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September 23, 2019

ID-POS分析とAI、PDCAにどう活用するか!

ユーザーコンファレンス:
数理システムユーザーコンファレンス
・株式会社NTTデータ数理システム:

・日時:2019年11月22日(金)
・会場:東京コンファレンスセンター・品川 (アレア品川 4F・5F)

■ 基調講演
数理計画法とシミュレーションで考える首都圏電車の混雑
  -2020東京オリンピック開催時,どうなる- 中央大学 田口 東 様

■ 午後の講演:全20講演
ID-POS分析とAI、仮説検証にAIをどう適用し、実践に活用するか
 Visual Mining Studio(PLSA)、BayoLink、DeepLearnerのPDCAへの適用方法

・株式会社 IDプラスアイ:鈴木 聖一 様

マーケティング4Pから5Pへ。
ブランドを体現する 人財ブランディングText Mining Studio 活用事例
・株式会社リコー:谷古宇 啓之 様

CRMプランニングにおける顧客データ分析
・株式会社パルコ:安藤 彩子 様

ビックカメラ様への 「勤務計画システム」 適用事例のご紹介
・鉄道情報システム株式会社:寺岡 洋一 様
・株式会社ビックカメラ:吉沼 由紀夫 様

数理システム ユーザーコンファレンスとは:
・弊社ソフトウェアユーザー様による事例発表、講演を通じて、ユーザー様間で情報の共有、知識の向上をはかっていただくとともに、 交流を深めていただく場となることを目的としております。さらには本コンファレンスを通じ、微力ながらも国内の科学技術振興に寄与することが弊社の願いでございます。
・毎回、さまざまな分野での興味深い発表に、参加者のみなさまからもご好評をいただいております。

PI研のコメント(facebook)
・NTTデータ数理システム主催のユーザーコンファレンス2019にて、AIとID-POS分析に関しての講演が決まりました。テーマは「ID-POS分析とAI、仮説検証にAIをどう適用し、実践に活用するか」、サブタイトルは「Visual Mining Studio(PLSA)、BayoLink、DeepLearnerのPDCAへの適用方法」です。昨年は参加者としてユーザーコンファレンスに参加しましたが、今年は、講師側での参加です。ID-POS分析にAIを活用する試みはまだまだ初期段階といえ、模索が続いているといえます。人工知能学会等の論文を見ると、様々なアプローチがはじまっていることがわかりますが、実務の世界ではまだ本格化していないといえます。実際、ID-POS分析関連のツールを見ても、AIが組み込まれた事例はほとんどないといえます。今回はID-POS分析にAIを本格的に組み込み、特に、PDCAの中でその役割を明確にしようという試みです。NTT数理システムでは現在、様々なAIに取り組まれていますが、その中でDL(ディープラーニング)はもちろん、判別のPLSA、推論のBN(ベイジアンネットワーク)、この3つのAIをPDCAに組み込んだ事例をもとに講演をする予定です。ID-POS分析は膨大なデータだけに、様々な分析指標が開発され、帳票も多岐に渡りますが、今後はAIを駆使し、先に全体像を視覚化し、そこから必要に応じて深堀りしてゆく時代になるのではと思います。今回はそんな時代を見越してのAI&ID-POS分析の融合を試みる内容です。参加費は無料ですので、ご興味のある方はぜひ参加をご検討ください。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #AI #POS

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September 23, 2019 |

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