« AI入門セミナー、棚割をAIで俯瞰、顧客と商品の因果関係を解明! | Main | MaaS、Whim、柏の葉で開始! »

October 25, 2019

食べられるバーコード、実用化へ!

食べられるバーコードを開発するTruTagが約8億円調達:
・Tech Crunch:10/22
・TruTag Technologies(トゥルータグ・テクノロジーズ)は、微小な「食べられる」バーコードを開発している。医薬品、食品、電子たばこなどの製品認証に使う。同社はPangaea VenturesとHappiness CapitalがリードしたシリーズCで750万ドル(約8億円)を調達した。資金はテクノロジーの商業化と新しいソリューションの開発に使う。以前のラウンドと合わせてTruTagの調達総額は2500万ドル(約27億円)になった。クライアントの1つであるPwCは、TruTagのテクノロジーをFood Trust Platformで利用している。Food Trust PlatformはPwCが運営するオーストラリアから輸出する牛肉の品質保証プログラムだ。
・この技術で、例えば電子たばこシステムをロックし、本物のポッドでのみ動作するようにして、市場での偽造ポッドの数を減らすことができる。バーソロメス氏は、TruTagsがCBD(大麻の有効成分)の市場にも近々進出すると述べた。

PwC Australia Food Trust Platform Launch (Beef Week 2018) featuring TruTag Technologies
・TruTag Technologies:
・TruTag’s “edible barcode” technology is incorporated as part of the PwC Food Trust initiative bringing security and traceability to global food supply chains.
https://www.youtube.com/embed/Na55OTVurYI

PI研のコメント(facebook)
・Googleが量子コンピューターにより、超計算の世界を実現したとの記事が公表され、ビットコインが暴落、これが実用化されると、ビットコインをはじめ、現在の様々な暗号技術が破られる可能性が高まったといえます。10/22に公表されたTech Crunchの記事、「食べられるバーコードを開発するTruTagが約8億円調達」も、バーコードの革命的な技術といえ、実用化へ向けて大きく前進しているといえます。すでに、PwCが「オーストラリアから輸出する牛肉の品質保証プログラム」に活用しているとのことで、紹介ビデオを見ると、牛肉の真偽判定が特殊な光を当てると可能になるとのことです。ここに、TruTag Technologiesの食べるバーコードが使われており、興味深い映像です。今後、この技術は「医薬品、食品、電子たばこなどの製品認証」などに使われてゆくとのことで、近々には、「CBD(大麻の有効成分)の市場」にも参入するとのことです。ちなみに、日本では、2017年に住友商事が出資しており、いずれ、日本でも実用化が図られると思われます。バーコード、QRコードのような方向にゆくのかと思いきや、食べるバーコードの方向にいきなり進み始めたといえ、技術革新の凄さに驚きです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #バーコード 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━

      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングでサンプル分析を公開

 1.Slack開設、「POS分析」_13人!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_1,020人

October 25, 2019 |

Comments

Post a comment