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September 29, 2019

いよいよスタート、軽減税率、コンビニは?

消費増税、主要小売企業はこう挑む:全5回
レシートは語る……コンビニ3社の軽減税率3大ポイント:第3回

・日経XTREND:9/27
・消費税増税に伴ってスタートする軽減税率制度。飲料や食料品などの消費税率を8%に据え置く制度だが、複雑で分かりにくいという声が上っている。既に多くの情報が出回っているが、コンビニエンスストアの対応について要点をまとめた。

弁当は「イートインするかどうか」で税率が変わる:
・国税庁がまとめた「消費税軽減税率制度の手引き」よると、店内に「テーブルのみ、椅子のみ、カウンターのみ」もしくは「飲食目的以外の施設等に設置されたテーブルであっても」飲食に用いられるなら「外食」に該当する。同じ弁当でも、持ち帰れば8%、店内で食べれば10%という税率の差が生じることになる。
(1)イートイン利用の有無は自己申告。啓発はポスターで
(2)ポイント還元は「即時2%の値引き」で対応
・イートイン以外に話題になっているのが、「キャッシュレス・ポイント還元事業」だ。消費税引き上げと同時にクレジットカードや電子マネー、2次元コードを使って代金を支払うと2%(中小店舗は5%)還元されるというもので、20年6月末まで実施される。
(3)プライスカード、レシートは「軽」「*」も表記
・ローソンとファミリーマートは軽減税率の対象となる商品のプライスカードに「軽」の字を印字。セブン-イレブン・ジャパンは軽の字の代わりに「*」のマークを付ける。また、3社とも本体価格と税込み価格を併記する。
コンビニを利用する際に現時点で抑えるべきことは「イートインすれば10%」「キャッシュレスなら2%値引き」「レシートの表記が変わる」という3点だけといえそうだ。

PI研のコメント(facebook)
・10/1からの消費増税が迫る中、日経XTRENDで「消費増税、主要小売企業はこう挑む:全5回」の特集が開始されています。ここではその3回目、「レシートは語る、コンビニ3社の軽減税率3大ポイント」を取り上げました。ポイントは「イートインすれば10%」「キャッシュレスなら2%値引き」「レシートの表記が変わる」という3点とのことです。消費者としては、商品をコンビニで購入する際、軽減税率が適用される商品であるかどうかの確認、支払いをキャッシュにするか、キャッシュレスにするかの選択、弁当等を購入した場合、店内で食べるかどうかの判断がポイントとなりそうです。この中で最も気をつけるべき点としてはキャッシュかキャッシュレスかの判断といえます。コンビニの平均客単価は約600円ですので、2%は12円となり、毎回、キャッシュレスであると、平均10円以上の値引きとなります。1回当りは大きな金額でないように思いますが、コンビニをよく利用し、たくさん買われる方はつもりつもって大きな金額となりますので、それなりのインパクトといえます。特に、これまでのポイント還元金額は0.5%から1%であったことを思うと、大きな還元といえます。消費増税、いよいよはじまりますが、まずは、初月、10月度の小売業、そして、消費者の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #消費増税 #軽減税率

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September 29, 2019 |

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