August 17, 2017

北雄ラッキーの株5.5%をアークス横山社長が取得!

北雄ラッキーに出資 アークス社長 株式の5%超取得へ:
・北海道新聞:8/15
・食品スーパー道内大手のアークス(札幌)の横山清社長(82)は14日、スーパー道内中堅の北雄ラッキー(札幌)に対し、15日付で株式の買い付けを行うと発表した。議決権ベースで5・54%にあたる35万株を取得する見込み。

北雄ラッキーの株式5.5%取得 アークス社長:
・日本経済新聞:8/16
・アークスの横山清社長は15日、個人で北雄ラッキーの株式を5.5%取得した。北雄ラッキーの個人株主から35万株を立会外取引で買い取った。取得金額は約2億円とみられる。横山氏は「安定株主として長期保有する」としている。

当社株式に関する一部報道について:
・北雄ラッキー:8/16
・一部報道機関において、株式会社アークス 代表取締役社長 横山清氏による当社株式の取 得に関する報道がなされました。
・当社といたしまして、株式の売買につきましては市場における健全な経済活動と認識して おります。報道につきましても、一般の株主様が増えるとの認識であり、報道における株 式の取得によって、当社の経営に影響があるとは認識しておりません。

北雄ラッキーの株価:

アークスの株価:

PI研のコメント(facebook):
・8/15、アークスの横山社長が北雄ラッキーの株、5.5%を個人として取得したとの報道が流れました。5/15には北海道新聞が報じ、翌816には日本経済新聞等でも報じられました。また、北雄ラッキーも「当社株式に関する一部報道について」との見出しでのニュースリリースを公表しました。このニュースリリースを見る限り、「一般の株主様が増えるとの認識」、「当社の経営に影響があるとは認識しておりません」とコメントしており、あくまでも横山社長個人の株の取得であり、アークスと北雄ラッキーとの資本業務提携に発展するとは見ていないようです。また日本経済新聞によれば、「北雄ラッキーの個人株主から35万株を立会外取引で買い取った」とのことですので、公開買い付けではなく、あくまでも個人的な取引のようです。横山社長も「安定株主として長期保有する」と、コメントしているとのことですので、現時点では個人の株取引の範囲といえそうです。ただ、北海道の市場動向、食品スーパー業界の現状を見るに、いつ、本格的なM&Aに発展してもおかしくないといえ、今後、アークスが何等かのアクションを起こすかが注目です。ちなみに、この日の株価ですが、北雄ラッキーの株価が跳ね上がっており、投資家は買いと見ているといえ<M&Aを期待しているといえます。食品スーパー業界は少子高齢化、人口減、競合激化により、成長戦略が描きにくくなる中、アークスをはじめ、トップクラスは年商1兆円を目指す規模の拡大に入っており、M&Aが経営の優先課題となりつつあります。今回の北雄ラッキーの件はともかく、アークスが今後どのようなM&Aのよる成長戦略を打ち出すか、その動向が気になるところです。

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August 16, 2017

Tableau(タブロー)、自然言語での分析へ挑戦!

TableauがClearGraphを買収、自然言語を使ってデータ分析が行えるようになる:
・TechCrunch Japan:8/10
・ビジネスインテリジェンスと分析を提供するTableauは、本日(米国時間8月9日)ClearGraphの買収を発表した。ClearGraphは、自然言語によるクエリ(例えば「今週の500ドル以上の取引を取得」など)によって、膨大なビジネスデータのクエリとビジュアライズを行なうことのできるサービスだ。Tableauはこのテクノロジーを自社の製品に統合し、ユーザーたちがそうした自然言語による問い合わせを使ってデータのビジュアライズを簡単に行えるようにする予定だ。
・Ajenstatはまた、この新技術は、同社がより広範囲のユーザーにアプローチすることに役立つと考えている。「Tableauは使いやすさの点でトップクラスですが、企業内のデータを分析できるユーザーの数も増えています」と彼は語った。また、次の潜在的なユーザたちはカジュアルなユーザかもしれないが、彼らの質問は単純ではない、そここそがTableauが成功するために、ClearGraphの自然言語処理技術が役立つ場所だと考えられているところだ。

Welcome to Tableau, ClearGraph team!:
・Tableau:10/9
・Tableau has been singularly focused on our mission to help people see and understand their data since we were founded 14 years ago. Today, we announced that we’ve taken another step forward in our mission by acquiring ClearGraph, a company that enables smart data discovery and data analysis through Natural Language Processing (NLP).

