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October 26, 2018

終了、POSデータ分析基本徹底セミナー!

POS分析千本ノック!
終了、POSデータ分析基本徹底セミナー
POSデータ入手後の分析準備と分析体制の作り方

・(株)マーケティング研究協会:

セミナー概要:10/22

1. POS分析の事前準備:
・1) POSデータの取得方法と保管方法、2) POSデータの分析体制の検討、3) POSデータの実践的な分析フォーマットの開発

2. 金額、数量で見るPOS分析:
・1) 店舗での視点:単品、カテゴリー、部門、店舗、チェーン、2) 時間での視点:年間、月間、週間、日別、時間帯別、3) 影響要因:立地、競合、天候、販促、欠品、鮮度(在庫)、4) 実務への活用:棚割、商談、発注、*平均単価を金額/数量で算出、 *売上高=売上数量×平均単価で分析

3. 客数が加わった場合のPOS分析:
・1) PI値(売上数量(金額)/客数)ってなに?、*売上高 =客数×客単価(金額PI値)=客数×PI値×平均単価で分析、2) PI値の実践的な活用法

4. 全国平均のPOSデータが加わった場合のPOS分析:
・1) 全国平均とのGAP分析を行い、課題を抽出、2) 新商品、未取り扱い商品を抽出し、導入推奨

5. IDが追加された場合のPOS分析:
・1) F(頻度)の活用、2) 併買の活用、*F(頻度)を客数/IDで算出、*同時併買と期間併買等、併買の活用

PI研のコメント(facebook):
・今年の4月に続き、2回目となる「POSデータ分析基本徹底セミナー」が10/22、無事、終了しました。昨年まではID-POS分析に焦点を当てていましたが、POS分析の基本をしっかり学びたいという要望も多く、このセミナーが実現しました。また、前回、第1回目のセミナー後、いろいろご相談を受け、改めて、POS分析の基礎的な部分で躓いているケースが多いこともわかり、この第2回目を開催しました。POS分析は3段階あります。POS分析_01が金額と数量のみの世界、POS分析_02が客数が加わった場合の世界、そして、POS分析_03がIDが加わった場合の世界です。これら3つの世界はすべてつながっており、ID=1の場合がPOS分析_02、客数=1の場合がPOS分析_01となり、原点はPOS分析_01にあるといえます。いわゆる単品管理からはじまったといえ、ABC分析で死筋カット、新商品導入が原点といえます。ここに客数が加わり、金額、数量が相対化され、PI値が生まれ、さらに、IDが加わりF(Frequency:頻度)とF(Fusion:併売)が生まれたといえます。その意味で、この3つは自由に行き来ができ、複雑になってはゆきますが、本質は同じです。今回はこの解説に加え、さらに、POS分析をするにあたっての「 POS分析の事前準備」についても1章加え、セミナーを開催しました。また、最後に、いま旬のAIもPOS分析には今後必須となってゆくことを事例をあげて解説、約4時間のセミナーを終えました。POSが日本の流通業に取り入れられて約40年となりますが、原理原則は全く変わっておらず、この基礎をしっかりおさえることがマーチャンダイジング、マーケティングへ実践活用してゆく王道といえます。現在、AIを研究していますが、いずれ、AIを融合させたPOS分析を構築し、実務に携わる方々を支援できればと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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October 26, 2018 |

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