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November 22, 2017

Tカード、商品開発、第一弾、カキ!

6000万人のT会員から選ばれし“とびきりの魚介好き”たちと三陸の漁師がつくった!

T-CARD: Tカードみんなのソーシャルプロジェクト :
・日本全国あらゆる地域で、毎日の暮らしと密着しながら成長してきたTカード。6,000万人を超える、日本の2人に1人の方にご利用いただいています。毎日の暮らしの中で、日々ご利用いただいているTカードのインフラやデータをつなぎ合わせ世の中に還元するプロジェクト、それが「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」。このプロジェクトを通じて、「地域共生」につながるような取り組みにチャレンジします。あなたがTカードを使うことで、日本中の子供たちや地域の人たちを笑顔にする。Tカードを、もっと世の中のために使いたい。それが「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」 なのです。
・ショッピングを楽しむ。おいしいものを食べる。美しい映像作品に感動する。日本全国あらゆる地域で、毎日の暮らしと密着しながら成長してきたTカード。Tカードが利用できるお店は70万店舗。6,000万人を超える、日本の2人に1人の方にご利用いただいています。さまざまなライフシーンで使えるTカードのお買い物データ。そんなお買い物データをもとに6000万人のT会員から選ばれし“とびきりの魚介好き“たちと世界三大漁場「三陸」をもう一度盛り上げよう、未来の世代が憧れる水産業の形を目指そう!とがんばっている若き漁師たち「フィッシャーマン・ジャパン」が出会ってとびきり美味しい商品をつくりました!生のまま食べても美味しい三陸の牡蠣、それも一番美味しい「春牡蠣」を使ってこころをこめてつくりました!「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」を通じて牡蠣を含めた三陸の魚介の素晴らしさをみなさまに知っていただき商品をきっかけに三陸へ足を運ぶ機会が生まれることを願って!
・6000万人のT会員から選ばれし“とびきりの魚介好き”たち。集まった9人のT会員のみなさまは、とにかく食にこだわりがあって、たくさんの食べ歩きもするし、お料理も得意。そして、なにより牡蠣が好き!そんな9名のみなさまとフィッシャーマン・ジャパンがこのプロジェクトと商品をきっかけに、世の中に三陸の牡蠣の美味しさを知ってもらい、多くのみなさまに三陸へ足を運んでもらえることを願って、東京と石巻で計4回の商品開発セッションを行いました。最初のセッションでは「このプロジェクトを通じて、三陸の漁師さんたちや、商品を買ってくださる生活者、また社会にどんなインパクトを与えたいのか」という未来のビジョンについて話し合い、石巻では実際に牡蠣漁師さんに会って、牡蠣養殖の流れを体験。石巻の食材や地域が持つ可能性の探索と、どんなシーンで食べてほしいかのアイデア出しを行いました。9人のみなさまの自宅でのレシピ作りの試行錯誤を経て、試作品の試食セッションを2回実施。T会員のみなさま、フィッシャーマン・ジャパンはもちろん、プロジェクト主催者であるTポイントの社員、実際に販売する流通のみなさま、加工食品化する水産加工会社など、異なる分野・立場のメンバーとともに試作品の改良を重ね、バラエティ豊かな、こだわりの13レシピが誕生しました。まずはその中から、2レシピを商品化することが決まりました。他のレシピについては、商品化やメニュー化、レシピ公開など形にするべく、引き続きチャレンジしていきます。
・商品情報:
・「カキとバジルのオイル漬け」約140g 1,280円(税抜)
・「パセリとチーズ味の大きなカキフライ」「カレーとガーリック味の大きなカキフライ」10個入り 1,480円(税抜)

Tカード会員のビッグデータを商品開発に活用--第1弾は三陸のカキ:
・CNET Japan:10/5
・CCCグループでTポイントプログラムの運営事業を手がけるTポイント・ジャパンは10月5日、「Tカード」のデータベースから、三陸のカキを使った新商品を開発。「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」の第1弾として販売すると発表した。
・Tカードみんなのソーシャルプロジェクトは、地域が抱える社会課題の解決や地域共生につながるような取り組みを目的に発足。6000万人超のT会員、175社のアライアンス企業、約40億件の購買データを活用できることがポイントで、2016年11月にスタートした。 
・第1弾プロジェクトは、東日本大震災前後で生産量、生産額ともに減少が続く三陸地方に注目。漁業に携わる一次産業従事者だけでは困難だった、ネットワーク、知見をTカードのデータを使って補い、新商品の開発、販売につなげた。

PI研のコメント(facebook):
・10/5、Tカードが第1弾として、カキの商品開発を公表しました。「カキとバジルのオイル漬け」と「パセリとチーズ味の大きなカキフライ」「カレーとガーリック味の大きなカキフライ」であり、ID-POSデータが商品開発に活かされた事例といえます。Tカートは、「6,000万人を超える、日本の2人に1人の方にご利用」、「利用できるお店は70万店舗」で利用されているとのことです。今回のプロジェクトは、これを報道したCNET Japanによれば、「175社のアライアンス企業、約40億件の購買データを活用できることがポイントで、2016年11月にスタート」とのことです。まだはじまったばかりのプロジェクトですが、その第1弾がこのカキといえます。実際にどのように商品開発が進んだかですが、「6000万人のT会員から選ばれし“とびきりの魚介好き”たち。集まった9人のT会員」と「未来の世代が憧れる水産業の形を目指そう!とがんばっている若き漁師たち「フィッシャーマン・ジャパン」」で進められたとのことです。「東京と石巻で計4回の商品開発セッションを行い」、「こだわりの13レシピが誕生」し、今回発売した2品に絞られたとのことです。ID-POS分析を商品開発に活かす試みとしては、ユニークであり、今後、加盟店にこれらの新商品が登場し、どのような顧客からの反応が見られるか、その反応もTカードで検証できるといえますので、その後の商品改善につながってゆくといえます。今回のカキ、どう顧客に受け入れられ、さらに、第2弾がどのような商品が開発されるのか、「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」の次の展開に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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November 22, 2017 |

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