« CloudPick、NTTデータと日本でレジ無し店舗事業! | Main | Slack、第2四半期決算、好調、攻めの経営! »

September 05, 2019

冷凍チャーハン、人気、急上昇!

「冷凍チャーハン」100億円市場、各社こだわり開発の舞台裏:
・NEWSポストセブン:9/1
・ふっくら、パラパラ。ご飯1粒1粒に卵と油が絡まり、黄金色にキラキラと光る。中華料理の定番「チャーハン」は、多くの人に愛されてきた。そんなチャーハンを家庭でも気軽に楽しめるようにしたのが、「冷凍チャーハン」だ。日本冷凍食品協会の統計によれば、2017年度の冷凍食品国内生産量において、チャーハンは品目別で「コロッケ」「うどん」に次ぐ3位。過去3年で4つ順位を上げており、その人気ぶりがうかがえる。ほかの米飯製品も寄せ付けない。そのパイオニアといえる存在が、冷凍食品大手ニチレイフーズの「本格炒め炒飯」だ。2001年に発売されたところ大ヒットした。以来、冷凍チャーハンのカテゴリーで18年連続売り上げトップを走っている。日経POSデータによれば、2019年上半期の新製品売れ筋ランキングで、飲料、酒類、菓子以外の「その他食品」部門で1位だ。
・「250度」がもたらしたもの: ・本格炒め炒飯は今やニチレイにとっても屋台骨の商品だ。2017年にはこの1商品だけで年間売上高が初めて100億円を超えた。発売以来毎年50億円前後で推移していたが、2015年春の大規模なリニューアルで流れが変わったという。
・「冷凍チャーハン界の黒船」も登場し群雄割拠の市場に: ・とはいえ、急成長を遂げる冷凍チャーハン市場は、ニチレイの本格炒め炒飯だけではない。今回、当サイトでは20~60代の男女約200人に好きな冷凍チャーハンに関するアンケートを実施した。すると、意外な結果が現れた。得票数でトップに立ったのは「本格炒め炒飯」(64票)ではなく、味の素冷凍食品の「ザ★チャーハン」(72票)だったのだ。
・アンケート結果を見ると、冷凍チャーハンは休日の昼食に食べるという人が多かった。時間のある休日だからこそ、フライパンで香りの増した冷凍チャーハンを試してみてはいかが?

冷凍米飯POSで5割が「チャーハン」、毎月1億円の売上/米麦日報調べ:
・米麦日報: 2018年5月14日
・対象は全国701店舗(主に量販店)の367アイテム。売上高にして毎月およそ2億円前後になるボリュームなので、データとしての信憑性は高い。これらを1アイテムずつ、調理形態別に区分して集計したのが下表だ。すると、加工米飯で圧倒的だった「白飯」はほぼ皆無で、「チャーハン(焼飯)」が5割で最多を占めることが分かった。毎月およそ1億円前後の売上高をあげている。

PI研のコメント(facebook):
・「チャーハンは品目別で「コロッケ」「うどん」に次ぐ3位。過去3年で4つ順位を上げ」、冷凍食品の中で、チャーハンが人気急上昇中とのことです。POSデータでも冷凍米飯の中では圧倒的な存在であり、さらに、ここへ来て、各社がチャーハンの商品改良、商品開発を競っており、消費者もチャーハンに熱い視線を注いでいるといえます。その牽引役となっているのが、「18年連続売り上げトップ」を走る「ニチレイフーズの「本格炒め炒飯」」ですが、ここへ来て、「味の素冷凍食品の「ザ★チャーハン」」も人気とのことです。また、コンビニでも「セブンプレミアム 炒め油香るチャーハン」が大ヒットしており、カップタイプも今後注目です。冷凍食品は長らく、コロッケ、うどんが不動の1位、2位を独占してきましたが、今後、チャーハンがどこまで市場規模を拡大してゆくか、食品スーパー、コンビニはもちろん、ドラックストアの冷凍食品の売場の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #冷凍チャーハン

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━

      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングでサンプル分析を公開

 1.Slack開設、「POS分析」_13人!

 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_1,000人

September 5, 2019 |

Comments

Post a comment