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April 04, 2018

イオン、キャッシュアウトサービスへ参入!

イオンのレジで現金を引き出せるキャッシュアウトサービスを開始
・イオンリテール:3/29
・「気仙沼店の移動販売車」を含む本州の「イオン」43店舗にて実施、同時にキャッシュカードでお支払いができるJデビット決済も開始します
・イオンリテール株式会社は、4月2日(月)より順次、本州の「イオン」「イオンスタイル」43店舗の一部レジにて、「J-Debit(以下、Jデビット)」による決済と、レジにて少額の現金を引き出すことができる「キャッシュアウトサービス(以下、キャッシュアウト)」を開始します。また、日々のお買物に不便を感じている方々へのサポートとして運行している「イオン気仙沼店の移動販売車」でも実施します。さらに、今後は2020年2月末までに本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約400店舗へ順次導入を目指します。

【サービス概要】
・開 始 日:
・2018年4月2日(月)より順次開始(イオン気仙沼店の移動販売車は、3日より開始)
・展開店 舗:
・本州の「イオン」「イオンスタイル」「イオン気仙沼店の移動販売車」43店舗設置台 数:各店2~3台程度(店舗により異なります) ただし、「キャッシュアウト」は、サービスカウンターのレジにて受け付けます。「Jデビット」決済は、サービスカウンターおよび店内の一部レジにて受け付けます。
・引き出し可能金額:
・1回あたりの取り扱い上限金額は、30,000円。1,000円単位での引き出し。
・引き出し手数料:
・サービス開始時は「無料」
・引き出し可能時間:
・サービスカウンターの営業時間内かつ、各キャッシュカード発行金融機関の「Jデビット」利用可能時間に準ずる

PI研のコメント(facebook):
・4/2、イオンがレジで現金を引き出せるキャッシュアウトサービスを開始しました。キャッシュアウトサービスは、「2017年4月に施行された銀行法施行規則の改正に伴う規制緩和」がその背景にあり、この流れを受けて、イオンが小売業でははじめての導入となります。スタートは「43店舗の一部レジ」ですが、「2020年2月末までに本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約400店舗へ順次導入を目指し」とのことで、今後、順次拡大してゆく方針とのことです。「1回あたりの取り扱い上限金額は、30,000円」だそうで、サービスカウンターのレジでのサービスとのことです。今回の規制緩和の目的のひとつはキャッシュレス化にあるとのことで、いつでもどこでもキャッシュを引き出せる環境づくりの一環とのことです。キャッシュアウトサービスを支えるJ-Debitは、「2018年2月現在、1,073の金融機関、全国56万カ所以上の加盟店の参加を得てデビットカード決済サービスを展開している」とのことで、今後、食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどでも順次キャッシュアウトサービスを進めてゆくとのことです。今回、先駆けとなったイオン、顧客からどのような評価となるか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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April 4, 2018 |

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