PI研のコメント(facebook):
・8/9、Tableau(タブロー)がClearGraphの買収を発表を公表しました。ClearGraphは2014年に設立、「自然言語によるクエリ(例えば「今週の500ドル以上の取引を取得」など)によって、膨大なビジネスデータのクエリとビジュアライズを行なうことのできるサービス」を開発しているヴェンチャー企業とのことです。これまでTableau(タブロー)は様々な記述を取り入れ、BIツールを進化させてきましたが、自然言語で分析ができるようになる技術の取り込みははじめてといえ、業界でもまだ事例はないといえます。現在でもBIツールのトップを走るTableau(タブロー)ですが、これが実現すればBIツールの新たな次元の確立といえ、その動向に注目です。ただ、日本語にも対応するのかどうかは現時点では不明ですが、是非、日本語対応にも挑戦して欲しいと思います。

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August 15, 2017

経営者心理って何だ? eラーニンングになりました!

「経営者心理って何だ?」、食品スーパーの財務3表連環分析、第3弾です。
CF、キャッシュフローに焦点を当て、食品スーパーの経営者の心理にまで踏み込み解説しています。

拡大版!経営者心理って何だ?

PI研のコメント(facebook):
・財務3表連環分析、第3弾、CF、キャッシュフロー編です。ここでは食品スーパーのキャッシュフローについて解説しています。CFには経営者の心理が色濃く表れますが、その揺れ動く微妙な経営者の心理の源泉はどこにあるかをキャッシュの面から解説しています。食品スーパーのキャッシュは投資、すなわち、成長戦略にどこまで配分するかにありますが、キャッシュフローが順流の場合と逆流の場合では大きく違い、そこに経営者の心理が反映され、キャッシュの配分を決めることになります。キャッシュフローはその意味で将来の経営の盛衰を決めるともいえ、ここをしっかり分析することが食品スーパーの経営を見極めるポイントともいえます。財務3表連環分析では約50社の食品スーパーのCFの分析が可能ですので、様々な角度から今後、経営者の心理にまで焦点を当て、分析してゆきたいと思います。

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August 14, 2017

食品スーパー決算2017、分析の視点と注目ポイント!

「食品スーパー、決算2017:財務3表連環分析より」、eラーニングでの解説です。今期の食品スーパーの分析を3つの視点で分析しています。視点1:マーチャンダイジングの強さ、視点2:CF(キャッシュフロー)の配分、視点3:成長戦略(新規出店)についてです。また、参考として、注目ポイント1:売上高5,000億円の時代に突入、注目ポイント2:食品スーパーのROAは約3%、ROEは約7%の2点を加えました。


拡大版!食品スーパー、決算2017:財務3表連環分析より

PI研のコメント(facebook):
・財務3表連環分析2017のeラーニング版です。ここでは3つの視点から約50社の食品スーパーの財務分析を試みました。1つ目は、「視点1:マーチャンダイジングの強さ」、P/Lの分析です。食品スーパー特有のマーチャンダイジング力をビジュアルにし、それぞれの企業のポジションを明確にしました。マーチャンダイジング力は、営業利益から不動産収入や物流収入等を差し引いた商品売買から得られる利益であり、2017度の本決算を見ると、ほぼプラスマイナス0.0%となります。いかに、食品スーパーはこれらその他営業収入が大きいかがわかります。ここから約50社を付加価値追求型と価格訴求型に分類することが可能です。2つ目は、「視点2:CF(キャッシュフロー)の配分」であり、キャッシュフローの視点からの分析です。特に投資CF、すなわち、成長戦略への経営者の意欲を分析しています。そして、3つ目は、「視点3:成長戦略(新規出店)について」です。ここではB/Sの視点からの分析であり、土地、建物、敷金・保証金等の出店関連資産と有利子負債、純資産比率の差を分析し、持続的、かつ、長期的な成長可能性を見ています。出店余力もここから分析が可能です。さらに、ここでは、2つの注目ポイントとして、「注目ポイント1:売上高5,000億円の時代に突入」、「注目ポイント2:食品スーパーのROAは約3%、ROEは約7%」を加えました。いずれも、食品スーパーの本決算2017の注目ポイントです。財務3表連環分析は、このように様々な分析が可能ですので、是非、参考にしていただければと思います。今後とも、新たな視点を加えた続報を検討してゆきたいと思います。

