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September 11, 2019

アークス、伊藤チェーンと経営統合、9/1!

株式会社アークスと株式会社伊藤チェーンの経営統合完了に関するお知らせ :
・アークス:9/2
・当社および株式会社伊藤チェーンは、2019 年7月5日付「株式会社アークスと株式会社伊藤チェーンの 株式交換による経営統合に関するお知らせ」で開示しておりますとおり、2019 年9月1日付の株式交換を 以って経営統合いたしましたので、下記の通り経営統合後の両社の概要および役員体制につきましてお知 らせいたします。
・店舗数 344 店舗(株式会社伊藤チェーンの店舗を含む)
・北海道 220 店舗、青森県 39 店舗、岩手県 68 店舗、 秋田県1店舗、宮城県 16 店舗
伊藤チェーンの店舗数:9店舗 (宮城県9店舗)

<伊藤チェーン>「アークス」傘下に 営業基盤強化目指す
・河北新報:5/17
・食品スーパーの伊藤チェーン(宮城県柴田町)は16日、同業大手のアークス(札幌市)と経営統合に向けた基本合意書を交わした。アークスは伊藤チェーンの株主にアークス株を割り当てる「株式交換」を実施。9月1日に伊藤チェーンを完全子会社化する。伊藤チェーンは1974年創業。宮城県仙南地域を中心に、子会社を含め9店舗を運営する。グループの2018年3月期の売上高は133億円。
・両社は中堅・中小スーパーの協業組織「CGCグループ」に加盟。人口減少が進む中、経営効率化や規模拡大を目指し統合を決めた。伊藤チェーンはアークスグループの持つ商品調達力や店舗運営力のほか、情報システムなどのインフラを活用し、将来を見越した営業基盤の強化やコスト削減に取り組む。

PI研のコメント(facebook)
・アークスが9/2、「株式会社アークスと株式会社伊藤チェーンの経営統合完了に関するお知らせ 」とのニュースリリースを公表しました。5/16に伊藤チェーンとは「経営統合に向けた基本合意書」を交わし、7/5には、「株式会社アークスと株式会社伊藤チェーンの 株式交換による経営統合に関するお知らせ」を公表、そして、この9/1に経営統合という歩みです。これでアークスの店舗数は 344 店舗となり、伊藤チェーンの地元、宮城県も16店舗となりました。ともにCGCグループですので、東北地区のCGCグループがアークスとの経営統合を次々に進めて、北海道、東北の地盤を固めつつあります。アークスはこの10月には、約100億円をかけたグループ全体を統括するシステム統合も控えており、今回の伊藤チェーンもそのシステムを活用することが可能となります。今後、他の食品スーパーを経営統合するシステム的な基盤が整うともいえます。特に、今回のシステムは、「2年後をめどに人工知能(AI)を搭載、AIで来店客数などを予測。商品を自動発注したり、陳列のレイアウトを決めたりする仕組みを導入」も視野に入っており、より、スケールメリットが発揮できるといえます。アークス、バローH、リテールパートナーズとの「新日本スーパーマーケット同盟」の動向も踏まえ、どのように、1兆円構想を現実化してゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #アークス  

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September 11, 2019 |

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