« ビックカメラと日本橋三越、異例の協業! | Main | AIの講演、NTTデータ数理システム、ユーザーコンファレンス! »

November 24, 2019

ウォルマート、青果部門、大改革、対Amazon?

To Better Showcase Our Quality Produce, We’re Refreshing Our Shopping Experience:
・Walmart:11/20
・We know how important fresh, high-quality produce is to our customers.That’s why, a few years ago, we committed to a relentless focus on quality improvement and giving our customers the best fresh produce possible. We added more organic and locally grown foods. We deepened our relationships with farmers – and by taking days out of the supply chain, we’ve been able to provide fresh produce that lasts longer at home.
・新鮮で高品質の食材がお客様にとってどれほど重要かを知っています。そのため、数年前、私たちは品質改善とお客様に最高の新鮮な食材を提供することに絶えず焦点を合わせることを約束しました。 私たちは地元の有機食品をさらに追加しました。 農家との関係を深めました。サプライチェーンから数日をかけて、自宅で長持ちする新鮮な農産物を提供することができました。(google翻訳)
・Then, we had to make sure customers understood they could trust the quality of produce in our stores. So, we redesigned the department with more light, better signing and specially angled fixtures to make shopping easier. We expanded our Fresh Guarantee and our department managers’ responsibilities to include all of service deli, bakery, meat and produce.
・次に、顧客が私たちの店の農産物の品質を信頼できることを理解するようにしなければなりませんでした。 そのため、より軽く、より良い署名と特別な角度のある備品で部門を再設計し、買い物をしやすくしました。 フレッシュギャランティーと部門マネージャーの責任を拡大し、すべてのサービスデリ、ベーカリー、肉、農産物を含めました。
・We’ve been focused on getting it right, and our customers are noticing. But with all the work we’ve done to increase quality in our produce department, we saw an opportunity to change up our in-store look and feel to even further emphasize the quality of the food we sell.
・私たちはそれを正しくすることに焦点を合わせており、顧客は気付いています。 しかし、農産物部門の品質向上のために行ったすべての作業で、店内の見た目や雰囲気を変えて、販売する食品の品質をさらに強調する機会を見ました。

Here’s a look at the changes we’re starting to roll out in our stores:
・Open Market Feel:
・More Space for Shopping:
・An Organic Shop:
・New Signage Throughout:
・We are just beginning to renovate the departments with plans to update the majority of stores by next summer. Many others will be renovated as part of remodels.The changes we’re making to our produce department will be great for our customers and associates, and we’re excited to bring them to stores all around the country.
・来年の夏までに大部分の店舗を更新する計画で、部門の改修を始めたばかりです。 他の多くのモデルは改造の一環として改装されます。私たちが生産部門に加えた変更は、お客様や従業員にとって素晴らしいものであり、全国の店舗に届けられることを楽しみにしています。

PI研のコメント(facebook)
・11/20、ウォルマートが「To Better Showcase Our Quality Produce, We’re Refreshing Our Shopping Experience」とのニュースリリースを公表しました。青果部門の大改革といえ、レイアウト、ディスプレイ、商品等、一新、来年度の夏までに全米の店舗で青果部門をリニューアルするとのことです。実際、売場のリニューアル後の写真を見ると、これまでのウォルマートの青果売場と大きな違いが随所にあります。ウォルマート自身も、「Here’s a look at the changes we’re starting to roll out in our stores」と、4つの違いを上げています。Open Market Feel、More Space for Shopping、An Organic Shop、New Signage Throughoutです。顧客にとっても、従業にとっても満足度を追求したとのことで、見た瞬間にこれまでとの違いがわかる売場を目指しているとのことです。商品面でもオーガニックの強化、ローカルへの対応もこれまで以上に取り組んだとのことで、多分にホールフーズマーケット、そして、Amazonを意識した取り組みといえます。ウォルマート、一気にリアル(フィジカル)店舗の優位性を青果部門を通じて示そうという戦略といえ、サイーバーとの差は青果にあり、青果からはじまるとの宣言ともいえます。来年度、ウォルマートの青果売場がどのように一新されるのか、興味津々です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ウォルマート #walmart 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━

      *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
      *分析事例:eラーニングでサンプル分析を公開

 1.Slack開設、「POS分析」_13人!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_1,050人

November 24, 2019 |

Comments

Post a comment