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August 13, 2017

出店余力って何だ? eラーニンングになりました!

「MD力って何だ?」に続いて、第2弾、出店余力についての解説です。
MD力がP/Lの視点からの食品スーパーの解説でしたので、ここではB/Sの視点から食品スーパーの本質を解説しています。


拡大版!出店余力って何だ?

PI研のコメント(facebook):
・MD力についで、財務3表連環分析シリーズ第2弾、「出店余力って何?」です。MD力がP/Lについての食品スーパー独自の経営指標の解説でしたが、この「出店余力って何?」は、B/Sについての食品スーパーの独特な経営指標の解説となります。これまでこの解説書も関係者のみに頒布してきた資料ですが、今回、eラーニング化し、一般公開に踏み切りました。食品スーパーの財務状況、特にB/Sを理解する上で必須の視点といえます。この出店余力のポイントは、食品スーパーの資産の大半、約は60%を占めるのが土地、建物、敷金・保証金等であることに注目、しかも、その大半は新規出店がらみであることから、食品スーパーのB/Sの本質は新規出店=成長戦略にあると見なし、その実態を明らかにすると同時に、もう一歩踏み込み、この新規出店が持続的、長期的に可能かどうかを負債、特に、純資産との関係で明らかにしたものです。この経営指標を出店余力と名付け、その考え方と計算式、さらには事例を解説したのがこのeラーニングとなります。食品スーパーはこの出店余力がマイナスとなり、その数値が大きくなると新規出店が限界に達し、やがて衰退してゆきます。逆に、プラスに転じ、その幅が大きくなると新規出店余力が生まれ、中長期的な成長戦略を打ち出すことが可能となります。食品スーパーのB/Sを見る際、是非、参考にして欲しい食品スーパー独自の経営指標です。

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August 12, 2017

ウォンテッドリー、マザーズへ上場、9/14!

東京証券取引所マザーズ市場への新規上場承認に関するお知らせ:
ウォンテッドリー株式会社:8/10
・ウォンテッドリー株式会社は、本日、東京証券取引所より、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場について承認されましたことをお知らせいたします。東京証券取引所への上場日は2017年9月14日(木)を予定しております。
・ここに謹んでご報告申し上げますとともに、これまでの皆さまのご支援、ご高配に心より感謝申し上げます。
当社では『シゴトでココロオドル人をふやす』を企業理念としており、今後もビジネスパーソンにとって価値のあるサービスの提供に努めてまいります。
・引き続き、変わらぬ厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

ウォンテッドリー:2017年8月度、第3四半期決算

B/S関連:キャッシュの蓄積:
・総資産:7.06億円
・純資産比率:64.3%
・現金及び預金:3.70億円(総資産比 52.41%)
・有利子負債:0.00億円(総資産比 0.00%)
・買掛金:0.00億円(総資産比 0.00%)
・利益剰余金:0.59億円

P/L関連:キャッシュの創出:
・営業収益:9.10億円(  %) 、営業利益:0.01億円(  %)
・経常利益:0.01億円(  %)、当期純利益:△0.06億円(  %)
・原価:  %(昨年   %):、売上総利益:  %(昨年   %)+000
・経費:99.78%(昨年  %):+0.00
・営業利益:0.22%(昨年   %):+0.00

