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March 21, 2020

TOUCH TO GO1号店、高輪GW、オープン、3/23!

高輪ゲートウェイ駅 無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」がサービス開始  
商品は手に取るだけ!“ウォークスルーの次世代お買い物体験”:

・TOUCH(タッチ) TO(トゥ) GO(ゴー):3/5
・JR東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都新宿区、以下、JR東日本スタートアップ)と、サインポスト株式会社(本社:東京都中央区、以下、サインポスト)の合弁会社で、無人AI決済店舗の開発を進める株式会社TOUCH(タッチ) TO(トゥ) GO(ゴー)(本社:東京都新宿区、以下、TTG)は、3月23日(月)にJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」構内において、無人AI決済店舗の第1号店となる「TOUCH TO GO」を開業します。
・TOUCH TO GOは、ウォークスルー型の完全キャッシュレス店舗で、カメラなどの情報から入店したお客さまと手に取った商品をリアルタイムに認識して、決済エリアにお客さまが立つとタッチパネルに商品と購入金額を表示します。お客さまは、商品を持ったら、出口でタッチパネルの表示内容を確認して支払いをするだけでお買い物ができます 。TTGは、無人AI決済システムを人材不足に悩む、小売り店や飲食店向けの省人化ソリューションとして提供していきます。今後、数人程度の人件費相当で利用可能な月額サブスクリプションのサービスとして、このソリューションを展開していく計画です。TTGは、多くの小売企業が抱える労働力不足や、地域店舗の維持など、様々な課題解決を目指していきます。
・サービス特性:
・1.商品スキャンが不要、2.対面無人で商品の識別と決済が可能、3.お客さま対応は遠隔コールセンターにて一括対応、4.既存設備に変更なしで導入可能

話題の新駅「高輪ゲートウェイ駅」にAI無人決済店舗「TOUCH TO GO」が誕生!アマゾン・ゴーにはない利便性とは?:
・ダイヤモンド・チェーンストア:3/20
・JR山手線では49年ぶりとなる新駅として3月14日に開業した「高輪ゲートウェイ」駅改札内に、AI無人決済店舗「TOUCH TO GO(タッチ・トゥ・ゴー)」が23日にオープンする。完全キャッシュレス・ウォークスルー型の店舗が、駅ナカという誰もが利用する場所で一般営業を行う事例は日本ではまだ少ない。開業に先立ち、報道関係者向けに公開されたTOUCH TO GOの全容をレポートする。
・コンビニサイズで約600アイテムを販売:
・約50台のセンサーカメラが利用客の動きを追跡 酒類の販売も可能に:
・「専用アプリが不要」という圧倒的な利便性:
・月額制のサブスクリプションモデルで外販も予定:

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #高輪ゲートウェイ 

PI研のコメント(facebook)
・高輪ゲートウェイ駅に3/23、AI無人決済店舗「TOUCH TO GO(タッチ・トゥ・ゴー)」の1号店がオープンします。これに先駆けて報道機関にお披露目し、各社が一斉に報じています。サービスの特徴は4点、「1.商品スキャンが不要、2.対面無人で商品の識別と決済が可能、3.お客さま対応は遠隔コールセンターにて一括対応、4.既存設備に変更なしで導入可能」だそうです。特に、4点目がポイントといえ、既存の設備に変更なしで導入可能だそうで、店舗改装を最小に抑えられる点が大きいといえます。また、Amazon GOとの違いは「「専用アプリが不要」という圧倒的な利便性」であるとのことで、「交通系ICカードをスキャナーにかざす」ことにより、決済が完了するとのことです。TOUCH TO GO社では「月額制のサブスクリプションモデルで外販も予定」とのことで、今後、2号店、3号店は他社での展開になる可能性もあり、どのように日本国内に広まってゆくのか、今後の動向に注目です。

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March 21, 2020 |

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