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March 20, 2020

食品スーパー、2月度、売上速報!

1.ベルク114.4(2月):107.1(10)107.6(11)106.0(12)106.6(1)
2.ヤオコー111.0(2月):104.0(10)103.1(11)102.0(12)100.4(1)
3.いなげや110.1(2月):98.1(10)100.1(11)101.1(12)99.7(1)
4.アクシアルH109.3(2月):101.7(10)103.0(11)103.0(12)101.6(1)
5.ライフC108.6(2月):98.5(10)101.4(11)99.2(12)98.3(1)
6.アークス108.2(2月):96.3(10)100.4(11)99.8(12)99.9(1)
7.マルエツ107.3(2月):98.7(10)100.4(11)100.3(12)99.6(1)
8.サンエー105.8(2月):97.6(10)101.7(11)102.7(12)103.3(1)
9.カスミ103.7(2月):97.9(10)96.7(11)99.8(12)97.9(1)
10.オークワ102.7(2月):101.5(10)100.0(11)101.3(12)101.5(1)

新型コロナ:SM2月販売、大幅増も感染警戒 危機管理問われる
・日本食料新聞:3/13
・新型コロナウイルス関連の特需で、2月の食品スーパー(SM)の販売動向は前年同月と比べて2桁以上の伸びを示した企業もあった。うるう年で営業日が去年より1日多かったほか、新型コロナウイルスの影響で内食需要が伸びたため。3月に入って前年を上回って推移しているものの、従業員などの感染で休業する店も出ており、警戒感をにじませる。感染予防対策だけでなく、感染した場合の情報開示のあり方、対応を含め危機管理能力も問われる。(山本仁)
・SMの2月度の既存店売上高は有力企業を中心に前年を大きく上回った。サミットは前年同月比で12.1%増、ヤオコーも11.0%増、ライフコーポレーションも首都圏が10.8%増、ベルクも9.6%増と2桁に近い伸び率だった。今年の2月はうるう年で1日多いほか、天皇誕生日の振替休日に加え、新型コロナウイルスの影響で即席麺など加工食品や冷凍食品、コメなどの動きが良かった。

PI研のコメント(facebook)
・食品スーパーの2月度の売上速報が公表されました。主要10社を集計したところ、2桁増の企業もあり、新型コロナウイルスの影響がプラスに転じている様子が鮮明です。客数と客単価で見ると客数増が大半であり、新規顧客、ないしは既存顧客の来店頻度が激増したことが要因といえます。各社の10月、消費増税後からの推移を見ても、2月度は跳ね上げっていることから、2月に異常値、客数増が発生しはじめたといえます。気になるのは、110%以上のベルク114.4%増から103%前後のオークワ102.7%増まで企業により差があることです。集計期間が20日までと29日までなどの差も考えられますが、外部要因である新型コロナウイルスの発生地域の差なのか、内部要因であるマーチャンダイジングの差なのかわかりませんが、食品スーパー、全体に異常値が発生しているわけでもなさそうです。新型コロナウイルス、3月に入っても猛威を振るっていますので、当面、この傾向は続くといえ、食品スーパーの売上、特に、客数の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #食品スーパー 

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March 20, 2020 |

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