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December 13, 2019

やさいバス、カスミと業務提携!

やさいバス、茨城県に進出へ 食品スーパーのカスミなどと組み:
・日本経済新聞:12/5
・静岡県の農業ベンチャーが手掛ける「やさいバス」事業が茨城県に進出する。やさいバスは卸売市場を介さず、地元でとれた新鮮な野菜を効率的に流通させる地産地消システムで、すでに長野県、神奈川県にも拡大している。事業主体のやさいバス社(静岡県牧之原市)、茨城県、食品スーパーのカスミ(同県つくば市)の3者が協業し、2020年春にも試験運用を開始する。
・茨城県とカスミが11日に、試験導入に向けた包括連携協定を結ぶ。やさいバスは冷蔵設備を持つ車が「バス停」に見立てた集荷・配達ポイントを巡回し、地元産の野菜を飲食・小売業者に効率的に流通させる。やさいバスによる消費者と業者をつなぐノウハウと両者のニーズをマッチングさせるアプリ、カスミが持つ商品配送網や無人店舗を相互に活用し、事業化を図る。

やさいバス 茨城県へ!
・やさいバス:12/6
・「茨城県庁」ならびに茨城県を代表する小売事業会社「株式会社カスミ」と協働し、地域物流としてやさいバス茨城立ち上げに向け動き始めます!添付の通り、12月11日、茨城県庁にて説明会を開催しますので、よろしければご参集いただければ幸いです。次世代の地域による地域のための食流通をつくります!
・やさいバスとは?
・生産者と購買者が『おいしいを共創する』ための青果流通の仕組みです。私たちが栽培品質や生育状況を、時に生産現場で一緒に汗を流しながら実態を把握し、生産者の代わりとなって購買者に正確で客観的な情報と共に商品をお届けします。迅速に、鮮度を保ち届けるため、地域の共同配送システムの構築をしています。直売所や道の駅、青果店、卸売業者の倉庫などを集出荷場であるバス停に設定し、「やさいバス」と名付けた冷蔵車が巡回しています。農家が出荷した品物を、実需者はその日のうちに受けとれ、生産者も購買者双方の利益向上つながっています。​やさいバスのWEB受発注は2018年6月からです!

PI研のコメント(facebook)
・野菜に特化したユニークな取り組みが拡大しています。12/11、やさいバスが茨城県へ参入するとの記事を日本経済新聞が12/5、配信しました。「やさいバス、茨城県に進出へ 食品スーパーのカスミなどと組み」との見出しです。「茨城県とカスミが11日に、試験導入に向けた包括連携協定を結ぶ」とのことで、これまで静岡を中心に走っていたやさいバスがいよいよ、茨城県に走ることになるとのことです。やさいバスは「直売所や道の駅、青果店、卸売業者の倉庫などを集出荷場であるバス停に設定し、「やさいバス」と名付けた冷蔵車が巡回」する仕組みであり、株式会社エムスクエア・ラボが2011年に日本政策投資銀行 第一回女性ビジネスプランコンペティションにて大賞受賞したことが契機となってスタートしたヴェンチャー企業の新規事業です。ネーミングもユニークですし、仕組みもユニークであり、野菜の物流に特化したことがポイントといえます。野菜は食品スーパーの中で最大のPI値を誇る部門であり、八百屋が成立するほど巨大な市場です。これまでは卸を中心とした青果市場がメインで、これを取り巻くように、全国に直売所ができ、さらに、大手小売業等との市場外流通が野菜の物流をになっていました。ここにやさいバスを走らせ、ダイレクトに農家と小売業、外食をつなぐ仕組みであり、新たな野菜の物流網の構築となります。まだまだ、始まったばかりの事業ですが、カスミと業務提携することにより、今後、食品スーパーとの協業が増えるといえ、今後、どのようにやさいバスの運行が拡大してゆくのか、気になるところです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #やさいバス 

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December 13, 2019 |

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