« 財務3表2019から食品スーパーを俯瞰、その1! | Main | コンビニ、売上速報、2019年6月、既存店-0.02%! »

July 23, 2019

財務3表2019から食品スーパーを俯瞰、その2!

投資CF/営業CF:85.8%
・1(投資CF/営業CF)38(売上) スーパーバリュー -630 214.3% 2 36 アルビス -6,281 202.1% 3 16 リテールパートナーズ -11,041 201.1% 4 20 サンエー -28,473 199.8% 5 19 イオン九州 -12,686 189.3% 6 12 マックスバリュ西日本 -6,756 180.0% 7 2 ライフコーポレーション -27,799 152.4% 8 42 マルヨシセンター -983 139.0% 9 21 大黒天物産 -8,502 118.9% 10 4 バローホールディングス -31,621 115.5% 11 5 アークス -18,033 111.4% 12 24 マックスバリュ北海道 -2,735 110.1% 13 32 マックスバリュ東北 -1,077 97.6% 14 30 マミーマート -3,514 92.4% 15 14 いなげや -2,490 79.3% 16 33 Olympic -2,051 77.8% 17 23 マックスバリュ中部 -3,538 75.8% 18 11 フジ -7,085 71.9% 19 3 USMH -13,153 71.8% 20 8 ヤオコー -16,431 71.5%

純資産比率:47.6%
・1(純資産比率) 29(売上) アークランドサカモト 81.4% 2 20 サンエー 81.2% 3 6 ヨークベニマル 76.1% 4 17 マックスバリュ東海 67.7% 5 16 リテールパートナーズ 67.6% 6 31 アオキスーパー 67.5% 7 37 東武ストア 65.6% 8 5 アークス 65.0% 9 36 アルビス 63.3% 10 41 ダイイチ 61.4% 11 15 アクシアルR 58.8% 12 28 ヤマザワ 58.0% 13 26 関西スーパーマーケット 57.0% 14 13 オークワ 56.3% 15 3 USMH 55.1% 16 18 ベルク 54.8% 17 14 いなげや 54.5% 18 7 平和堂 53.9% 19 11 フジ 53.5% 20 12 マックスバリュ西日本 52.4%

有利子負債比率:22,670百万円 19.3%
・1(有利子負債金額、比率) 20(売上) サンエー 0 0.0% 2 31 アオキスーパー 0 0.0% 3 12 マックスバリュ西日本 239 0.3% 4 17 マックスバリュ東海 569 0.8% 5 22 マックスバリュ九州 746 2.0% 6 29 アークランドサカモト 2,010 2.1% 7 6 ヨークベニマル 5,105 2.8% 8 23 マックスバリュ中部 1,632 3.4% 9 37 東武ストア 1,135 3.5% 10 15 アクシアルR 4,150 4.1% 11 5 アークス 19,259 8.5% 12 41 ダイイチ 1,628 9.1% 13 32 マックスバリュ東北 2,084 10.2% 14 16 リテールパートナーズ 10,810 10.3% 15 14 いなげや 10,340 10.8% 16 26 関西スーパーマーケット 6,781 11.5% 17 28 ヤマザワ 5,757 11.7% 18 3 USMH 30,500 11.8% 19 35 PLANT 4,662 12.2% 20 7 平和堂 41,380 14.3%

店舗平均資産(土地、建物、敷金等):532百万円
・1(店舗平均資産) 1(売上) イズミ 3065 2 7 平和堂 1332 3 29 アークランドサカモト 1114 4 11 フジ 1065 5 10 オーケー 912 6 8 ヤオコー 870 7 18 ベルク 779 8 20 サンエー 744 9 39 天満屋ストア 709 10 35 PLANT 644 11 19 イオン九州 577 12 13 オークワ 542 13 26 関西スーパーマーケット 538 14 2 ライフコーポレーション 537 15 30 マミーマート 518 16 38 スーパーバリュー 514 17 15 アクシアルR 480 18 41 ダイイチ 473 19 25 ハローズ 470 20 36 アルビス 469

PI研のコメント(facebook):
・財務3表2019から食品スーパーを俯瞰、その2です。その2では食品スーパーの成長を占う投資関連に焦点を当てた分析を試みました。食品スーパーの成長=新規出店(M&A)であり、いかにキャッシュを新規出店に配分しているかにあり、また、その余力があるかどうかにあるといえます。ここでは、この視点から、投資と余力を取り上げました。投資に関しては、端的に表れる数値は、「投資CF/営業CF」です。平均85.8%ですので、営業CFをほぼ投資CFに回しているかどうかが、成長戦略にキャッシュを振り向けているかを推し量れるといえます。ここではその数値が高い順にランキングをとりましたが、トップクラスは200%近いキャッシュの配分といえます。一方、その投資を支える財務の余力ですが、ここでは純資産比率、有利子負債比率をランキングしました。ポイントは純資産比率が高く、有利子負債が少ない企業ということになります。平均で約200億円、総資産の20%が有利子負債ですので、この水準を下回り、できれば、純資産比率も平均の約50%以上が望ましいといえそうです。参考に、1店舗の新規出店をするのにどのくらいの資産がかかるかを算出しましたが、平均は約5億円です。食品スーパー、2020度は各社、どのような成長戦略を打ち出すのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #成長戦略 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━

      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングでサンプル分析を公開
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_930人!

 

July 23, 2019 |

Comments

Post a comment