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March 19, 2019

ワークマン、ブルーオーシャン?

ワークマン驚異の原価率65% アマゾンに定価で勝てるモノづくり:
・日経XTREND:3/13
・職人御用達のイメージが強かったワークマンが、時代の先端に躍り出た。2018年9月、一般向けの新業態「ワークマンプラス」の出店を開始。プロ品質のカジュアルウエアが激安価格で並び、ワークマンから縁遠かった消費者が飛びついた。他社がまねできない安さは、綿密な計算の上に成り立っている。
・まず先に売価を決める「1円、2円のしのぎ合い」:
・糸から開発、自ら素材を発掘:
・一般向けの新業態はなぜ生まれたのか:
・100%過小評価していたブランド力:
・「7割は1ロット」ロングテールが新業態を生む:

ワークマン大量出店の裏にABテスト 実はデータ経営企業だった:
・作業服大手のワークマンが大量出店へと動き出した。これから出す新店は、すべて一般客を狙った新業態の「ワークマンプラス」にする。2019年3月に一挙8店を出店し計12店に。1年後の2020年3月末には68店にまで増やす考えだ。ハイスピードな出店を支える秘策とは──。
・同時期に出店し、差分を見る:
・「ブルーオーシャン」を“発見”:
・あえて焦らない成長戦略:
・既存店の売り上げまで2倍に:

ワークマン常務「ライバルが現れたら撤退する」その真意とは:
・カジュアルウエアにプロ品質を──。一般客向けに始めた新業態「ワークマンプラス」がヒットし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのワークマン。仕掛け人である土屋哲雄常務は早くも、その次の策に思いを巡らせている。発想は同じだ。ライバル不在の市場を攻める、徹底した「ブルーオーシャン戦略」にある。
・「中国に店を作ってもしょうがない」:
・驚異の10年継続在庫保証。法人向けに本格参入

PI研のコメント(facebook):
・ワークマンプラス、いよいよ、本格出店の体制が整ったようです。新店はもちろんですが、業態転換もありですので、今後数年で数百店舗が視野に入ったといえます。しかも、本文にもあるように、ブルーオーシャン市場、唯一、これから日本に上陸するフランスのデカトロンが競合にあたるかですが、規模、商品、立地内容等を比較すると直競合とはいえず、ブルーオーシャン市場といえそうです。ただ、まだ、ワークマンプラスは数店舗の新規出店ですので、今後、大量出店、大量業態転換が成功するかは未知数であり、もうしばらく、状況を見極めることがポイントかと思います。株価を見ると、昨年9月に1号店が新規出店したあたりから上昇基調に転じ、2月の第3四半期決算が、大幅増収、大幅増益の好決算、本決算の上方修正、さらには、株式分割が加わり、株価は急上昇、この1ケ月はうなぎ上りといえます。それだけ、投資家の期待は熱いといえ、小売業では久々の大商いの株といえます。ワークマン、時価総額が4,000億円を超え、今後、どのようなスピードで成長を続けるのか、その動向に注目です。

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March 19, 2019 |

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