« 気象データ分析チャレンジ!に参加! | Main | ベルク、快進撃の理由、東洋経済、5/13! »

May 13, 2018

セミナーメモ公開、気象データ分析チャレンジ!

気象ビジネス推進コンソーシアム:20180511
・気象データ分析チャレンジ:
・目的:データのダウンロード方法と分析手法
・アメダスの地域別のデータをどこから、どうダウンロードするか?
・気象データ高度利用ポータルサイト:
・http://www.data.jma.go.jp/developer/index.html  
・ダウンロードしたデータをどう分析するか? どう実践に活用するか?    
・このセミナーではexcel
・気象データの収集→数値予想(スパコン):予報官→天気予報
・XML、機械で処理しやすい、過去はCSV、今回はCSV
・1600GB/1日
・推計気象分布、1年前にはじめた
・アメダス1300ケ所、北の丸公園(東京)
・ひまわり
・天気予報、1日3回、5時、11時、17時
・活火山111、50を観測
・気象データの入手方法
・気象庁→民間→一般公開
・気象データへ接続
・気象ビジネス推進コンソーシアムから、ポータルサイトへ
・アメダスのデータ、日本中のダウンロードが可能
・店舗が決まれば、その周辺の観測地点のアメダスのデータを選択してダウンロードできる。
・でんき予報、東京電力
・Z予報のモデルケースとしていけるかも?
・気象庁そのものがAIーCRMのモデルケースともいえる
・excelででんき予報を分析
・ピポットテーブル、フィルター、VLOOKUP、グラフ
・CORREL(相関係数)、回帰分析、重回帰分析、アドイン
・コントロールとシフトで下ボタンで一気に選択
・相関、数式、Fで検索
・2軸作成のポイントは、2つのデータを作成し、ひとつのデータをクリックし、データ系列の書式で2軸目を選定
・1日づらしの場合の相関が高い場合もある。
・14時のピックアップは?
・回帰分析、重回帰分析
・ダミー変数、CTRL+SHIFT+ENTER、重回帰
・疑似相関
・パワーポイントでプレゼン
・熱中症と気象データ

PI研のコメント(facebook):

PI研のコメント(facebook):
・5/11の気象データ分析チャレンジのメモです。今回、このセミナーに参加し、その時、メモった主要ポイントを公開します。気象庁には1日、1600GBの気象データが集まるそうで、これをスーパーコンピュータで分析、その結果をもとに予報、1日3回、5時、11時、17時に公表しているそうです。今回、その中のひとつアメダスの紹介、そのアクセス方法、取得方法、活用方法をケースとしてセミナーが実施されました。また、東京電力のでんき予報を掛け合わせデータとして活用し、エクセルで分析、その際、CORREL(相関係数)、回帰分析、重回帰分析を実施し、特に、CORREL(相関係数)は参考になりました。今後、いろいろな機会で使ってゆきたいと思います。また、小技ですが、CTRL+SHIFT+矢印キー、フィルターの実践的な活用方法、2軸グラフの作り方も勉強できてよかったです。また、相関の中には疑似相関もあり、注意が必要だとの指摘もありました。天候情報、こんな身近に活用可能なビッグデータがあり、様々なデータとの掛け合わせがエクセルでも十分可能なことがわかり、このセミナー、参加して良かったと思います。ちなみに、無料です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.2018年度版、現在集計中!
  *2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設750人!とです。

May 13, 2018 |

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62283/66710519

Listed below are links to weblogs that reference セミナーメモ公開、気象データ分析チャレンジ!:

Comments

Post a comment