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July 19, 2016

ライフコーポレーション、2017年2月、第1四半期、好調!

ライフコーポレーション、2017年2月期、第1四半期決算:7/12
・http://www.lifecorp.jp/
・http://www.lifecorp.jp/company/ir/pdf/160712kessan.pdf
・Kabutan:7/13
・http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201607130157
・ライフコーポが続急騰、3-5月期(1Q)経常は14%増益で着地 :
・12日、食品スーパー大手のライフコーポレーション <8194> が決算を発表。17年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益が前年同期非連結比14.3%増の39.7億円に伸びて着地したことが買い材料視された。

B/S関連:キャッシュの蓄積:
・総資産:2,108.92億円
・自己資本比率:27.3%(昨年  %)
・現金及び預金:94.81億円(総資産比4.50%)
・有利子負債638.16億円(総資産比 30.26%)
・買掛金 :410.03億円(総資産比 19.44%)
・利益剰余金 :480.06億円

P/L関連:キャッシュの創出:
・営業収益 : 1,614.77億円( %) 、営業利益: 39.66億円( %)
・経常利益: 39.76億円( %)、当期純利益:25.35億円( %)
  ⇒通期予想:営業収益:6,600.00億円( %)、営業利益: 127.00億円( %)
・原価:72.20%(昨年  %):  、売上総利益:27.80%(昨年  %): 
・経費:28.19%(昨年  %):
・マーチャンダイジング力:-0.39%(昨年 %):
・その他営業収入:2.92%(昨年 %):
・営業利益:2.53%(昨年 %):
・当第1四半期連結会計期間より、平成27年4月に設立した株式会社ライフフィナンシャルサービスの重要性が増 したため、同社を連結の範囲に含めております。このため、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を 作成しておりますので、前年同四半期の数値及びこれに係る対前年同四半期増減率等の比較分析は行っておりませ ん。

ライフコーポレーションのコメント:
・当社グループは企業価値を高め持続的に成長していくことを目的に、平成27年度よ りスタートした「第五次中期3ヵ年計画」において定めた、「お客様の立場で考え行動する会社」、「多様な人財 を活かす会社」、「規律とチームワークのある会社」で構成される『3つの風土改革』と、これに連携して定めた 「店舗」、「商品」、「売場」、「出店」、「人財」、「プロセスセンター」、「物流」、「情報システム」、 「販促」、「オムニチャネル」、「財務・コスト削減」及び「危機管理」で構成される12の戦略を合わせた『新15 の改革』により、他業種も含めた競争の激化に打ち勝つため、従業員一人ひとりがお客様とのコミュニケーション を大切にしながら「お客様から『最も信頼される地域一番店』」の実現に向けて取り組んでおります。
・当第1四半期連結累計期間におきましては、平成27年4月に設立したクレジットカード・金融事業を行う全額出 資子会社の株式会社ライフフィナンシャルサービスの事業を開始いたしました。これにより、お客様の利便性向上 や決済手段の多様化を通した収益機会の拡大に取り組んでまいります。
・また、当第1四半期連結累計期間に新規店舗として、3月に阿波座駅前店(大阪府)、4月に西小岩店(東京 都)、川端東一条店(京都府)、5月に堺筋本町店(大阪府)の4店舗を出店するとともに、既存店舗につきまし ても住吉店、篠崎店の2店舗を改装いたしました。

ライフコーポレーションの株価:
・http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8194.T

PI研のコメント:
・ライフコーポレーションが7/12、2017年2月期の第1四半期決算を公表しました。今期は子会社のライフフィナンシャルサービスを連結しため、昨年対比が公表されていまいせんが、結果は好調、Kabutanによれば、「前年同期非連結比14.3%増の39.7億円に伸びて着地したことが買い材料視」とのことです。実際、株価は急騰しており、投資家は買いと見たようです。ライフコーポレーションは「第五次中期3ヵ年計画」に入り、12の戦略を合わせた『新15 の改革』を推進中で、「「お客様から『最も信頼される地域一番店』」の実現」を目指しています。やや気になるのは、経費比率が28.19%と、上場食品スーパーの平均約25%を大きく上回っており、これが利益を圧迫していることです。新15の改革の中には「財務・コスト削減」が入っていますので、今後、この経費の圧縮も経営課題として取り組んでゆくことになるといえますが、どう圧縮してゆくかが課題といえます。ライフコーポレーション、第1四半期、好調なスタートを切り、次の中間、そして、来期、どのような収益改善策を打ち出すのか、注目です。

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July 19, 2016 |

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