« セブン&アイH、イオン、中間決算比較! | Main | AIセミナー、第3回、開催、PLSA! »

October 23, 2018

ハッシュタグ(#)、Fusion(併売)、POP!

ハッシュタグ(#)って何だ

Fusion(併売)との関係:
・ハッシュタグ(#)って何だろうと、考えていたところ、Fusion(併売)にたどり着きました。以前からハッシュタブ(#)をどうtwiiter、facebookで活用するか、中々難しかったのですが、Fusion(併売)ととらえると合点がいきました。
・ハッシュタグ(#)をtwitterで活用する場合、ある自らのつぶやきに対して、そのテーマを掘り下げたくなります。その時、twitter内では、どのようなつぶやきがあるのかが気になりますが、それを見つける役割がハッシュタグ(#)といえます。
・すなわち、ハッシュタグ(#)の他のつぶやきを見ると、自らのつぶやき以外の視点でつぶやかれれている様々なつぶやきが数珠つなぎのようにつながり、それらを見ると、新たな視点が得られ、つぶやきの内容を深く掘り下げることができます。ただ、一般のキーワードのハッシュタグ(#)でないと、たくさんのつぶやきはありませんので、特殊なキーワードを使うハッシュタグ(#)では、自らがスタートとなり、呼びかけて行く必要がありますが、いずれにせよ、主体的に関係性の深いものを探し、掘り下げてゆくことがポイントといえます。
・これは見方を変えればFusion (併売)の関係先に自ら働きかける視点ともいえますので、Fusion (併売)、自らの併売を探す行為、そのものといえます。
・一方、ハッシュタグ(#)は逆の視点もあります。すなわち、自らのtweetに同様なテーマを持ったtweetから呼び込む、知ってもらうという視点です。ハッシュタグ(#)をtweetに着けることにより、同じハッシュタグ(#)を付けたtweetと連結され、そのtweetを見た人からの認知、さらには、アクセスが期待できます。これはフォロワーを増やすことにもつながります。
・Fusion (併売)でいえば、逆併売、相手から自分に呼び込むことであり、いわゆる新規顧客獲得の、流入口をつくることと同じことといえます。
・こう見ると、ハッシュタグ(#)はFusion (併売)そのものといえ、自分から相手へ、一方、相手から自分へ、双方が同時に可能となる魔法の記号ともいえます。

POPとの関係:
・もともとハッシュタグ(#)は10年前にtwitterによって開発されたtweetを広げ、拡散する手法として開発された技術ですが、これを physical 、すなわち、現実の小売業に当てはめると、何があるのかを考えて見ると、POPそのものといえるのではないかと思います。
・POPは商品と顧客の接点、Point Of Purchaseですが、一方で、商品の併売を促すと同時に、顧客のFrequency(頻度)とFusion(併売)を誘発する役割ともいえますので、Syber空間のハッシュタグ(#)、そのものともいえるわけです。

ハッシュタグ(#)の活用:
・このようにハッシュタグ(#)を捉えると、ハッシュタグ(#)=Fusion(併売)=POPといえ、今後は、この10年で開発、発展してきたハッシュタグ(#)をphysical 、すなわち、現実の小売業の世界でもPOPととらえ、Fusion(併売)を促す技術として確立、新たなPOPが開発できるのではないかと考えた次第です。

PI研のコメント(facebook):
・ハッシュタグ(#)=Fusion (併売)=POP、中々ユニークな連想ではないかと思います。ハッシュタグ(#)とPOPはFusion(併売)によって連結しているという意味ですが、興味深いテーマといえます。ハッシュタグ(#)はSyber(ネット)の世界の技術であり、POPはphysical(現実)の世界の技術ですが、その本質はFusion(併売)にあるといえます。Fusion (併売)は自ら相手へ、相手から自らへ、顧客に働きかけると同時に、顧客から働きかけられることですので、ハッシュタグ(#)もPOPも全く同じ目的といえます。 違いは、Syber(ネット)かphysical(現実)かであり、双方で開発されたノウハウは相互移転が可能といえます。特に、ハッシュタグ(#)は、開発されてまだ10年の歴史ですが、その発展は目覚ましく、いまやtwitterだけでなく、Facebook、Instagramにも及び、特に、Instagramでは文章ではなく、写真ですので、独自の発展を遂げています。翻ってPOPですが、ことPOP等、ここ最近の進化はありますが、ハッシュタグ(#)のようなグローバルな激しい開発競争にはさらされておらず、独自の発展を遂げているといえます。こう考えると、ハッシュタグ(#)をPOPにFusion(併売)という視点で取り込むことにより、Syber(ネット)のノウハウをphysical(現実)に移転させることがたくさんあるといえます。これまでSyber(ネット)とphysical(現実)は別の世界、同時並行で動いているように思われましたが、このようにFusion (併売)という翻訳概念があれば同値の世界でとらえることができるといえます。ハッシュタグ(#)、今後、どのように進化してゆくのか、どこに向かうのか、POPの今後も踏まえ、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース!
    2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_800人!

October 23, 2018 |

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62283/67297620

Listed below are links to weblogs that reference ハッシュタグ(#)、Fusion(併売)、POP!:

Comments

Post a comment