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December 30, 2019

猫もAIの時代、猫のトイレ革新!

スマートねこトイレ「toletta」が2億円超の資金調達を実施!累計調達額は4億円突破
ねこの健康状態をAIが自動判定するアルゴリズムの開発 および 獣医師連携システムの開発を強化
・ハチたま:12/25
・スマートねこトイレ「toletta(トレッタ)」(https://toletta.jp/)を手掛ける株式会社ハチたま(代表取締役:堀 宏治)は、マネックスベンチャーズ株式会社、羽立化工株式会社、横浜キャピタル株式会社、山口キャピタル株式会社、ひびしんキャピタル株式会社、株式会社シグマクシス、大手商社等を引受先とする、合計2億円超の第三者割当増資をプレシリーズAラウンドにて実施したことをご報告いたします。本ラウンドにより調達累計額は4億円を突破。今後はAIを活用した、ねこの健康状態自動判定アルゴリズムの開発 および 獣医師との連携システムの開発を強化いたします。
・資金調達の背景と目的:
・スマートねこトイレtolettaはねこがトイレに入るだけで、自動でねこの健康データを取得し、スマートフォン上のアプリに通知するヘルスケアサービスです。ねこの利用頭数は2,000頭、健康データの件数は100万件を突破しました。今回の増資による主な資金使途は、tolettaの健康データを活用したAIによるねこの健康状態自動判定アルゴリズムの開発 および 獣医師との連携システムの開発です。これにより、飼い主がご愛猫の体調変化により早く気づき、すぐに獣医師と繋がることで早期のケアを実現いたします。

PI研のコメント(facebook)
・12/25、猫のスマートトイレを開発販売しているハチたまが新たに2億円の資金調達を実施、これで累計4億円の資金突破とのことです。このスマートトイレはすぐれもので、Amazon等ですでに販売されていますが、猫にAIが活用されています。トイレのカメラで猫の半別ができ、どの猫のおしっこかがわかり、体重等の健康管理が猫ごとに、自動でできるトイレです。今回の資金調達でさらにAIの技術を進化させ、「ねこの健康状態自動判定アルゴリズムの開発」を目指すとのことです。また、この結果を獣医師と連携し、「獣医師との連携システムの開発を強化」もはかるとのことです。このケースはAIをどのように活用することが実務に役立つかの身近な事例を提供しているといえ、今後、流通業界でも十分に応用が効く内容といえます。すでに、実践されていることも多いですが、顧客をカメラで識別し、性別、年齢、行動履歴をAIで収集、その結果をスマホにかえしたり、本部で一旦収集し、ID-POS分析、その他データと連動し、様々な施策に活かすことなどが可能となります。スマートトイレを棚ととらえれば、棚割り分析に活用可能となります。AI技術、猫の世界でも本格活用がはじまったといえ、今後、このようなAI技術があらゆる業界に広がってゆくといえます。今回の2億円の資金がどのような新たなAI技術の開発に活用され、猫の健康が増進され、寿命を延ばしてゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #猫のトイレ 

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December 30, 2019 |

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