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July 31, 2017

2017年版、財務3表連環分析、リリース、7/30!

NEW!2017年度版:財務3表連環分析:2017年7月31日(月)、リリース!
お申し込みはこちら:
・過去8年間の財務3表の推移も見れます。ドラッグストアは過去6年間です。

内容:
・食品スーパー決算公開企業約50社に加え、ドラッグストア約20社のP/L、CF、B/S(過去に上場企業を含め)をExcelで1枚のシートに収めました。各企業の経営課題の違いだけでなく、両業態の違いを比較することも可能です。
・縦軸に各企業、横軸、一線にP/L、CF、B/Sを集計しましたので、企業ごとに財務3表を連環分析することができます。
・参考に、GMSのセブン&アイH、イトーヨーカ堂、イオン、イオンリテールも収録しました。GMSと食品スーパーの違いを各経営指標から比較することが可能です。
・過去8ケ年の企業別、財務3表連環分析の経営比較ができるようになりました。ドラッグストアは6ケ年です。最新の単年度だけでなく、中長期に渡っての各企業の経営戦略の変遷を比較することができます。
・すべての指標は、Excelシートですので、自由に加工し、別途レポートを作成することが可能です。また、少し加工が必要ですが、タブロー等で分析することも可能です。
・全国を6エリア(北海道・東北、首都圏、中部・東海・北陸、近畿、中国・四国、九州、沖縄)に分け、エリアごとに食品スーパー、ドラッグストアを集計しましたので、エリアごとの企業戦略の違いを比較することが可能です。
 
食品スーパー集計企業:
・オーケー、PLANT、トライアルカンパニー、大黒天物産、アオキスーパー、マルミヤストア、スーパーバリュー、マルキョウ、アークス、タイヨー、イズミ、ヨークベニマル、ベルク、ダイイチ、丸久、スーパー大栄、マミーマート、マックスバリュ九州、マックスバリュ西日本、原信ナルスH、関西スーパーマーケット、ハローズ、マックスバリュ東海、マルヨシセンター、マックスバリュ北海道、マックスバリュ東北、バロー、ヤマザワ、ジョイス、アークランドサカモト、マックスバリュ中部、エコス、カスミ、マツヤ、北雄ラッキー、オークワ、天満屋ストア、フジ、東武ストア、ライフコーポレーション、ドミー、サンエー、ヤオコー、いなげや、マルエツ、ヤマナカ、マルヤ、イズミヤ、イオン九州、平和堂、イオン、セブン&アイH、Olympic、・・

ドラッグストア集計企業:
・マツモトキヨシホールディングス、サンドラッグ、.スギホールディングス、.ココカラファイン、ツルハホールディングス、コスモス薬品、.カワチ薬品、クリエイトSDホールディングス、ウエルシア関東、アインファーマシーズ、日本調剤、CFSコーポレーション、キリン堂、クスリのアオキ、ゲンキー、寺島薬局、レデイ薬局、.薬王堂、サッポロドラッグストアー、阪神調剤薬局、マツモトキヨシ九州販売、メディカル一光、総合メディカル、ファーマライズホールディングス、・・

集計項目:
・P/L(損益計算書):
・決算期、公表日、店舗数、営業収入、MD力、売上高、対昨年、原価、%、売上総利益、経費 経費率、人件費、率(売上)、営業収入、率(売上)、営業利益、対昨年、対売上、経常利益、対昨年、対売上、当期純利益、対昨年、対売上

CF(キャッシュフロー計算書):
・TCF、営業CF、当期純利益、減価償却費、対総資産、投資CF、対営業CF、有形固定資産、敷金等、FC(フリーキャッシュフロー)、財務CF、返済、借入短、借入長、配当

B/S(貸借対照表):
・総資産、回転率、純資産、資本金、対純資産、利益剰余金、対純資産、ROA、自己資本比率、純資産比率、出店余力、ROE、現金、対総資産、有利子負債、対総資産、短期、長期、リース等、 商品、対総資産、出店関連合計、対総資産、店舗平均、土地、建物、敷金・保証金、買掛金

PI研のコメント(facebook):
・7/30、恒例の食品スーパー、約50社、ドラッグストア、約20社の上場企業の財務3表連環分析の集計が完成し、一般公開を有償ではじめました。約10年前にはじめたものですが、今年も無事、リリースできました。既に、業界誌では決算2017の特集が組まれ、様々な分析結果が公表されていますが、改めて、最新の食品スーパー、ドラッグストアの財務3表を自由に加工分析してみたい方にとっては便利なツールかと思います。もともと、業界動向を把握するために自主研究ではじめたものを一般公開したものですので、食品スーパー独特のマーチャンダイジング力や出店余力などの指標も組み込んでいますので、食品スーパーの経営実態を把握する上で参考になるかと思います。これまでは単純集計だけでしたので、今年はもう一歩踏み込んで、タブローを活用し、2017年度の動向をより深く分析してみたいと思います。これから手をつけますが、でき次第、補足版として、公開したいと思います。また、現在、第1四半期決算が公表されはじめていますが、今期は中間決算を集計し、この本決算との違いも分析し、2018年度の最新動向の把握にも踏み込めればと思います。基本ベースができあがると、ここから様々な深堀りが可能ですので、今期は、その可能性を追求してゆければと思います。まずは、財務3表連環分析2017、これを活用し、本ブログでも食品スーパー、ドラッグストアの実態を今後、掘り下げてゆく予定です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!

 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人!
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!
 

July 31, 2017 |

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