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February 03, 2019

ウォルマート、クローガー、アマゾン!

アマゾンに対抗する実店舗とは 小売業界1位、2位のトップ明かす:
・日経XTREND:1/31
・米国の小売業界は、売上高1位の米ウォルマート、2位の米クローガーを3位の米アマゾン・ドット・コムが猛追する構図だ。そんな状況下で、上位2社のトップであるCEO(最高経営責任者)、CTO(最高技術責任者)はどんな成長戦略を描いているのか。流通業界の大型イベントで明かされた。
・米国の小売業界リーダーと聞くと、今はアマゾンを思い浮かべる人が多いかもしれないが、実は売上高ではトップではない。2018年に英カンターコンサルティングが発表した、17年の米小売企業の売上高トップ100によると、ダントツの1位は総合スーパーである米ウォルマート(売上高は約3748億ドル、米国内に5328店舗)、2位が食品スーパーの米クローガー(売上高は約1159億ドル、米国内に3902店舗)であり、米アマゾン・ドット・コム(約1030億ドル)は3位という順位である。業界1位、2位のウォルマートとクローガーの経営陣が、成長著しいアマゾンにどんな戦略で対抗しようとしているのか、NRFで語った内容を振り返ってみよう。
・ネット購入の商品を車まで配達:
・ウォルマート、リーダーとして勝ち続ける戦略:
・オンラインから実店舗に攻めるアマゾンに対して、クローガーやウォルマートは、実店舗とオンラインの体験をシームレスにつなぎ、多数展開している実店舗の利点を生かし、消費者に「便利な購買体験」を提供している。オンライン注文+店頭ピックアップやレジ無し決済など、徐々に両陣営の提供技術の足並みがそろっていくなか、消費者がどんな選択をしていくのか、楽しみである。

PI研のコメント(facebook):
・日経XTREND、1/31に「アマゾンに対抗する実店舗とは 小売業界1位、2位のトップ明かす」との記事が掲載されました。NRF2019 RETAIL’S BIG SHOWを取材した内容です。ポイントは、「売上高1位の米ウォルマート、2位の米クローガーを3位の米アマゾン・ドット・コム」の3社の戦略の違いです。ちなみに、3社の売上高は約3748億ドル、約1159億ドル、約1030億ドルとのことで、ウォルマートはダントツですが、クローガーとアマゾンは競っており、アマゾンが猛追している構図です。アメリカではアマゾンにどう対抗するかが大きな課題とのことですが、これに対抗する秘訣が「実店舗とオンラインの体験をシームレスにつなぎ、多数展開している実店舗の利点を生かし、消費者に「便利な購買体験」を提供」することだと、ウォルマート、クローガーの経営陣はNRF2019にて語ったとのことです。日本でも、同様な動きが出始めているといえ、今後、アマゾン対リアルの小売業という図式が展開されるものといえ、今年のNRF2019はその意味でも注目といえます。ちなみに、人気は、AmazonGOと同様な無人レジシステムだそうで、また、日本からも様々なメーカーが出店していたそうです。

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February 3, 2019 |

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