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February 12, 2020

人工衛星とマーケティング、AI、利活用が可能に!

Tellusとは:
・Tellus(テルース)は、政府衛星データを利用した新たなビジネスマーケットプレイスを創出することを目的とした、日本初のオープン&フリーな衛星データプラットフォームです。複数のデータをかけ合わせ、新たなビジネス創出を促進するためのあらゆるファンクションを提供します。

宇宙×地上データ:
・衛星データプラットフォームTellusには、政府の提供する衛星データだけではなく、民間が提供する地上・宇宙のデータも多数保持されています。これらを、クラウド・GPU・ストレージなどのコンピューティングリソースを使って、オープン&フリーで利用することができます。

データ提供:
・Tellusに搭載されている地球観測衛星データは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)その他民間企業他様々な団体・企業に協力・提供をいただき、基本的に無償で提供しています。

JAXA:
・JAXAは、2003年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)の3機関が統合して誕生しました。政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関と位置付けられ、同分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行っています。創立から10年の節目となる2013年に、JAXAは経営理念を「宇宙と空を活かし、安全で豊かな社会を実現する」と定め、コーポレートスローガンに〝Explore to Realize〟を掲げました。そして、2015年4月には、国立研究開発法人となり、同法人の設立趣旨である日本全体の研究開発成果の最大化を目指し新たな一歩を踏み出しました。経済産業省「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利活用促進事業」への協力の一環として、JAXAの保有する地球観測衛星データをTellusへ提供するなどの協力を実施しています。なお、Tellusへ提供されたJAXAの地球観測衛星データについては、知的財産権はJAXAが保有しているものです。

ツール提供:
・Tellus OSを利用すると、Tellusに搭載されるデータの可視化、解析、分析をよりスムーズに行うことができます。ビジネス創出のため、必要な機能は随時アップデートしていきます。

PI研のコメント(facebook)
・Tellusに参加しました。未知のマーケティング戦略を研究するためです。Tellusは、昨年2月から経済産業省がはじめた「日本初のオープン&フリーな衛星データプラットフォーム」事業です。プラットフォームはさくらインターネットが受諾し、現在、人工衛星、「だいち」、「つばめ」の衛星画像データを無償で日本全国閲覧が可能です。さらに、ここから新たなビジネスを生み出すことを目的にdocomoの人流データや国土地理院の地図データ、活断層のデータ、気象庁の気象データ、アメダスなどが提供されており、衛星データと掛け合わせて分析することが可能です。今後、twitterも加わり、さらにAIも加わるとのことで、徐々にプラットフォームが充実されてくるとのことです。早速、IDを取得し、ここ数日、使いこなしています。ほぼTellusのOSはマスターしましたので、今後はこれにID-POSデータをどうかけ合わせ、AIでの分析をどうするかの検討に入ります。恐らく、郵便番号がキーとなると思います。それにしても、まさか、人工衛星のデータが無償で日本全国どこでも閲覧でき、しかも、それに掛け合わせる様々なデータを活用できるようになるとは思ってもみなかったので、びっくりです。これにID-POS分析とAIの分析が加われば、未知のマーケティング戦略が立案でき、新たなサービス開発ができると思います。2020年度は、「だいち」と「つばめ」にお世話になる年になるといえ、宇宙をキーワードに未知のマーケティング構築に挑戦したいと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #Tellus 

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February 12, 2020 |

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