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December 14, 2019

部位別石けん、#恋するおしり!

”お尻専用”で女心をつかむ 老舗せっけんメーカーが部位別で躍進:
・日経XTREND:12/9
・創業70年の老舗メーカーが生み出した固形タイプの尻用せっけん「恋するおしり ヒップケアソープ」が驚きのヒットを続ける。ボディーソープは液体タイプが全盛のなか、なぜ今、人気を集めているのか。“部位別せっけん”で斬新ヒットを連発する商品企画の謎に迫った。
・そもそもペリカン石鹸は、化粧品大手へのOEM供給やホテルのアメニティー製造が主だった。だが販売が伸び悩み、独自ブランドの開発を本格化。「香りの良さや保湿力の高さなど従来の競争軸にはない真のニーズ」(商品開発担当の加茂しおり氏)を突き詰め、ニッチな悩みを解消する“部位専用せっけん”というアイデアにたどり着いた。
・マス広告を打たない同社にとって、「店頭が消費者にアピールできる最も重要な接点」(加茂氏)。そこで力を入れるのが、専用の什器だ。コンセプトをいかに「自分事」と感じてもらえるかが、売り上げに直結する。
・instagram:#恋するおしり
・twitter:#恋するおしり

PI研のコメント(facebook)
・日経XTRENDが12/9、興味深い記事を配信しました。見出しは、「”お尻専用”で女心をつかむ 老舗せっけんメーカーが部位別で躍進」です。ペリカン石けんが2016年3月に発売した「恋するおしり ヒップケアソープ」が驚きのヒットを続けているという内容です。ペリカン石けんのHPでは「「恋するおしりヒップケアソープ」の偽造品に関するご注意」という偽物商品が海外で出回っているとのことで、それだけ、日本はもちろん、海外でも注目されているといえます。ヒットの要因はいろいろあるといえますが、「ニッチな悩みを解消する“部位専用せっけん”というアイデア」これが最大のポイントのようです。石けんは、通常、財形別の分類がメインですので、ここに部位の視点、おしりが入り、その悩みを徹底的に突き詰め、解決する商品開発にまで高め、さらに、石けんの形、パッケージ、コピー、販促まで一貫して商品開発したところが、消費者に深く浸透した要因といえます。しかも、これがSNSでバズり、拡散、instagram、twitterで、ハッシュタグ「#恋するおしり」で見ると、数千件の投稿があり、圧倒されます。また、「マス広告を打たない同社にとって、「店頭が消費者にアピールできる最も重要な接点」」とのことで、店頭が重要な販促拠点となったとのことです。instagram、twitterでもロフトの店頭写真が数多く投稿されています。商品のヒットとは何か、これを目の当たりにする典型的な商品といえ、部位というコンセプトにたどり着き、それを完成度の高い商品にまでつきつめた「恋するおしり ヒップケアソープ」、どこまでヒットを続けるか、今後の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #恋するおしり 

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December 14, 2019 |

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