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October 01, 2019

唐揚げ、食品スーパー、付加価値競争へ!

スーパー総菜、唐揚げ競争 質向上で集客の目玉に:
・日本経済新聞(日経MJ):9/27
・スーパーマーケットで唐揚げ販売を強化する動きがじわり広がっている。ライフコーポレーションは昨年末に100グラムで200円を超える高級唐揚げを発売したほか、西友は9月に唐揚げを刷新して客層に合わせて商品を3種類に増やした。総菜をめぐる市場競争が激しくなる中、老若男女に人気の定番商品を見直して客を呼び込む狙いがある。
・4月には日本唐揚協会(東京・渋谷)が主催する品評会「第10回からあげグランプリ」でスーパー総菜部門が新設されるなどスーパーの唐揚げ熱は高い。年1万個以上の唐揚げを食べるという同協会の専務理事の八木宏一郎氏は「ここ数年でスーパーの唐揚げの質が上がってきている」と指摘する。これまでの業務用の唐揚げの多くは大量加工するために衣に水溶き粉(バッター)を使用していたが、最近では専門店などで流行しているまぶし粉(ブレッダー)タイプが増加。「薄衣になったことで冷めても食感が変わりにくく、素材の味わいが届きやすくなっている」(八木氏)という。
・各社が唐揚げを強化する背景には総菜をめぐる競争激化がある。製造風景をガラス張りにした売り場などライブ感を訴求してきたが「どこも同じ戦略で、新鮮味が薄れている」(大手スーパー幹部)との声も出ている。そうしたなか、「総菜の中でも販売比率の高い唐揚げを見直すことで、リピーターを増やし、新規顧客も獲得したい」(西友の担当者)という考えが広がった。

一般社団法人 日本唐揚協会:
・唐揚げが一番好きで唐揚げを食べると幸せになれる人たちによって組織された、団体です。2010年12月に一般社団法人格を取得し、正式名称を 一般社団法人日本唐揚協会 へと変わりました。

日本一のからあげ店舗と日本一のスーパー総菜が決定! 
  第 10 回からあげグランプリ®授賞式開催報告!:

・一般社団法人日本唐揚協会は、日本一のからあげ店舗・日本一のスーパー総菜が決定する『第 10回からあげグランプリ(R)授賞式』を 2019 年 4 月 17 日(水)にホテル雅叙園東京で開催しました。
・東日本スーパー総菜部門:最高金賞 株式会社ライフコーポレーション(東京都)
・西日本スーパー総菜部門:最高金賞 株式会社平和堂(滋賀県)

PI研のコメント(facebook)
・9/27、日本経済新聞が日経MJの記事として「スーパー総菜、唐揚げ競争 質向上で集客の目玉に」との見出しの記事を掲載しました。食品スーパーの総菜、唐揚げの競争が激化しており、これまでの価格訴求から付加価値競争にシフトしているとのことです。日本唐揚協会が主催した「第 10 回からあげグランプリ」の最高金賞をライフコーポレーションが受賞していますが、その唐揚げは、「「純和赤鶏むね唐揚げ」だ。100グラムで200円を超え、スーパーの中では高額ながら「総菜内でも売り上げトップテンに入る人気」」とのことです。記事の中では、同様な付加価値アップの唐揚げは西友、ヤオコー、イオンリテール等も開発、販売しており、唐揚げに熱い視線が注がれているとのことです。「総菜の中でも販売比率の高い唐揚げを見直すことで、リピーターを増やし、新規顧客も獲得したい」と、唐揚げが新規顧客を増やし、リピータから熱い支持を得られる戦略商品として位置づけられたといえ、今後、惣菜だけでなく、店舗全体を支える戦略商品への期待が高まってるといえます。食品スーパー、今後の唐揚げ売場がどう変化してゆくのか、その開発競争に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #唐揚げ

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October 1, 2019 |

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