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September 04, 2017

10/17、ID付POSデータ実践活用セミナー!

ID付POSデータ実践活用セミナー:10/17(火)
~匿名加工情報をビジネスでどう生かすか~

・マーケティング研究協会
・お申込みはこちら:

セミナー概要
1.個人情報は誰のもの?改正個人情報保護法の影響
  1)匿名加工情報とPPM(情報銀行)の動向
  2)事例解説
   ・食品スーパー、ドラッグストア各社の動向
   ・経済産業省とTEC、トライアルHの事例
   ・富士通とイオンファイナンスの事例
  3)匿名加工情報を自らBIツールで分析する時代に!

2.ID付POS分析のKPI、バスケット頻度について
  1)バスケット頻度がID-POS分析のKPI(key performance indicator)
   ・バスケット頻度(ARPU)とは何か、その実践的な活用方法は?
   ・Z顧客とZ商品、新規顧客をどう把握し、増やすか?
  2)ID付POS分析で押さえておくべき基本指標
   ・客数(レシート枚数)とID客数(顧客数)との違い
   ・PI値(客数当り) と購入率(ID客数当り)との違い
   ・F(頻度)とトライアル、リピートとの関係
   ・リフト値、併買率、PI値の関係
   ・期間併買と同時併買の違い
  3)ID付POS分析で活用する基本数式
   ・POSとID付POS分析の数式の違い
   ・数量概念と金額概念の違い

3.BIツールを活用してローデータを分析する事例の実演
  1)商談への分析活用事例
  2)商品開発、品揃えの分析検討事例
  3)天候情報とID付POS分析との融合分析活用事例
  
4.BIツールを駆使し、実店舗でのPDCAサイクルの構築を目指せ!
  1)質の追求を目指したスモールPDCAサイクルの確立を!
   ・ID客数10万人がポイント
   ・ID客数1%支持の商品構築が決めて
  2)質から量へ、スモールPDCAを水平展開し、自社のブランド確立を!
   ・ID客数100万人へ
   ・店舗間格差から優先取組み店舗の抽出へ

参加特典;
  eラーニング教材の解説と活用方法
    1)本セミナーテキストのeラーニング版の解説
    2)ID付POS分析関連の補足テキストの解説

セミナーの趣旨:
・改正個人情報保護法が5/30から完全施行され、食品スーパー、ドラッグストアをはじめ、様々な業界でID付POSデータが匿名加工情報に加工され、メーカー、卸等の関係先への提供が始まりました。
・本セミナーでは、このような現況を踏まえ、匿名加工情報化されたID付POS分析データを自ら分析、活用するために、BIツールの実践的な活用方法を解説します。
・セミナー後に、復習いただくためのeラーニングの教材も提供し、いつでも、どこでも復習できる仕組みを提供します。BIツールを活用し、ID付POS分析を自ら分析している方、これから実施される方のご参加をお待ちしています。

PI研のコメント(facebook):
・10/17(火)、「ID付POSデータ実践活用セミナー」の開催が決まりました。マーケティング研究協会主催のセミナーですが、これで延べ10回目のセミナーとなります。今回のキーワードはID付POSデータとBIツールであり、5/30から改正個人情報保護法が完全施行、個人情報が匿名加工され、第3者への提供がはじまりましたが、その流れをうけ、匿名加工情報を自らどう加工し、実践活用するかに焦点を当てました。ID付POSデータはビッグデータですので、当然、その加工にはBIツールが必須となります。実際、日々、ID付POSデータと格闘していますが、0.5Gぐらいを超えるとパソコンも64ビットでなければ分析も思うようにできない状況であり、数百店舗のID付POSデータを年間分析するとなるとすぐに超えてしまいます。今回はそんな悩みに解決するためにもスモールデータ分析’(質)からビッグデータ分析(量)への実務的な分析のコツも取り上げています。10万人がキーワードです。また、eラーニングも駆使し、セミナーだけでなく、セミナー終了後も一定期間、フォローしますので、ID付POSデータを自社で分析する際、参考になると思います。ちなみに、これまでPOS分析、ID付POS分析では商品に焦点当て、商品単位で分析帳票がつくられ、課金も商品単位いくらでしたが、匿名加工情報の時代は、顧客単位への転換がおこると予想されます。顧客一人いくらの時代となり、しかも、その価値が10倍以上の開きが生じ、さらに、顧客も自らの情報を自ら付加価値をつけて販売することが可能となると思われます。また、食品スーパー等に要求すれば、自らの購入履歴を入手できる時代も近いといえます。個人情報は顧客のものであり、その情報に価値をつけるのは顧客自身であり、企業のものではない時代に入るといえます。今回のセミナーでは、これらの動向についても最新の動きを盛り込む予定です。時代はブロックチェーンの時代へと入り、ID付POSデータも今後この流れの中で動いてゆくことになると思われますが、その分析は人にゆだねるのではなく、自ら分析する時代に入るといえます。今回のセミナーではBIツールの実演も含め、ID付POSデータの実践的な活用について様々な角度から解説してゆくつもりです。私自身を含め、「自らの分析スキル、自らの付加価値を高めたい方をフォローするためのセミナー」というコンセプトで企画したはじめてのセミナーです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
NEW!!  10/17(火):ID付POSデータ実践活用セミナー
       お申込みはこちら!

 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人!
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!

September 4, 2017 |

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