集めています。Amazonと組んだネットスーパーが好調であり、関東、関西、両地域で本格的なサービスがはじまっています。食品スーパー、ここへ来て、先行きが読みにく状況に入ったといえます。これまでのような新型コロナウイルスの特需は期待できない中、新たな成長をどのように打ち出してゆくのか、各社の今後の成長戦略に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #株価


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November 27, 2020

さんまの消費動向、CPI25 6%、家計調査61 6%、不漁!

PI研のコメント(facebook):
・さんまのCPI、消費者物価指数が25.6%と異常値です。生鮮魚介全体の中でも最大の上げ幅であり、No.2のかつおの8.1%、No.3のさけの4.1%と比べても極めて高い数値です。そこで、ここではその消費動向に焦点を当て、家計、卸、産地までさか戻って現状を確認してみました。生鮮食品は、バーチカルマーチャンダイジング、利は元にありですが、産地から顧客まで一気通貫で状況を確認しました。まずは家計ですが、CPIが25.6%に対して、家計調査データは61.6%(9月度)という結果であり、魚介類の中で、最も低い数値でした。では、東京中央卸売市場(9月度)はどうかですが、金額ベースで64%であり、家計調査データとほぼ同じ数値です。さらに、産地はどうかですが、結論は64%でした。ちなみに、日本一の産地、北海道の花咲(10月度)ですが、51%と昨年の半分です。こう見ると、CPIが25.6%に跳ね上がった要因は産地がそもそも不漁であり、その数値がそのまま卸売市場、そして、家計へとほぼ同じ比率でつながっていたといえます。さんまはどこへいったのか、謎ですが、一説によると、温暖化により、同じプランクトンを食べるという「いわし」に追われ、沖合に追いやられたという説もあるそうですが、真実はなぞだそうです。いずれにせよ、11月でさんまの旬は終わりますので、今期はさんまを食べる機会が日本中で激減したといえます。さて、来年はどうなるか、産地、花咲の動向が気になるところです。

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November 26, 2020

CPI、消費者物価指数、10月度、 0 7%!

PI研のコメント(facebook):
・総務省が11/20、CPI、消費者物価指数を公表しました。結果は政府、日銀が重要視しているコアCPI、生鮮を除く総合指数が-0.7%と厳しい結果となりました。ここでは食料に絞って、全部で約300項目となりますが、すべて解説します。食料は全部で12項目に分かれています。この中には外食も含まれますが、結果は-0.4%となりました。全体的に厳しい状況であり、2.0%以上、上昇した項目は野菜・海藻の3.6%と果物の10.2%のみでした。ちなみに、Go To Travelの恩恵を受けた宿泊料は-37.1%とCPIが大きく下がっています。食料ですが、生鮮関連は堅調であり、魚介類1.2%、肉類1.3%、野菜・海藻3.6%、果物10.2%と、いずれもCPIは高値水準といえます。一方、グロサリー関係は低水準であり、穀類-0.8%、油脂・調味料-0.9%、飲料-1.1%、酒類-0.8%と軒並みマイナスです。ただ、菓子類は1.7%と高く、調理食品(惣菜)もわずかですが、0.1%とプラスでした。ちなみに外食も0.4%とプラスでした。消費者物価指数、新型コロナウイルスの影響により、マイナスに転じているといえ、今後も厳しい状況が続くと思われます。次回、11月度、マイナス幅がさらに拡大してゆくのか、それとも一転、プラスに転じるのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #消費者物価指数


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November 26, 2020 | | Comments (0)

November 25, 2020

コンビニ、売上速報、2020年10月度、 -4 3%!

PI研のコメント(facebook):
・一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会が公表した全国のコンビニ55,872社の2020年10月度の売上速報です。結果は既存店が-4.3%と厳しい数字です。前月、9月度が-2.8%ですので、さらに下がっています。10月度は小売業界が百貨店を含め、堅調な数値でしたので、コンビニが伸び悩んでいることが鮮明です。その要因はコンビニの主力商品であるたばこが、昨年は増税前の駆け込み需要が発生しており、その影響がダイレクトに反映されたことが大きと思われます。コンビニは現在、新型コロナウイルスの影響もさることながら、店舗数が55,872店舗、0.4%増と伸び悩んでおり、もはや新店による成長戦略が崩れ、既存店の活性化に頼ざるを得ない段階に入ったといえ、既存店の客数、客単価をいかに引き上げるかが課題となっています。その客数ですが、-10.5%、客単価は6.9%増と堅調ですが、客数をカバーするまでには至っておらず、厳しい状況といえます。すでに公表されたセブンイ-レブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの数値を見ても3社とも10月度は同様な傾向であり、伸び悩んでいます。コンビニ、構造的な厳しい経営環境に入ったといえ、来月の動向もさることながら、中長期的にどのような成長戦略を打ち出すのか、各社の今後の経営戦略に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #コンビニ


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November 24, 2020

スーパーマーケット販売統計調査、10月度、103 6%!

PI研のコメント(facebook):
・一般社団法人 全国スーパーマーケット協会、一般社団法人 日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の業界3団体が11/20、全国の食品スーパー8,015店舗の売上速報、スーパーマーケット販売統計調査を公表しました。結果は既存店が103.6%、9月度が101.0%ですので、堅調な伸びといえます。ただし、10月度は昨年が消費増税があった月ですので、その反動もあったといえます。また、キーワードにもあるように、家庭内消費需要が依然として堅調であり、さらに、気温が低下したことから鍋物需要などが好調であったことも大きいといえます。部門別に見ると、生鮮3品、青果、水産、畜産はいずれも好調で、全体平均103.6%を大きく上回っています。また、新型コロナウイルスの影響でイベント中止や中食需要の低下が続く惣菜も101.6%と昨年を超えており、上向き傾向が見られます。やや伸び悩んだのは日配と一般食品であり、前年が台風の駆け込み需要があったため、その反動が影響したようです。地方分類別では近畿地方と九州・沖縄地方がやや伸び悩みましたが、全体的に堅調といえます。また、保有店舗数別では1-3店舗、4-10店舗の小規模企業が伸び悩んでいますが、こちらも全体的には堅調な伸びといえます。食品スーパー、依然として堅調な売上げを維持しており、この傾向が当面続くか、これから年間最大の売上げの月、年末に入りますが、今後の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #食品スーパー

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November 23, 2020

10月度、売上速報、DgS、HC、コンビニ、百貨店!

PI研のコメント(facebook):
・ドラックストア、HC、コンビニ、百貨店の2020年10月度の売上速報です。全体的に10月度は、百貨店も含め、昨年の消費増税の反動があり、堅調な結果です。ただし、コンビニだけはマイナスと厳しい結果となりました。昨年のタバコ増税前の駆け込み需要の反動があったと思われます。10月度、一番伸びた業態は百貨店です。そごう、高島屋は昨対を超え好調な数字であり、他の企業もほぼ昨対並みのところまで回復しています。新型コロナウイルスの影響が外食と並び厳しい経営環境が続きましたが、この10月は回復傾向が鮮明です。取り上げた業種の中ではホームセンターが、客数、客単価ともにバランスよく伸び、売上高を押し上げており、好調といえます。ドラックストアは堅調な伸びといえます。小売業は食品スーパーも含め、全体的に10月度は堅調な結果となり、次回、11月度、消費増税の反動も薄らいできますので、引き続き、この傾向が続くのか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #百貨店/

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