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December 21, 2018

セブン・イレブン、NEC、省人化店舗、実証実験!

マイクロ・マーケットに対応した初の『省人型店舗』
「セブン‐イレブン三田国際ビル20F店」をオープン
~NECのAI・IoTなどの先進技術を活用~:

・株式会社セブン‐イレブン・ジャパン:12/17
・日本電気株式会社

・株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹、以下 セブン‐イレブン)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行 役員社長 兼CEO:新野 隆、以下 NEC)は、2018年12月17日(月)、マイクロ・マーケット(小規模商圏)への本格的な展開を目的に、NECのAI・IoT技術を活用した初の『省人型店舗』となる「セブン‐イレブン三田国際ビル20F店」をオープンいたします。
・本取り組みは、昨今ニーズが高まっているオフィスビルや病院、工場等マイクロ・マーケットと呼ばれる商圏に、NECのAI・IoTなどの先進技術を導入したセブン-イレブン店舗を出店し、実証実験を行っていくものです。 
・本店舗には、NECとして国内初導入となる「顔認証による決済」をはじめ、「ターゲット広告サイネージ」等、お客様の快適・便利を支えるシステムに加え、冷蔵庫等の設備情報を24時間自動収集し、安定稼働をサポートする「設備の稼働管理」や「AIを活用した発注提案」等、従業員を支えるシステムを活用することで店舗の省人化を図ってまいります。

Nec

PI研のコメント(facebook):
・12/17、セブン‐イレブン・ジャパン、日本電気が「マイクロ・マーケットに対応した初の『省人型店舗』「セブン‐イレブン三田国際ビル20F店」をオープン」とのニュースリリースを公表しました。コンビニ新時代の到来といえます。ポイントは、「マイクロ・マーケット」です。最小のコンビニ店舗はどこまで商圏を狭めることができるか、この限界への挑戦といえます。通常、コンビは半径500m商圏と言われていますが、今回の実証実験店舗は、その1/10、50mといえそうです。ただ、距離だけではなく、密度もポイントといえ、結果、オフィスビルや病院、工場等が商圏となると思われます。そして、このマイク・ロマーケットの中で採算を合わすための工夫がITとAI、そして、物流体制といえます。今回の店舗は、「顔認証による決済」、「ターゲット広告サイネージ」、「設備の稼働管理」、「AIを活用した発注提案」がキワードであり、これらを集約すると、「店舗の省人化」につながるといえます。この市場はもはや、単なるFCビジネスでは解けるビジネスではなく、全く新たなスキーム、コンセプトのビジネスであるといえ、恐らく、誰も経験していない世界への挑戦といえます。セブンイレブンが今後、この新ビジネスをどう軌道に乗せてゆくのか、実証実験店舗から本展開へいつ移行するのか、そして、コンビニの新たな成長戦略の柱となるのか、今後の株価の動向を含め、そのゆくへに注目です。

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December 21, 2018 |

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