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December 18, 2019

Microsoft Teams vs Slack、どっち?

Microsoft TeamsとSlackは舌戦で火花を散らす:
・ITmedia:12/16
・かつて、Microsoftは“ビジネスチャット”市場が盛り上がりを見せ始めたとき、「Slack」の買収を検討していたことが知られている。2016年当時の話だが、現CEOのサティア・ナデラ氏を含め、新旧幹部らが激論を交わす形でこの新しいトレンドにどう立ち向かうかの方向性が決められた。社内は「Slack買収派」と「Skype for Businessを軸に自社製品を強化する派」の2派に分かれていたといわれるが、最終的に後者が勝利する形で「Microsoft Teams」誕生につながっている。
・MicrosoftがTeamsに注力し始めたエピソードの1つとして、企業顧客のMicrosoft製品利用促進と業務改善を支援するカスタマーサクセスチームの編成が2019年6月以降に変更され、Teamsの扱いが「Office 365の製品の1つ」から「Teamsを中心にアピールする」という形でミッション設定されたことが挙げられる。
・わずか4カ月でDAUを1300万から2000万まで伸ばしたTeams:
・Microsoftは7月11日(米国時間)にTeamsのDAU(Daily Active User)が1300万に達したことを報告したが、そのわずか4カ月後にあたる11月19日にはDAUが2000万に達したと報告している。成長市場なのでDAUが4カ月で56%も急増するのは別に不思議ではない気もするが、スタートから2年ちょっとの選手が過去数カ月だけ急激な伸びを見せたわけで、その是非を巡って議論が起きている。
・ここで重要なのは、同じようなツールでいて、両者の属性が実は正反対という点を知っておく必要がある。Slackは無償版をベースに、ユーザーを有償のEnterprise版などへと誘導する「フリーミアム」に近いモデルを採用する一方、MicrosoftのTeamsは「Office 365」の有償サブスクリプションの一部として提供される製品であり、どちらかといえばOffice 365ユーザーの「Teams利活用」「(Skype for Businessなどの)既存製品からのコンバージョン」でDAUを増やしているという側面が強い。
・始まる両社の舌戦:

PI研のコメント(facebook)
・ビジネス、コミュニケーションツールが新たな展開を呈しています。これまでSlackが独走していたといえますが、ここへ来て、Microsoft Teamsが猛追、特に、DAU(Daily Active User)では追い抜いたとのことです。ITmediaが12/16、「Microsoft TeamsとSlackは舌戦で火花を散らす」との記事を配信、この中で、両者の火花を散らす競争が報じられています。Slackの登場により、ビジネスコミュニケーションが激変したといえます。実際、使って見ると、これまでメールでやり取りしていた関係先とのやり取りが激減します。恐らく、メールは90%以上削減することが可能になるといえ、まさに、コミュニケーション革命ともいえます。本来、これはSNS、フェイスブック等がその延長として担うのが流れで、実際、フェイスブックはWorkplaceをリリースしていますが、苦戦しているようです。Slcakの登場、そして、上場は、ビジネスコミュニケーションを激減させたといえます。そのSlackを猛追し、DAUでは抜いたMicrosoft Teams、これはOffice 365との連携が大きいとのことですが、マイクロソフトもSlackに対抗せざるをえないほど、世の中が変わってきているといえます。ひと昔前はメール、電話がビジネスの中心コミュニケ―ションツールでしたが、SNS、そして、Slackの登場により、まさに180度、ビジネス環境が激変しつつあるといえ、数年後、どのようなビジネスコミュニケーションへ集約されてゆくのか、全く、予想がつかないといえます。いずれにせよ、Slackは、ポストメールの時代を切り開いたといえ、今後、どのように進化してゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #Slack 

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December 18, 2019 |

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