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December 11, 2019

イオン東北、誕生へ、2020年3月!

イオン株式会社によるマックスバリュ東北株式会社の完全子会社化に関する
株式交換、並びにイオンリテール株式会社(東北カンパニー)
及びマックスバリュ東北株式会社の会社分割(吸収分割)に関するお知らせ:

・マックスバリュ東北 株式会 社
・イオン株式会社:12/10

・イオン株式会社(以下「イオン」といいます。)、マックスバリュ東北株式会社(以下「MV東北」と いいます。)及びイオンリテール株式会社(以下「イオンリテール」といいます。)は、2018 年 10 月 10 日にMV東北及びイオンリテール東北カンパニー(以下「AR東北」といいます。)の経営統合(以下「本 経営統合」といいます。)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」といいます。)を締結し、本経営 統合の方式について、イオン、MV東北及びイオンリテールの3社で協議を進めてまいりました。 本日、イオンは代表執行役の決定に基づき、MV東北は本日開催の取締役会決議に基づき、2020 年3 月1日を効力発生日として、イオンを株式交換完全親会社、MV東北を株式交換完全子会社とする株式 交換(以下「本株式交換」といいます。)に係る株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。) を締結いたしました。また、MV東北とイオンリテールは、本日開催のそれぞれの取締役会決議に基づ き、イオンリテールを分割会社、MV東北を分割承継会社とする、別紙記載のAR東北の店舗に係る事 業に関して有する権利義務等を対象とした吸収分割(以下「本吸収分割」といいます。また、本株式交 換及び本吸収分割を総称して、以下「本件取引」といいます。)に係る吸収分割契約(以下「本吸収分割 契約」といいます。)を締結いたしましたので、併せてお知らせいたします。
・本件取引の目的:
・MV東北の親会社であり、イオンリテールの完全親会社であるイオンは、今後、このような「食」を 取り巻く環境変化に対応し、更なる飛躍を果たすためには、従来のGMS(注1)などの大型店をベー スとした物流センターやプロセスセンター(注2)について、地域ごとに最適な形への変革に取り組む とともに、バリューチェーンの構築、地域における地元商品の発掘・振興、地域独自のPB(プライベ ート・ブランド)商品の開発、ITを活用した店舗のレジレス、ネットスーパー対応などデジタル化の ための投資を強化することが喫緊かつ必須な状況と考え、2020 年に向けたグループ中期経営方針におい て、各地域でグループのスーパーマーケット(以下「SM」といいます。)企業が継続的に成長できる投 資が可能なレベルとして、地域ごとに一定以上の売上規模を有する企業体になる必要があるとの、SM 改革に関する方向性を示しました。
・これを踏まえ、東北エリアで事業を展開するMV東北及びイオンリテールは、お客さまの食に対する ニーズの変化やデジタル化に対応するため、東北エリアにおける市場シェアNO.1を目指して相互の経 営資源・ノウハウの共有化を推進し、当事者のシナジーの極大化を実現することにより、お客さまに豊 かな暮らしをご提供し、東北地域で最も貢献するSM企業となるために、MV東北及びAR東北の経営 統合に向けた基本合意に至りました。
・本基本合意書の締結後、MV東北は、イオン及びイオンリテールとの間において、本経営統合の在り 方及び本経営統合の実施に伴う株主を始めとするステークホルダーの皆様への影響について慎重に協議 してまいりました。このような協議をしていく中で、MV東北としては、現状の厳しい事業環境の下で は、MV東北単独で有する経営資源を活用した経営努力のみによっては、東北地域における市場シェア NO.1を実現することは困難な状況にあることは否定できず、また、今後、更なる競争激化も見込まれ ている中で、SM事業を成長させていくためには、迅速な意思決定が可能であって、かつ、これまで以 上にイオングループの有する経営資源をMV東北として効率的に活用できる体制を構築することが必要 であるとの認識を有するに至りました。

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・マックスバリュ東北とイオンが、「イオン株式会社によるマックスバリュ東北株式会社の完全子会社化に関する株式交換、並びにイオンリテール株式会社(東北カンパニー)及びマックスバリュ東北株式会社の会社分割(吸収分割)に関するお知らせ」とのニュースリリースを公表しました。「2020 年3 月1日を効力発生日として、イオンを株式交換完全親会社、MV東北を株式交換完全子会社とする株式 交換に係る株式交換契約を締結」とのことです。現時点で約2,000億円の食品スーパー、イオン東北が誕生することになります。日本経済新聞によれば、「MV東北の佐々木智佳子社長は「30年2月期に売上高3600億円、東北でシェアナンバーワンをめざす」と話した。」と、今後、成長戦略を強く打ち出し、3600億円、東北No.1を目指すとのことです。このニュースリリースの中でも「東北エリアにおける市場シェアNO.1を目指し、・・」と、東北NO.1を強調しているといえます。イオンは現在、各地でグループ再編、経営統合に踏み切っており、今回はその東北版といえます。「MV東北単独で有する経営資源を活用した経営努力のみによっては、東北地域における市場シェア NO.1を実現することは困難な状況、‥」とのことで、今回の経営統合に踏み切ったとのことです。食品スーパー、いよいよ、本格的な経営再編が、特に、地方を中心にはじまったといえ、今後、各地域の食品スーパーがどのような経営決断をするか、その経営判断に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #マックスバリュ東北 

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December 11, 2019 |

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