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January 01, 2020

ロイヤルH、新業態、「Fresh & Frozen」、オープン!

GATHERING TABLE PANTRY 二子玉川、
12月24日オープン、「ロイヤルデリ」を本格展開:

・ロイヤルホールディングス株式会社:12/16
~ テクノロジーを活用し調理・接客サービスを向上させた“次世代の街の飲食店” ~
・ロイヤルホールディングスは、「GATHERING TABLE PANTRY 二子玉川」(東京都世田谷区)を12月24日(火)15:00にオープンします。本店舗は人口減少や市場の変化、食のボーダレス化がますます進む中、生産性向上と働き方改革の両立を目指して2017年11月に出店した研究開発店舗「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町」(東京都中央区)の運営により蓄積してきたノウハウを進化させた店舗です。テクノロジーを活用して人による調理・接客サービスを向上させ、お客様に価値を感じていただける快適な食体験を提供するとともに、ご家庭でもレストラン品質の味をお楽しみいただける フローズンミールの新ブランド「ロイヤルデリ」を本格展開し、忙しい毎日をおくる多くの方に寄り添う次世代の街の飲食店を目指してまいります。

「GATHERING TABLE PANTRY 二子玉川」の特徴:
 1)素材の力をいかした一皿、じっくり手間をかけた一皿を提供
 2)体験価値の向上を目指したテクノロジーを導入
 3)レストラン品質のフローズンミール「ロイヤルデリ」計25品を本格販売

料理は「素材の力を活かした一皿、じっくり手間をかけた一皿」をご用意:
・「GATHERING TABLE」の名のとおり、気のあう仲間と気軽に集い時間を共有する場所、ライフスタイルや目的にあわせてご友人同士やご家族など様々なシーンでご利用いただける空間を目指した料理をご用意します。本来相反する2つの性質である「Fresh & Frozen」を融合したメニューを提供します。

「GATHERING TABLE PANTRY 二子玉川」運営の仕組み:
・2017年に出店した研究開発店舗(馬喰町)では、生産性向上と働き方改革の両立を目指して、①ITによる店長業務の効率化、②キッチンオペレーション改革による調理工程短縮と料理の質の両立、③小規模・低投資型店舗の展開に取り組み、完全キャッシュレスやセルフオーダーのオペレーション、火と油のないキッチンでの調理などの研究をすすめました。今回、二子玉川にオープンする新店舗では、「GATHERING TABLE PANTRY」の業態としての展開を見据え、お客様にとっての体験価値向上を目指した運営の仕組みを構築しています。

PI研のコメント(facebook)
・ロイヤルHが12/26、新業態、「GATHERING TABLE PANTRY 二子玉川」をオープンしました。基本コンセプトは「Fresh & Frozen」です。「本来相反する2つの性質である「Fresh & Frozen」を融合したメニューを提供」とのことです。新業態の特徴は大きく、3つあります。「1)ITによる店長業務の効率化、2)キッチンオペレーション改革による調理工程短縮と料理の質の両立、3)小規模・低投資型店舗の展開に取り組み、完全キャッシュレスやセルフオーダーのオペレーション、火と油のないキッチンでの調理など」です。すでに、「2017年に出店した研究開発店舗(馬喰町)」でPDCAを繰り返しており、その集大成としての新業態店舗とのことです。将来的には100億円規模のビジネスへ発展させてゆくとのことです。一見、外食、Frozenレストランに見えますが、「レストラン品質のフローズンミール「ロイヤルデリ」計25品を本格販売」と、店内販売も可能であり、ネットでの予約、販売も対応しています。しかも、完全キャッシュレス、顔認証の実証実験もはじめるとのことで、次世代型の新業態といえます。ロイヤルH、新業態の確立を目指し、次の2号店をいつ、どこに出店するのか、次のビジネス展開のステップに注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ロイヤルデリ 

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January 1, 2020 |

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