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September 30, 2019

オーケー、顧客満足度、1位、2019年度!

2019 年度JCSI(日本版顧客満足度指数) 第3回調査結果発表:
・公益財団法人日本生産性本部:9/17
・公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は17日、2019年度JCSI (Japanese Customer Satisfaction Index:日本版顧客満足度指数)第3回調査として、7業種(ス ーパーマーケット、エンタテインメント、携帯電話、電力小売、ガス小売、映画館、MVNO(仮想 移動体通信事業者))の顧客満足度を発表しました。主な調査結果は以下の通りです。本調査は、サ ービス産業の生産性を測るうえで重要な「顧客満足」を数値化・可視化して、企業や業種の成長に資 する情報として用いることを目的とした日本最大級の顧客満足度調査です。

スーパーマーケット スコア:
・1位 オーケー 81.3、2位 コストコ 75.1、3位 万代 72.7、4位 トライアル 72.1、4位 ヤオコー 72.1、6位 ベイシア 72.0、7位 ドン・キホーテ 71.7、8位 西友 71.5、9位 ゆめタウン 70.9、10位 コープこうべ 70.3、11位 サミット 70.2
・回答者の選定条件:
・3か月以内に2回以上(会計を伴う)利用
・調査対象企業・ブランド:
・アピタ、イオン、イトーヨーカドー、オーケー、コープこうべ、コープさっぽろ、コストコ、サミット、西友、ダイエー、東急ストア、 トライアル、ドン・キホーテ、バロー、ベイシア、マックスバリュ、マルエツ、万代、ヤオコー、ゆめタウン、ヨークベニマル、ライフ *ランキング対象外:イズミヤ、カスミ、業務スーパー、成城石井、ピアゴ、平和堂、ラ・ムー
・指標:
・顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルテイ
・スーパーマーケット業種は、2017年度から2018年度にかけてスコアが横ばいでしたが、2019年度は上昇しました。順位は、1位オーケー、2位コストコ、3位万代となりました。オーケー、コストコ、万代の3社とも、2017年度から2018年度にかけてスコアが低下しましたが、2019年度は上昇しました。

PI研のコメント(facebook)
・9/17、恒例の日本版顧客満足度指数が日本生産性本部から公表されました。7業種(ス ーパーマーケット、エンタテインメント、携帯電話、電力小売、ガス小売、映画館、MVNO(仮想 移動体通信事業者))の顧客満足度調査ですが、スーパーマーケットに注目すると、ベスト3は1位 オーケー 81.3、2位 コストコ 75.1、3位 万代 72.7です。特に、オーケーは9年連続1位を獲得ですので、オーケーの顧客からの評価は絶大といえます。回答者の選定条件は「3か月以内に2回以上(会計を伴う)利用」ですので、いわゆる一見さんは入っておらず、すべて、リピーターからの評価といえます。4位以下ですが、4位 トライアル 72.1、4位 ヤオコー 72.1、6位 ベイシア 72.0、7位 ドン・キホーテ 71.7、8位 西友 71.5、9位 ゆめタウン 70.9、10位 コープこうべ 70.3、11位 サミット 70.2と続きます。全体的にディスカウント志向の強い企業がが大半ですので、安さ=お買い得感が強く反映されているといえます。ちなみに、オーケーは、顧客期待 知覚品質 知覚価値 顧客満足 推奨意向 ロイヤルテイ、このすべての項目で1位ですので、圧倒的な顧客からの支持といえます。来月からはいよいよ消費増税がはじまりますので、次の調査はその後となりますので、どう、顧客がスーパーマーケットを評価するか、その結果に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #オーケー

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September 30, 2019 |

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