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December 17, 2019

クラフトコーラ、日本発祥?

次の大ヒット飲料は「クラフトコーラ」 日本発で世界を狙う:
・日経XTREND:8/29
・世界中あまねく人が親しんできたコーラ飲料に、新風が吹き込んでいる。“原点回帰”し、スパイスやハーブを利かせて個性的な味わいを求めた「クラフトコーラ」だ。有力銘柄の「ともコーラ」の生産量は昨年比15倍ペース。大手メーカーも開発に乗り出すか?
・そんな中、個性的な味わいという面ではいまだ手付かずの「最後の嗜好飲料」として脚光を浴びつつあるのが、「クラフトコーラ」だ。コーラ飲料はコカ・コーラとペプシコが世界市場を席巻しており、味わいのイメージは画一化されているのが現状。しかし、もともとコーラという飲み物は、アフリカ原産の植物の実「コーラナッツ」を原料に使用し、様々なスパイスやハーブを調合して作られたものが始まりと言われる。現代の大量生産されたコーラ飲料ではコーラナッツ自体はほとんど使われていないが、その原点に立ち返れば、オリジナルのレシピで個性的な味わいを生み出す“余白”が、意外なほど大きい飲料なのだ。
・「コーラはカレーの仲間なんです」:
・そう語るのは、クラフトコーラ専門メーカーとして2018年8月から「ともコーラ」の販売を行うTOMO’s CRAFT(東京・港)の代表、坂本章太氏だ。その意図するところとは、コーラもカレーもスパイスとハーブの組み合わせの妙が肝であり、味わいには必ずしも「正解」がなく、実に懐が深いメニューであること。こうした元来コーラが持つはずの多様性に注目していたパートナーの調香師と組み、クラフトコーラの世界に飛び込んだという。日本では、先行して世界初のクラフトコーラ専門店「伊良(いよし)コーラ」も立ち上がっており、実はクラフトコーラは日本発のトレンドと言えるのも面白いところだ。
・海外では大手メーカーも熱視線?:
・実は海外では、こうしたクラフトコーラに類する動きが大手メーカーでも出始めている。例えば、英国のコカ・コーラは独自にカクテル専用のコカ・コーラ「Coca-Cola Signature Mixers」を商品化。ライムやハラペーニョ、ジンジャーの香りを際立たせたコーラなど4種があり、それぞれバーボンやラム、スコッチウイスキーとの相性を訴求している。また、ペプシコは米国で、コーラナッツなどを使うオリジナルレシピに近い味に仕上げた「1893 ORIGINAL COLA」を展開している。

PI研のコメント(facebook)
・クラフトコーラがジワリと市場を広げているとのことです。8/29の日経XTRENDで「次の大ヒット飲料は「クラフトコーラ」 日本発で世界を狙う」との記事が掲載されました。ビール市場ではクラフトビールが存在感を増していますが、これに続く、次のクラフトとして、クラフトコーラが続くのではないかという内容です。しかも、「実はクラフトコーラは日本発のトレンド」とのことですので、日本から世界に発信できるコーラとなる可能性が高いとのことです。先行する「ともコーラ」の販売を行うTOMO’s CRAFTでは、「生産量は昨年比15倍ペース」とのことですので、急速に市場が拡大しているといえます。「コーラもカレーもスパイスとハーブの組み合わせの妙が肝」とのことで、カレーのスパイスのように、アフリカ原産の植物の実「コーラナッツ」に様々なスパイスとハーブを組み合せることにより、様々なクラフトコーラを生み出すことができるとのことです。イギリスでもクラフトコーラが商品化されているとのことで、今後、クラフトコーラが飲料コーナーに並ぶ日も近いかもしれません。「ともコーラ」、「2020年をめどにコーラ飲料の“本場”である米国での販売にも乗り出す構え」とのことですので、アメリカでも日本オリジナルのクラフトコーラが参入する可能性も秘めており、今後のクラフトコーラの動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #クラフトコーラ 

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December 17, 2019 |

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