« コスモス薬品、2019年5月本決算、増収増益! | Main | ECにも52週のMD、2回目の購入がポイント! »

July 16, 2019

楽天西友ネットスーパー、順調なスタート!

新規客が3倍に! “伸びしろ”市場に挑む「楽天西友ネットスーパー」の将来性 :
・ITmedia:6/25 ・現時点で日本のネットスーパー市場は“伸び盛り”とまでは言えない。経済産業省が5月に公表した、2018年度の電子商取引に関する市場調査によると、食品・飲料・酒類のEC化率(全ての商取引の中でECが占める割合)はわずか2.6%。30%を超える家電などと比べても低い傾向にある。また、18年にプラネットが実施した意識調査によると、ネットスーパーを「全く利用しない」という回答が約8割を占めた。
そんな中、18年10月にグランドオープンした「楽天西友ネットスーパー」が順調に利用者を増やしている。楽天との協業を始める前に西友が運営していた「SEIYUドットコム」と比べると、新規会員獲得数は3倍のペースを維持しているという。
・「今日中」に対応へ、配送センター新設:
・新規会員登録が3倍に増えた理由:
・配送キャパシティーにはまだ課題も

楽天と西友、「楽天西友ネットスーパー」をグランドオープン:
・西友:10/25/2018
・楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)と合同会社西友(本社:東京都北区、最高経営責任者代行:ミッチェル・スレープ、以下「西友」)は、本日10月25日(木)、両社が協働運営するネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」をグランドオープンしたことをお知らせします。

楽天市場の人気グルメが西友の店舗で購入可能に 西友と楽天、「楽天市場フードセレクション」を共同開催:
・西友:11/1/2018
・合同会社西友(本社:東京都北区、最高経営責任者代行:ミッチェル・スレープ、以下「西友」)は、楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)が運営するショッピングモール「楽天市場」で取り扱う人気のグルメ商品やワインなどを品揃えした「楽天市場フードセレクション」を、西友の115店舗で11月1日(木)から11月14日(水)まで開催いたします。

楽天とウォルマート、日本初のウォルマートECサイトを「楽天市場」にオープン:
・西友:12/11/2018
・楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)とウォルマート・インク(本社:米アーカンソー州ベントンビル、最高経営責任者:ダグ・マクミロン、以下「ウォルマート社」)は、本日、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、日本におけるウォルマート社初のECサイトである、旗艦店「ウォルマート楽天市場店」をオープンしたことをお知らせします。「ウォルマート楽天市場店」は、高品質な米国ブランド製品を手ごろな価格で提供してきたウォルマート社の持つ小売の専門性、楽天の持つECの知見といった両社の強みを活かし、日本のユーザーに新しい購買体験を提供していきます。

西友、「楽天市場」に出店、まとめ買い需要に対応:
・西友:4/23/2019
・合同会社西友(本社:東京都北区、最高経営責任者:リオネル・デスクリー、以下「西友」)は、楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」に、ケース売りや大容量など、まとめ買いに特化した「西友楽天市場店」を4月23日(火)に出店、送料無料で全国のお客様にお届けいたします。

楽天と西友、国内初となる離島の一般利用者へのドローン商用配送サービスを今夏提供:
・西友:6/17/2019
・楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)と合同会社西友(本社:東京都北区、最高経営責任者:リオネル・デスクリー、以下「西友」)は、神奈川県横須賀市内の「西友 リヴィンよこすか店」から、観光地である猿島を訪問している一般利用者へ商品を届けるドローン配送サービスを、今夏2019年7月4日(木)より約3カ月にわたって提供いたします(注1)。離島における一般利用者を対象としたドローンによる商用配送サービスは、国内初の取り組み事例となります。

PI研のコメント(facebook):
・昨年10月にグランドオープンした「楽天西友ネットスーパー」が順調なすべりだしのようです。「新規会員獲得数は3倍のペースを維持」とのことで、新規会員が急増しているとのことです。その要因は西友と楽天との相互送客の仕組みづくりが効果を発揮している点に加え、「千葉県内に冷蔵・冷凍機能を備えたネットスーパー専用の物流施設を新設」と、店舗出荷だけでなく、自社で物流センターを構築し、センター集荷型のハイブリッドな物流体制を整えたことにあるといえます。相互送客の仕組みですが、西友115店舗で楽天の人気グルメが購入、ウォルマートECサイトを楽天にオープン、西友が楽天市場に出店、離島へのドローン配送の実証実験等、矢継ぎ早に新規顧客を増やす政策を打ち続けています。一方、物流体制ですが、店舗宅配では需要をこなすに限界があるため、これを緩和、物流最適をはかるための物流センターを創設、この後、状況に応じて増加し、まさに、需要と共有のバランスを目指しています。これまで様々な企業がネットスーパーに挑戦してきましたが、店舗宅配かセンター宅配か、ハイブリット型か、経営戦略が明確に描けず、成功しなかったといえますが、今回の「楽天西友ネットスーパー」はハイブリッド型を選択、さらに、新規顧客を増やす様々な相互送客の仕組みを導入、これまでにないネットスーパーのビジネスモデルに挑戦しているといえます。スタートは順調とのことですが、今後、新規顧客のリピート率をどう高めるか、そして、黒字化がいつ達成されるのか、今後の「楽天西友ネットスーパー」の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #楽天西友ネットスーパー 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━

 New!【無料】小売業・メーカー・卸売業様限定緊急セミナー
        「進化するID-POSデータ分析」:7/18
 1.Slack開設、「POS分析」_4人!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_930人!
      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングで公開

July 16, 2019 |

Comments

Post a comment