« カタリナ、Chapter 11(財務再建、リストラ)、12/12! | Main | PayPay、20%還元(100億円)、10日で終了! »

December 15, 2018

万引き防止、AI、日本でも実用化、逮捕!

万引き防止AIが容疑者逮捕に貢献、日本のスタートアップVAAKが開発
・TechCrunch:12/12
・万引きを防止するAIが容疑者を検知したことがきっかけで、実際に容疑者が逮捕された——そんなニュースを紹介すると、「また中国やアメリカの話かな」と思われるかもしれない。ただ今回は海外では無く、日本での出来事だ。万引きの現場は神奈川県のコンビニ。容疑者逮捕に貢献した万引き防止AIを開発したVAAKは日本のスタートアップだ。
・今回のニュースはそれがまさに現実となった事例だ。VAAKEYEの実証実験を行なっていたコンビニにて、6台の防犯カメラで録画された3000時間分の映像を解析。そこで万引き犯の決定的な犯罪行為情報が自動検知されたためカメラの映像情報を警察に提供したところ、12月6日に逮捕に至ったという。

AI映像解析で万引き容疑者逮捕:
・NHK:12/11
・AI=人工知能を使った新しい動きです。万引きをした人物の特徴を学習したAIを活用して横浜市内のコンビニエンスストアの防犯カメラの映像3000時間分を解析した結果、不審な動きをする男の姿が検出され、逮捕につながったことがわかりました。
・映像を解析した会社は、万引きの被害を防ぐ新たな対策として期待できるとしています。
この店では半年間で100万円以上の被害が出るなど、相次ぐ万引きに困っていたということで、都内の映像解析会社と提携し万引きをした人物の特徴を学習したAI=人工知能を活用して店の6台の防犯カメラの映像、3000時間分を解析しました。
・AIは陳列棚から取った商品をそのままかばんに入れたり、レジを通らずに商品を外に持ち出したりした場面を抽出するようプログラムされています。また、歩幅や関節の動きなど100以上のポイントから同じ人物かどうかも判別できるということです。

PI研のコメント(facebook):
・AIによる万引き防止、さらに、決定的瞬間の映像を撮影し、万引き犯を逮捕とのニュースがNHKで流れました。すでに各社報道していますが、「日本のスタートアップVAAKが開発」したAIによる万引き監視システム「VAAKEYE」による成果です。「横浜市内のコンビニエンスストアの防犯カメラの映像3000時間分を解析」し、逮捕にいたったとのことです。その特徴は、「AIは陳列棚から取った商品をそのままかばんに入れたり、レジを通らずに商品を外に持ち出したりした場面を抽出するようプログラム」され、「100以上のポイントから同じ人物かどうかも判別」とのことです。結果、過去の万引きした可能性の高い顧客を追跡調査することもでき、これらの映像から万引きの決定的瞬間を抽出でき、警察に万引きの証拠として渡すこともできるとのことです。VAAKは2017年11月の設立の日本のスタートアップ企業ですが、1年で成果を上げたといえ、今後、この万引き防止システムがどう実用化され、どのように普及してゆくのか、今後の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 2.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_830人!
 3.2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
    *お申し込みはこちら:
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開

December 15, 2018 |

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 万引き防止、AI、日本でも実用化、逮捕!:

Comments

Post a comment