« Amazonとマスク、100万件を削除! | Main | 全国スーパーマーケット協会、新型コロナウィルス情報サイト創設! »

March 06, 2020

Amazon Go Grocery、価格、PB、生鮮!

登場! 生鮮版Amazon Go(上)本気の価格とPB戦略:
・日経XTREND:3/3
・米アマゾン・ドット・コムは米国時間の2020年2月25日、米ワシントン州シアトル市に、生鮮食料品を販売するレジなし店舗「Amazon Go Grocery」をオープンした。従来のAmazon Goに比べて、床面積が4~6倍程度広くなり、野菜や果物を陳列して販売しているのが特徴だ。値付けも従来とは異なる戦略を打ち出している。Amazon Goの同形態は初の出店となる。
・店舗はマンション1階のスペースを利用して出店している。床面積は約930平方メートル(約1万平方フィート)で商品は5000アイテムをそろえているという。従来店舗は150~200平方メートル程度だったので4~6倍の規模となる。買い物カートを利用するため、通路も多少広いようだ。従来通り、アマゾンのアカウントと連携させたスマホアプリで入店する。
・多数の店員で生鮮品を品出し:
・ウォルマートよりも安価、ホールフーズのPBも:
・レシート発行まで1時間以上:

登場! 生鮮版Amazon Go(中)AI以外に必要なあの作業:
・日経XTREND:3/5
・米アマゾン・ドット・コムが米ワシントン州シアトル市にオープンした、生鮮食料品を販売するレジなし店舗「Amazon Go Grocery」。どのようにして顧客が商品を手にしたのかを把握しているのか。従来のAmazon Goとの比較で分析する。
・Amazon Goと異なるセンサー活用も:
・1個売りで粒をそろえる作業が必要に:
・値札はすべて紙、ディスプレーで特売告知:

PI研のコメント(facebook)
・日経XTRENDでAmazon GO Groceryが3回に渡って特集されています。いずれも、詳細な写真付きであり、興味深い記事です。2/25に米ワシントン州シアトル市にオープンした店舗ですので、その後、各報道機関が次々に記事を配信していますが、この日経XTRENDの記事は3回に分けてということもありますが、様々な視点から写真を交えて解説していますので、現時点のAmazon GO Groceryを知る上に貴重な内容といえます。記事によれば、大きなポイントは価格とPB、そして、何といっても生鮮といえます。Amazon GOのレジ無しシステムがいよいよ生鮮食品をカバーしたといえ、今後、生鮮を扱う食品スーパーでもレジ無し店舗が実現することを実証したといえます。記事の中の写真を見ると、バナナ1本0.19ドルであり、しかも、ウォルマートよりも安いとのことですので、生鮮食品の価格も意識した商品戦略といえます。まだ、電子棚札を活用したダイナミックプライシングは採用されていないとのことですが、いずれ、Amazonのサイトのようなダイナミックプライシングも視野に入っているのではと想像されます。約300坪、5,000アイテムの店舗、第1号店のAmazon GO Groceryですが、次の2号店、そして、3号店とどう進化してゆくのか、Amazonのリアル店舗への挑戦に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #AmazonGoGrocery 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━
 1.Slack開設、「AI棚割り分析」 
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_1,100人

March 6, 2020 |

Comments

Post a comment