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May 10, 2019

人工肉、スタートアップ企業、続々!

人工肉時代の到来、目指すは「食卓のテスラ」:
・WALL STREET JOURNAL:5/6
・ 米カリフォルニア州バークレーを拠点とする新興企業、フィンレス・フーズのクロマグロは海を見たことがない。同社は研究室でマグロから細胞を取り出し、必要な栄養分を与え培養して繁殖させ、「一本釣りなし」で本物の食用マグロにする。

"食"にイノベーションを! 注目すべき7つのフード系スタートアップ:
・BUSINESS INSIDER:2017/07/14
・ 「典型的なアメリカの食事」は、今後も変わり続けるだろう。そして、増加するフードテックのスタートアップ企業は、次にやってくるものがどんなものであれ、次世代の食生活の一端を担うべく研究を続けている。
・メンフィス・ミート —— ラボでチキン、ダック、ミートボールを作る:
・アピール・サイエンス —— 野菜や果物をより長持ちさせる:
・エアロファーム —— 植物を屋内で栽培する:
・ビヨンド・ミート、インポッシブル・フード —— 肉を使わず、牛肉と鶏肉を作る:
・ハンプトン・クリーク —— 卵を使わないマヨネーズを作る:
・フィンレス・フード、ニュー・ウェーブ・フード —— サステイナブルなシーフードの提供:

・ブリックリンに拠点を置くフィンレス・フード(Finless Foods)は、魚の細胞から培養されたマグロの生産を目指している。フィンレス・フードは調達金額を明らかにしていないが、2017年初めにローンチしたばかりの会社だ。最初の商品がいつ市場に流通するかも、まだ発表されていない。

PI研のコメント(facebook):
・人工肉の時代が現実に近づいているといえます。市場規模も拡大傾向にあり、アメリカではスタートアップ企業が続々と登場しています。5/2にはビヨンド・ミートがナスダックに上場、時価総額は1,500億円を超えたとのことです。ビヨンド・ミート以外にもアメリカのスタートアップ企業は目白押しであり、クロマグロの人工肉を手掛けるフィンレス・フードもIPOを目指し、研究開発に余念がありません。2017年初めにローンチしたばかりの会社ですが、すでに試作品を開発、まだまだ高価格ですが、いずれ、日本をはじめ市場に投入される日も近いのではないかと思います。BUSINESS INSIDERでは、この2社に加え、野菜・果物のアピール・サイエンス、植物栽培のエアロファーム、卵を使わないマヨネーズのハンプトン・クリーク、シーフードのニュー・ウェーブ・フードを紹介しており、これ以外にもIPOを目指し、様々な企業がアメリカでは挑戦しているとのことです。人工肉を含め、生鮮3品が人工的に生産され、市場流通する時代が見え始めたといえ、その動向に注目です。

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May 10, 2019 |

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