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December 16, 2019

AI棚割り、事例公開セミナー、1/14!

第8期、第4回AI入門セミナー:
~BN(ベイジアンネットワーク)を応用した棚割り分析手法とは~
「AI棚割り分析」の事例を公開!

・AI&ID-POS協働研究フォーラム主催:
・ダイヤモンド・リテイルメディアでは、POS・ID-POSデータ分析の専門家、株式会社IDプラスアイ 鈴木聖一氏の協力のもと、POS・ID-POSデータの分析や、売場の仮説立案などを会員のみなさまと研鑽する『AI&ID-POS協働研究フォーラム』を実施しております。今回は、これまでの当フォーラムで実践して得られたベイジアンネットワークの活用による「AI棚割り分析」の事例を紹介いたします。

主な講演プログラム:

14:00~14:45第1部
・AIによる既存の分類を超えた新たなクラスター構築の事例公開
  決め手はF(頻度)による因果推論!
  株式会社IDプラスアイ 鈴木聖一氏

14:45~15:15第2部
・AIによるクラスター間の因果推論手法の事例公開
  ロイヤルカスタマーとトライアル顧客の視点から見たクラスターの因果推論手法
  AI&ID -POS協働研究フォーラム 事務局

15:15~15:25休憩

15:25~16:00第3部
・「AI棚割り分析」による棚割り、品揃え、販促支援への活用事例を公開
  顧客を起点にした棚割り、品揃え、販促の手法
  株式会社IDプラスアイ 鈴木聖一氏

PI研のコメント(facebook)
・AI棚割り分析、前回のセミナーに続き、第2弾となります。前回は、ノウハウ公開、技術解説がメインでしたので、今回は徹底的に事例に拘った内容に仕上げました。1/14、来年早々ですが、現在、どの事例をどのように公表するか、厳選しています。AI棚割りが完成したのが、数ケ月前であり、それ以降、急速に事例がたまり、様々な企業へプレゼンしてきました。予想外だったのが、カテゴリ―の枠を超え、周辺領域まで含め約千品目と約1万人の顧客をAI、ベイジアンネットワークにかけたところ、コンピューターが飛び、AI棚割り分析の限界にいたったことです。棚割りですので、やはり、カテゴリ―に焦点を当てるのが順当であり、パソコンレベルではこの辺が限界、それを知れたところです。将来的には店舗まるごとAI分析も課題といえますので、その時はスパコン、量子コンピュータの世界かと思います。結果、まさに、このAIのアルゴリズム、ベイジアンネットワークは棚割り分析に最適なことがわかりました。今回のセミナーでは限界にまで挑戦した事例も公開する予定です。まるで宇宙を見ているような商品と顧客の関係を提示できると思います。そこから、丁寧にクラスターを抽出し、棚割り改善、品揃えの見直し、販売促進、商品開発、そして、リコメンドにまで落とし込むことがポイントであり、その手順と事例も公開できるのではないかと思います。ただ、限られた時間ですので、たくさんの事例を紹介するよりは、典型的なAI棚割り分析の事例を柱に、順を追って、AI棚割り分析が理解できる内容にしたいと思います。AIとID-POS分析、その融合により、棚割りへの活用をどのように実践するか、このセミナーでご確認いただければと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #AI 

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 1.New!AI入門セミナー:1/14/2020
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December 16, 2019 |

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