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January 03, 2019

AI 無人決済システム、スーパーワンダーレジ、次のステップへ!

和製アマゾン・ゴーが人気、開発のサインポスト-株価うなぎ上り:
・Bloomberg:11/8
・交通系電子マネー「スイカ」を入り口でかざし、陳列棚に並ぶ総菜パンやお茶を手に取り、出口で再びスイカをかざせば買い物が終わる。JR赤羽駅構内に10月中旬に新設された店舗は、米アマゾン・ドット・コムのレジなしストア「アマゾン・ゴー」と似た体験ができると関心を集め、連日にぎわっている。
・この人気スポットに無人決済システム「スーパーワンダーレジ」を提供するのが、東証マザーズ上場のサインポストだ。これまで買い物かごにカメラを取り付けたり、X線を活用したりと試行錯誤を重ねてきたが、画像を認識する人工知能(AI)を活用して商品を識別し、支払額の計算、決済まで完結させる方法にたどり着いた。
・サインポストは、三菱UFJフィナンシャル・グループでシステム担当だった蒲原氏が07年に設立、17年11月にマザーズに上場した。スーパーワンダーレジについて蒲原氏は、今回の実証実験で得られたデータを基に技術の改良を行い、来春ごろには改良版を完成させる計画だ。

AI 無人決済システム「スーパーワンダーレジ」実証実験完了のお知らせ
~12 月 14 日に JR 赤羽駅ホーム上の無人決済店舗の営業を終了します~

・サインポスト:12/7
・サインポスト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 蒲原寧)、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 深澤祐二)、JR 東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 柴田裕)は、10 月 17 日から赤羽駅で実施している AI 無人決済システム「スーパーワンダーレジ」を導入した店舗の実証実験を 12 月 14 日に終了することといたしましたので、お知らせいたします。

PI研のコメント(facebook):
・赤羽駅でのAI 無人決済システムの実証実験が12/14、無事終了したとのことです。日本版、Amazon Go、スーパーワンダーレジの実証実験であり、「今回の実証実験で得られたデータを基に技術の改良を行い、来春ごろには改良版を完成させる計画」とのことです。開発元、サインポストは東証、マザーズに上場しており、スーパーワンダーレジはイノベーション事業の統括であり、この部門は「売上高は16百万円、セグメント損失は94百万円(前年同四半期はセグメント損失79百万円)」と、開発途上とのことです。ただ、「2020年度(21年2月期)までに国内で3万台の導入を目指す」とのことですので、今後、この実証実験を経て、本格展開がはじまれば、企業の大きな柱に育てる計画といえます。Bloombergも、今回の実証実験を「和製アマゾン・ゴーが人気、開発のサインポスト-株価うなぎ上り」というタイトルで11/8に記事にしており、日本だけでなく、海外でも注目度が高いといえます。スーパーワンダーレジ、この春には本格的な展開がはじまるといえ、赤羽駅がどう変化し、他の駅にも導入が進むのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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January 3, 2019 |

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