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December 23, 2019

メーカーのためのPOS分析セミナー、2/21!

営業担当者が知っておくべき
POSデータ分析の基本:
初めてのPOSデータ分析3ステップ
・マーケティング研究協会:2/21
・得意先にPOSデータの提供をお願いしたいけど、分析の仕方がわからないから躊躇してしまう。小さな得意先を担当しているので自分でデータを分析しなければいけないけど、どうしたらいいかわからない。というお悩みを解決するのが本セミナーです。今回はこのようなお悩みを解決するために、3つのステップをご用意しました。このステップに沿ってPOSデータの分析を進めていけば、得意先との商談時に商談をリード出来るような内容になっています。

セミナー概要: Step1 :自社商品の売れ行きを把握する:
・① 基本は、何店舗でいくつ、いくらで売れたか、② 配荷店舗数の把握の仕方、③ 店舗あたり販売個数を把握する(・店舗間の客数要素を取り除くPI値を理解する)、④ 異常値を発見しよう、⑤ カットを避けるには早めにチェック!(・ABC分析とパレートの法則)、⑥ 配荷店舗数をの増やし方(・商品差し替え提案、モジュールの優先順位の変更依頼)

Step2: 販売促進の効果を把握する:
・① 自社商品の客数を増やす販促と客単価を増やす販促の違い、② 得意先の販売促進手法を把握しよう、③ 自社商品の販促に影響を与える要因を確認しよう(・ 価格弾力性:価格と販売の関係を把握し、在庫の最適化を図ろう、・ チラシとポイントの効果を図り、最適な販促を実施しよう、・粗利との関係を相乗積で把握し、最適利益を確保しよう、・天候、気温などの要因を把握し、販促の最適タイミングをつかもう)

Step3: もう1アイテムの増やし方:
・① 容量の異なるアイテムを追加する、(・容量の違いは新たなユーザーを開拓する)、② プレミアムアイテムを追加する(・高価格・高品質は得意先利益にも貢献する)、③ フレーバーの異なるアイテムを追加する(・フレーバーの多様化はリピートを拡大する)、④ 1+1=3となる1品の追加、ここがポイント!(・テストマーケティングを実施し、スモールPDCAを回そう)

PI研のコメント(facebook)
・少し先のことですが、来年2/21、メーカーの営業担当者向けに「POSデータ分析の基本」のセミナーの開催がマーケティング研究協会主催で決まりました。サブタイトルは、「営業担当者が知っておくべき」、「初めてのPOSデータ分析3ステップ」です。3ステップは、「Step1 :自社商品の売れ行きを把握する」、「Step2: 販売促進の効果を把握する」、「Step3: もう1アイテムの増やし方」であり、自社商品に拘ったPOS分析の基本に絞りました。前回のPOS分析セミナーでもっと基本の徹底を解説して欲しいという声をいただき、このセミナーは基本に徹底的にこだわった企画としています。メーカーの営業担当の方が小売業からPOSデータを入手した時、何をどう分析し、自社商品の強み弱みを知り、どのように商品カットを防ぎ、さらに、もう一品提案できるか、また、販促の効果をどうPOS分析で検証するかなどについて、実際のPOS分析事例に基づいて解説します。この3つのステップで入手したPOSデータを分析すれば、自社商品のポジションが鮮明になり、販促効果が検証でき、さらに、もう一品自社商品を提案するヒントが見つかると思います。POS分析で困っているメーカーの営業担当の方は、ぜひ参加をご検討ください。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #POS 

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December 23, 2019 |

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