« 天候予測、AI、時空を改善! | Main | 日本版、Amazon Go、スタート、NTTデータ! »

September 02, 2019

ググらない、YouTube、SNS、友人!

今どきの“ググらない”若い女性の情報収集と購買行動:
・日経XTREND:8/29
・「若者はネット検索しない」といわれて数年たつが、実際はどうなのか。検索しないのなら、商品の情報取得や購買の導線はどうなっているのか。調査データや取材から、美容系をメインに若者のショッピング事情を分析した。
テキストよりもビジュアル情報が刺さる:
・それから数年がたち、その傾向はデータとして裏付けられている。マクロミルが18年8月に公表した消費意識やお財布事情などの調査によると、SNSの情報に影響を受けて買い物をする人が半数だという。15~24歳では「かなり影響を受ける」「まあまあ影響を受ける」と答えた人が63.6%、25~38歳では50.9%に上る。さらにその中からどのSNSに影響を受けたかとの問いには、15~24歳ではトップがTwitter(44.8%)、続いてInstagram(44.3%)、25~38歳ではトップがInstagram(55.5%)、次がTwitter(18.5%)となっており、InstagramとTwitterの影響が大きいことが分かる。
・コスメ情報はSNSとYouTubeから:
・現在の若い女性がどのようにメークを覚えるかご存じだろうか。それはYouTubeだ。すっぴんからメークを完成させる動画が多数投稿されていて、女性たちはそれを参考に練習する。メークに関する雑誌なども販売されているが、プロのメーキャップアーティストではない人が市販のコスメでメークする動画はリアルさが違う。
・興味深いのは世代によってSNS以外の回答がばらけていることだ。10代後半はSNS、YouTubeの次は「友人・家族」がランクイン。クチコミを重視する傾向がうかがえる。YouTubeについても、配信者からオンラインでクチコミ情報を得ていると捉えることができる。
・購入はネットではなく実店舗で:
・しかし、大半は店舗で実際の色みなどを確認して購入している。10代、20代ともECサイトの利用は20%台だ(TesTee Lab「コスメのEC利用に関する調査レポート」より)。

美容系アプリに関する調査レポート:
・TesTee Lab:4/19
・若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」にて、10代後半〜20代後半女性2,791名(10代後半752名、20代前半1,010名、20代後半1029名)を対象に美容系アプリに関する調査を実施しました。

PI研のコメント(facebook):
・ネットの時代はググるのが当たり前と思われている時代ですが、世代によっては、ググらない世代が存在するとの調査が公表されました。日経XTRENDが8/29、「今どきの“ググらない”若い女性の情報収集と購買行動」とのタイトルでの記事です。ソース元のひとつは「TesTee Labが19年4月に行った「美容系アプリに関する調査レポート」」ですが、これを見ると、特に、コスメ情報はSNSとYouTube、そして、友人だそうです。また、SNSゆえに#、ハッシュタグの活用も日常的に活用されているとのことで、「「#コスメ」をフォロー」すれば、コスメに関する様々な口コミ情報を入手できるとのことです。ググるのが、どちらかというと静であるのに対し、SNS、YouTubeは動といえ、世代間で対照的な情報入手手法といえます。パソコンからスマホともいえますので、時代が大きく変わっているといえ、マーケティング戦略も時ともに、しかも、急激に変化しているといえます。ググるのが情報入手には当たり前と思われてきた時代も、ググらない時代へと入ったといえ、今後、特に、10代、20代の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #コスメ #YouTube 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━

      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングでサンプル分析を公開

 1.Slack開設、「POS分析」_13人!

 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_1,000人

September 2, 2019 |

Comments

Post a comment