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June 24, 2018

店内撮影解禁、コープさっぽろ!

店内撮影解禁、コープさっぽろ!">コープさっぽろ、「店内撮影解禁」で試しに撮ってみた:
・REY リアルエコノミー:6/20
・コープさっぽろ(本部・札幌市西区)が、全108店舗の店内撮影をフリーにした。「インスタ映え」する陳列ディスプレイを組合員同士でSNS発信をしてもらうなどして来店に繋げるのが目的。食品スーパーの多くは買い物客の店内撮影を禁止しているが、コープさっぽろはいち早く解禁、組合員同士による店舗情報の交換を促進する。
・大見英明理事長も、「買い物が驚くような体験、びっくりするような体験であれば、写真を撮って自分で宣伝したくなるもの。店舗がメディアになる可能性がある。組合員さんが感動して組合員さん同士で発信してもらえれば新たな宣伝手法になる」と話している。
#コープさっぽろ

あいさとコープ (コープさっぽろあいの里店):
・coop.ainosato
・あいの里店はコープさっぽろ公式アカウントに対抗してインスタ始めました!

PI研のコメント(facebook):
・スマホが小売業を大きく変革してはじました。コープさっぽろがスマホ=メディアととらえ、店内での写真撮影を解禁しました。「Yes, You can take photos at CO-OP Sapporo stores!」のPOPが店内で掲げられ、積極的にスマホでSNS、特にインストグラムへの投稿を促しています。従来、小売業は店舗での写真撮影は禁止が原則であり、現在でも多くの小売業では写真撮影が禁止されています。コープさっぽろでは、「買い物が驚くような体験、びっくりするような体験であれば、写真を撮って自分で宣伝したくなるもの。店舗がメディアになる可能性がある。」と、店舗=メディア=スマホととらえ、「組合員さんが感動して組合員さん同士で発信してもらえれば新たな宣伝手法になる」との新たなマーケティング戦略に店内撮影を組み込んだといえます。店舗への来店促進手段はいまやチラシやCM、POPだけではなく、スマホ=メディア=写真、動画を有力な来店促進手段としてとらえる時代に入ったといえます。今回のこのコープさっぽろの店内撮影解禁は小売業の販促手段の競争が新たな段階に入ったといえ、今後、どのような顧客への新サービス、小売業の新たな販促手法が開発されるのか、そのゆくへに注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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June 24, 2018 |

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