ビジネスSNS「wantedly」運営元のウォンテッドリーがマザーズ上場へ
・TC(TechCrunch):8/10
・求人情報サービス「Wantedly Visit」や名刺管理アプリ「Wantedly People」などHR Tech領域で複数のサービスを展開するウォンテッドリーは8月10日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は9月14日。
・報告書ではユーザー数の推移についても細かく記載があり、平成29年5月末で個人ユーザー数が78万人超、企業ユーザー数が2万3000社超となっている。また登録の有無にかかわらず月間でアクセスした利用者数は150万人を超える。
・ウォンテッドリーはゴールドマンサックス出身で、Facebook Japanに初期メンバーとしても参画していた仲暁子氏が2010年9月15日に立ち上げたスタートアップ。2010年2月にフューエルとして設立され、ウォンテッドに商号を変更した後現在のウォンテッドリーとなっている。これまでアーキタイプや川田尚吾氏など複数の個人投資家、サイバーエージェント、日本経済新聞社などから複数の資金調達を実施していた。

PI研のコメント(facebook):
・8/10、スタートアップ企業、ウォンテッドリーが東証マザーズから上場申請が承認され、9/14に東京証券取引所への上場することが正式に決まりました。8/30からブックビルディングがはじまり、9/6には価格決定、9/14には株式が投資家に受け渡され、上場となります。ウォンテッドリーはユニークな企業であり、仲暁子氏が2010年9/15に設立した企業であり、その経歴が京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社し、退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画するなど、注目度の高い経営者です。ここ最近のサービス、Wantedly Peopleは人工知能を使った名刺管理のスマホアプリであり、急激にユーザーを増やしています。これをはじめ、現在の様々なサービスのユーザーは、平成29年5月末で個人ユーザー数が78万人超、企業ユーザー数が2万3000社超、月間でアクセスした利用者数は150万人を超えるとのことです。『シゴトでココロオドル人をふやす』が企業理念とのことで、リンクドインのような企業が当面のビジネスイメージとのことです。最新の決算、2017年8月期の第3四半期では営業収益は9.10億円、営業利益はわずか、0.01億円ですが、現金及び預金は3.70億円(総資産比 52.41%)と豊富、純資産比率も64.3%と安定、有利子負債も0であり、「サイバーエージェント、日本経済新聞社などから複数の資金調達を実施」していることもあり、投資意欲は高く、今後も成長性が期待できそうです。日本でもこのようなユニークな企業が上場する時代に入ったといえ、ウォンテッドリーのような新たな時代のビジネスの動向に注目です。

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August 11, 2017

MD力って何だ? eラーニンングになりました!

MD力って何だ?
・いままでの決算書ではみえない、食品スーパーマーケットのMD指標
・財務3表連環分析の解説シリーズ1:ver.01


拡大版!MD力って何だ?


PI研のコメント(facebook):
・「MD力って何だ?」のeラーニング版を制作し、公開をはじめました。MD力は約10年前に開発した食品スーパーマーケットのマーチャンダイジングの力を評価する経営指標であり、ドラッグストアや他の小売業、メーカー、卸等にはない指標です。正確には他の業種ではマーチャンダイジング力=営業利益といって良いのですが、食品スーパーマーケットでは、営業利益にマーチャンダイジング以外の利益が入るため、P/Lを計算しなおさなければ算出できない指標といえます。したがって、食品スーパーマーケットのP/Lからは直接読み取れないため、若干の工夫が必要となります。この計算方法と考え方を解説したのが「MD力って何だ?」ですが、これまでは関係者のみに頒布してきましたが、今回、eラーニング化し、一般公開しましたので、誰でもマーチャンダイジング力を学び、算出し、活用することができるようになります。食品スーパーマーケットの決算書は他の業種と違い、独特なものといえますので、このMD力以外にも、成長戦略など独自の数値があるといえます。見方を変えれば、食品スーパーマーケットの経営を評価するには様々な工夫が必要であり、独自指標の開発が避けて通れないといえます。ここではMD力についての解説ですが、いずれ、第2弾、第3弾と食品スーパーマーケットの決算については、eラーンング化して行く予定です。また、決算以外についても、ID-POS分析など、現在、eラーニング化を進めていますので、いずれ、一般公開してゆく予定です。

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