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July 29, 2019

ドラックストア、財務3表2019から俯瞰、その1!

ドラックストア:売上高ランキング:325,618百万円/年間/企業
・1 ツルハホールディングス 782,447 2 ウエルシアホールディングス 779,148 3 コスモス薬品 611,137 4 サンドラッグ 588,069 5 マツモトキヨシホールディングス 575,991 6 スギホールディングス 488,464 7 ココカラファイン 400,559 8 クリエイトSDホールディングス 286,299 9 アインホールディングス 275,596 10 カワチ薬品 264,926
・昨年:
・1 ウエルシアホールディングス 695,268 2 ツルハホールディングス 673,238 3 サンドラッグ 564,215 4 マツモトキヨシホールディングス 558,879 5 コスモス薬品 557,999 6 スギホールディングス 457,047 7 ココカラファイン 390,963 8 アインファーマシーズ 268,385 9 カワチ薬品 268,205 10 クリエイトSDホールディングス 268,161

営業利益:3.8%
・1 営業利益 1売上高 ツルハホールディングス 41,826 2 5 マツモトキヨシホールディングス 36,028 3 4 サンドラッグ 35,233 4 2 ウエルシアホールディングス 29,045 5 6 スギホールディングス 25,817 6 3 コスモス薬品 24,775 7 9 アインホールディングス 16,067 8 8 クリエイトSDホールディングス 14,241 9 11 クスリのアオキホールディングス 14,147 10 7 ココカラファイン 12,915

営業総利益(粗利):23.2%
・降順:
・1 営業総利益 5 売上高 マツモトキヨシホールディングス 31.2% 2 2 ウエルシアホールディングス 30.4% 3 6 スギホールディングス 29.1% 4 11 クスリのアオキホールディングス 28.6% 5 1 ツルハホールディングス 28.6% 6 8 クリエイトSDホールディングス 27.6% 7 7 ココカラファイン 27.0% 8 14 キリン堂ホールディングス 26.6% 9 4 サンドラッグ 25.0% 10 17 サツドラホールディングス 24.3%
・昇順:
・1営業総利益 19売上高 メディカル一光 10.5% 2 18 ファーマライズホールディングス 14.2% 3 13 総合メディカルホールディングス 15.7% 4 9 アインホールディングス 16.5% 5 12 日本調剤 17.1% 6 3 コスモス薬品 19.9% 7 10 カワチ薬品 21.6% 8 16 薬王堂 23.4% 9 15 Genky DrugStores 23.5% 10 17 サツドラホールディングス 24.3%

経費:19.3%
・降順:
・1 経費 2売上高 ウエルシアホールディングス 26.6% 2 14 キリン堂ホールディングス 25.0% 3 5 マツモトキヨシホールディングス 24.9% 4 6 スギホールディングス 23.8% 5 7 ココカラファイン 23.8% 6 17 サツドラホールディングス 23.8% 7 1 ツルハホールディングス 23.3% 8 11 クスリのアオキホールディングス 23.0% 9 8 クリエイトSDホールディングス 22.6% 10 10 カワチ薬品 20.1%
・昇順:
・1経費 19売上高 メディカル一光 7.1% 2 9 アインホールディングス 10.6% 3 13 総合メディカルホールディングス 12.0% 4 18 ファーマライズホールディングス 13.0% 5 12 日本調剤 14.3% 6 3 コスモス薬品 15.9% 7 4 サンドラッグ 19.0% 8 16 薬王堂 19.1% 9 15 Genky DrugStores 19.6% 10 10 カワチ薬品 20.1%

PI研のコメント(facebook):
・ドラックストアの2019年度の本決算の集計、その1です。ドラックストアは5月期決算が多く、6月決算企業もあり、集計がこの時期となってしまいます。また、業態がドラックストア型と調剤型に大きく分かれているため、財務構造が大きく違います。本来であれば、分けて集計した方が良いといえますが、ここでは一緒に集計しました。ただ、将来的にはM&A等により、融合する可能性がも高く、業態自体がまだまだ流動的といえます。それゆえ、小売業態の中では伸び率も高く、成長業態といえます。売上高を見ると、昨年と大きく入れかわり、激しい動きです。ツルハホールディングスがトップに立ち、コスモス薬品が躍進、一方、マツモトキヨシホールディングスが4位から5位へと順位を下げています。ただ、マツモトキヨシホールディングス は営業総利益(粗利)では31.2%とトップ、今期は、成長よりも、利益に重点を移したといえます。そのマツモトキヨシホールディングス はココカラファインとのM&Aを模索しており、成立すると、来期は業界の順位が大きく変動します。ドラックストアと調剤との最大の違いは利益構造であり、営業総利益、経費が対照的です。降順ではドラックストア、昇順では調剤という構図が浮かび上がっています。激動のドラックストア業界、今後、どのような構造に落ち着いてい行くのか、その行くへに注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ドラックストア 

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July 29, 2019 |

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