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March 13, 2018

セブン銀行、ATM、高収益、単位面積当たり!

セブンの40倍も儲かるコンビニATMの謎:
・PRESIDENT Online:3/9
・コンビニATMの代表格「セブン銀行」。単位床面積あたりの利益を比較すると、セブン銀行の利益はセブン-イレブンの40倍に達する。なぜセブン銀行は圧倒的な超高収益を実現できたのか。東京理科大学大学院の宮永博史教授が解説する――。
・常識外のビジネスモデルを実現したセブン銀行:
・「セブン」をしのぐ40倍の超高収益の秘密:
・利益の絶対額の違いは10倍程度なので、単位床面積あたりで比較すると、セブン銀行の利益はセブン-イレブンの40倍と極めて高収益であることがわかる。なぜセブン銀行は圧倒的な超高収益なのか?
・銀行のビジネスモデルを真っ向から否定:
・提携金融機関に「手数料」を支払わせるモデル:
・最も手ごわい競争相手は店内の物販:
・わずか2年半という短期間で黒字化:

セブン銀行、3Qは増収増益も17年度通期計画は下方修正 海外事業の不調響:
・ログミーファイナンス:2/2
・2018年2月2日に行われた、株式会社セブン銀行の2018年3月期第3四半期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。
・損益状況<連結>:
・損益状況<セブン銀行 単体>:
・ATMプラットフォーム事業 計数:
・決済口座事業 計数:
・国内事業(ATMプラットフォーム・決済口座) 進捗状況:
・海外事業(FCTI) 計数:
・海外事業(FCTI) 進捗状況:
・株主還元:

平成30年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結):
・セブン&アイ・ホールディングス:1/11
・金融関連事業:
・金融関連事業における営業収益は 1,525 億 51 百万円(前年同期比 2.4%増)、営業利益は 394 億 76 百万円(同 1.4%増)となりました。株式会社セブン銀行における平成 29 年 11 月末時点の ATM 設置台数は、主にセブン‐イレブン・ジャパンの積極的な出店に伴い前期末比 653 台増の 24,006 台まで拡大いたしました。また、当第 3 四半期連結累計期間中の ATM1 日 1 台当たり平均利用件数は、決済手段の多様化や一部提携金融機関による手数料体系変更等により 94.6 件(前年同期差 1.7件減)となりましたが、設置台数の増加に伴い期間総利用件数は前年を上回りました。

PI研のコメント(facebook):
・PRESIDENT Onlineが3/9、興味深い記事を配信しました。タイトルは、「セブンの40倍も儲かるコンビニATMの謎」です。セブン&アイHの収益構造は圧倒的にセブン-イレブンがその大半を占めていますが、そのセブン-イレブンの中で、単位面積当たりの収益を見ると、セブン銀行のATMがセブン-イレブンの約40倍の高収益を稼いでいるとの内容です。記事は、その要因を、「銀行のビジネスモデルを真っ向から否定」し、「セブン銀行はATMの利用料で稼ぐシンプルなビジネスモデルである。しかも利用者が手数料を支払うのではなく、600以上ある提携金融機関(銀行も含まれる)が手数料を支払うというのがミソ」と、「提携金融機関に「手数料」を支払わせるモデル」を確立したことにあるとの内容です。実際、約2万店舗のセブン-イレブンに加え、現在の設置台数は、「24,006 台まで拡大」しており、その平均的な利用件数は、「94.6 件(前年同期差 1.7件減)」とのことで、ここから得られる「600以上ある提携金融機関(銀行も含まれる)が手数料」が利益の源泉となっています。結果、「わずか2年半という短期間で黒字化」したとのことです。こう見ると、コンビニの収益のポイントは、単位床面積当たりの利益にあるといえ、その頂点に立っているのがATMということになります。小売業では坪効率、尺効率というスペース生産性をはかる指標がありますが、コンビニは、小売業の中でも店舗面積が限られた商売ゆえに、この単位床面積当たりの利益という視点はさらに重要といえます。新規出店増がこれまでのように見込めない段階に入ったコンビニ、今後の競争は単位床面積当たりの利益の競争に入ったといえ、その意味でセブン-イレブンのATMは決定的なキラーコンテンツであるといえます。セブン銀行、今後、どのような成長戦略を打ち出すのか、ATMを含め、その動向に注目です。

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March 13, 2018 |

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