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December 17, 2018

ポイント、最大20%還元の時代へ、LINE Pay!

Payトク、LINE Pay残高20%バック:
・LINE Pay:12/14
・キャンペーンの概要:12月14日(金)0:00~12月31日(月)23:59
期間中にLINE Payにてお支払いをすると、お支払い金額の20%(最大5,000円相当)を還元いたします!LINE Pay残高は、2019年2月中に、お支払いされた本人のLINE Payアカウントに付与される予定です。残高付与時点でLINE Payアカウントを解約していると付与されません。
・対象:
・期間中、対象店舗・サービスにて、LINE Payのコード支払い、オンラインでお支払いいただいた方、税金を除く請求書支払いいただいた方全員。

LINE Payも20%還元キャンペーン PayPayに対抗か:
・IT media NEWS:12/14
・LINE Payは12月14日、モバイル決済サービス「LINE Pay」で、支払額の20%をLINE Payの残高として還元する「Payトク」キャンペーンを発表した。期間は同日から31日まで。
・同様の取り組みでは、ヤフーとソフトバンクが共同出資するPayPayが、支払い額の20%か、最大10分の1の確率で全額を還元するキャンペーンを12月4日にスタート。還元率の高さから注目を集め、わずか10日間で用意した100億円の予算を使い果たし、13日夜に終了した。
・今回のLINE Payのキャンペーンは、PayPayの取り組みと比べると「全額還元はない」「還元額の上限が5000円と低い(PayPayは5万円まで)」と異なるが、還元総額による“打ち切り”はなく「期間中いつでも20%還元が受けられる」としている。

PI研のコメント(facebook):
・PayPayの20%還元キャンペーンがわずか10日で終了した12/13、翌日2/14にはLINE Payの20%還元キャンペーンがスタートします。ポイント還元はこれまで食品スーパー、ドラッグストア等、流通業のリアル店舗では当たり前のサービスでした。基本0.5%から1%還元であり、最大でも10倍、しかも短期での還元であったといえます。今回、PayPayにより、その業界慣習、構造が根底から崩れ、20%還元、しかも中長期が当たり前のように実施される次元に入ったといえます。リアルではなく、サイバーの世界であるがゆえの戦略といえますが、今回の動きは、これがサイバー空間に留まらず、フィジカルの世界、しかも、Payという新たな仕組みで展開されることです。これまでO2O、オムニチャネルなどというネットとリアルの融合という話はたくさんありましたが、今回は、その接点がポイント還元に絞られ、ここで連結し、しかも、ネットの世界がそのままリアルの店舗に入り、攻守逆転したことがこれまでと次元の違う動きといえます。ポイント還元、いよいよ、20%還元の時代へと突入といえ、今後、この動きがどう流通業全体に影響があるのか、全く読めない状況になったといえます。今後、各社のポイント還元戦略がどこに向かうのか、当面、その動き、鍵は消費者、顧客ですが、その動向をしっかり見極めることが重要といえます。

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December 17, 2018 |

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