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June 19, 2019

Slack、近畿大学で本格採用!

Slack、近畿大学とN高等学校での導入事例を発表:
・Slack Japan株式会社:4/9
・ Slack Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、カントリー・マネジャー 佐々木聖治、以下Slack)は、日本有数の教育機関での導入事例として、2019年の4月から全職員を対象としてSlackを導入した近畿大学(所在地:大阪府東大阪市 学長 細井美彦)と、開校以来、全学年の生徒と全職員を対象としてSlackを導入している学校法人角川ドワンゴ学園が運営するN高等学校(所在地:沖縄県、校長 奥平博一校長)の事例をご紹介いたします。
・近畿大学:
・近畿大学では、業務の効率化と仕事の見える化、更には働き方改革に対応するために、2017年より総務部門とIT部門主導のもと、大学職員を対象にSlackの導入を段階的に進め、2019年4月現在、全てのキャンパス・拠点内の職員にまで導入が拡大しました。
これにより、卒業生と在学生が交流するKINDAIサミットのような部署を横断するプロジェクトにおいては、運営に関わるメンバー同士がSlack上でリアルタイムにやりとりできるようになりました。今後は全職員でSlackを活用することで、遠隔地のキャンパス・拠点内に所属する職員とのコミニュケーションがよりスムーズになることが見込まれます。
・導入担当者の声:高木純平 総合情報システム部・技術課長補佐:
・「Slackの導入により、電話でのやり取りが極端に減りました。また、今まで属人的になっていた職員間のやり取りも、グループやチャンネルを使用することにより、仕事の見える化に繋がっています。卒業式や入学式などの大規模かつ部署を横断するプロジェクトの準備・運営でもSlackは多用されており、今や本学の発展に必要不可欠なツールとなっています」

PI研のコメント(facebook):
・Slack Japanが4/9、近畿大学とN高等学校への導入事例を公開しました。興味深い内容であり、いよいよ、教育機関でも本格的にSlackの導入が始まったといえます。特に、近大はこの5年間、「志願者数日本一」を維持しており、急激に改革が進んでいるといえます。その言動力となっているのが、コミュニケーション改革といえ、「2019年の4月から全職員を対象としてSlackを導入」が象徴的といえます。また、名刺管理についても積極的とのことで、ここではSansanを活用、近々に、この2つの連携も実現するとのことですので、人と人、この接点をITを駆使し、スムースに連携、活発なコミュニケーションを生み、活性化をはかっているといえます。コメンドでも「電話でのやり取りが極端に減り」、「部署を横断するプロジェクトの準備・運営でもSlackは多用」とのことで、近代全体が巨大なITによるコミュニケーション空間となってゆくイメージです。私自身もSlackに関しては、1年前から業務に本格活用し始めましたが、電話はもちろんですが、メールが90%以上、まさに激減したといえます。いかに、メールがビジネスと深い関係にあり、それがSlackでほぼ置き換わってしまい、何の問題もないことが実証できたといえます。しかも、添付ファイルもSlack化し、メールでは0になりましたので、コミュニケーションツールの価値は実感できます。これまで日本のビジネスコミュニケーションを支えてきた2大文化、電話とメール、Slackがどのように変革してゆくのか、近代の次の展開を含め、注目です。

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June 19, 2019 |

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