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November 03, 2019

北陸、食品スーパー、競争激化、内外!

スーパー要衝の北陸 南北から敵
新潟「原信」、PBで攻める 滋賀「平和堂」、食品専門店増やす:

・日本経済新聞:10/29
・北陸で食品スーパーの出店競争が激しくなっている。新潟県のアクシアルリテイリングが19日、富山市に初出店。滋賀県の平和堂は9月、食品スーパーの石川県1号店を設けた。両社は持ち家比率の高さや子育て世代の多さといった地域特性に着目して顧客を開拓する。一方、アルビスなど地元勢は店舗運営体制の見直しで守りを固める。域外大手の出店に各社の警戒感が強まっている。
・子育て世代に的:
・北陸道使い物流:

迎え撃つ北陸勢
アルビス、2店開業 マルエー、小型店に軸:

・日本経済新聞:10/29
・アクシアルリテイリングや平和堂の出店に対して、北陸の食品スーパーも新店を設けて対抗する。店舗への商品供給などを見直してコスト競争力を高めようとしているが、まだ道半ばだ。アルビスは10月、笠舞店(金沢市)、北安田店(石川県白山市)の2店をオープンさせた。古くからの住宅地にある笠舞店は従来の店舗を6割増床し再開業した。「周囲に強い競合店が見当たらない。多くの客を集めるだろう」(他のスーパー幹部)とみられている。
・経済産業省の調べによると、北陸3県の売り場面積が1500平方メートル以上のスーパーの数は127店(8月時点)。10年前に比べて約15%増えた。一方、3県の人口は同じ期間に4%程度減少している。進む人口減に加え、消費増税も節約志向が強まる要因になる。地元勢にとっては縮む市場で域外の大手とも戦う厳しい構図になる。

PI研のコメント(facebook)
・ここ数日、日本経済新聞が北陸の食品スーパーについて様々な記事を配信しています。10/29には、「スーパー要衝の北陸 南北から敵、新潟「原信」、PBで攻める 滋賀「平和堂」、食品専門店増やす」、「迎え撃つ北陸勢アルビス、2店開業 マルエー、小型店に軸」と2本の記事を配信しました。双方、呼応する内容となっており、北陸にアクシアルリテイリング、平和堂、そして、バローが新規出店し、勢力を拡大、一方、地元の食品スーパー、アルビス、大阪屋ショップ、マルエーが激しいシェア争いを繰り広げながらも対応策を打ち出すなど、競争が激化しているとの内容です。北陸は「3県の人口は同じ期間に4%程度減」と、食品市場としては厳しい経営環境ですが、「北陸3県の売り場面積が1500平方メートル以上のスーパーの数は127店(8月時点)。10年前に比べて約15%増えた」とのことで、店舗面積は拡大しています。これに輪をかけるように県外からの新規参入ですので、より、経営環境は厳しくなる一方といえます。折から消費増税、キャッシュレス還元が本格化し、地元の中でも大阪屋ショップとマルエーは中小企業として認められキャッシュレス還元が可能と、競争環境も激変しています。県外からは物流網も北陸自動車道が整備され、物流環境が整った中、さらに、新規出店は加速すると予想されます。北陸、今後、数年で食品スーパーの勢力図の激変が予想され、中部、中越を含めどのような食品スーパーが集約されてゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #北陸  

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November 3, 2019 |

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