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March 08, 2020

家計調査、2020年1月度、実質3.9%減少!

家計調査報告、2020年1月度:
・総務省:3/6
・消費支出(二人以上の世帯):1世帯当たり 287,173円、前年同月比 実質 3.9%の減少、名目3.1%の減少、前月比(季節調整値) 実質 1.6%の減少

食料76,011(202001) 75,783(201901) 100.3%:名目
・1.1 穀類 5,666 5,734 98.8%、1.2 魚介類5,723 5,928 96.5%、1.3 肉類7,162 7,422 96.5%、1.5 野菜・海藻7,832 8,153 96.1%、1.6 果物2,800 2,938 95.3%、1.7 油脂・調味料3,345 3,525 94.9%、1.8 菓子類6,824 6,873 99.3%、1.9 調理食品10,424 9,978 104.5%、1.10 飲料4,232 4,079 103.8%、1.11 酒類2,885 2,743 105.2%、1.12 外食15,458 14,757 104.8%
・参考:
・2 住居16,070 16,278 98.7%、3 光熱・水道25,688 27,288 94.1%、4 家具・家事用品9,481 10,455 90.7%、5 被服及び履物12,184 12,639 96.4%、6 保健医療13,880 13,363 103.9%、7 交通・通信38,918 41,515 93.7%、8 教育8,719 10,884 80.1%、9 教養娯楽28,174 29,377 95.9%、10 その他の消費支出58,048 58,760 98.8%

90%以下の食料:
・310 メロン【円】 7 53.8% 274 干ししいたけ【円】 21 70.0% 273 豆類【円】 35 77.8% 311 いちご【円】 435 78.4% 381 紅茶【円】 68 79.1% 178 さんま【円】 20 80.0% 335 風味調味料【円】 186 80.5%
・38Y スポーツドリンク【円】 68 81.0% 340 ようかん【円】 43 82.7% 255 ごぼう【円】 77 82.8% 177 さば【円】 83 83.0% 306 ぶどう【円】 30 83.3% 256 たまねぎ【円】 242 83.4% 327 酢【円】 51 85.0% 213 魚介の漬物【円】 184 85.2% 186 かに【円】 161 85.6% 191 かき(貝)【円】 138 85.7% 301 みかん【円】 678 86.7% 291 梅干し【円】 94 87.0% 324 みそ【円】 156 87.2% 192 しじみ【円】 29 87.9% 321 マーガリン【円】 45 88.2% 261 かぼちゃ【円】 83 88.3% 252 さといも【円】 63 88.7% 3X5 ウイスキー【円】 116 89.2% 281 油揚げ・がんもどき【円】 236 90.1% 290 こんにゃく【円】 167 90.3% 328 ソース【円】 57 90.5% 258 れんこん【円】 80 90.9%

110%以上の食料:
・131 乾うどん・そば【円】 79 143.6% 307 柿【円】 46 135.3% 3X8 チューハイ・カクテル【円】 278 120.3% 296 他の野菜・海藻のつくだ煮【円】 30 120.0% 3XX 他の酒(2014年までは3X8を含む)【円】 84 120.0%
・36B おにぎり・その他【円】 385 116.7% 38X 茶飲料【円】 555 116.4% 194 ほたて貝【円】 72 116.1% 1.6.2 果物加工品【円】 322 115.4% 373 ハンバーグ【円】 113 115.3% 387 炭酸飲料【円】 377 113.6% 215 魚介のつくだ煮【円】 70 112.9% 3X3 焼酎【円】 429 112.6% 305 梨【円】 9 112.5% 313 他の果物【円】 225 111.9% 364 うなぎのかば焼き【円】 76 111.8% 365 サラダ【円】 426 110.9%

PI研のコメント(facebook)
・3/6、総務省統計局が2020年1月度の家計調査データを公開しました。結果は、「1世帯当たり 287,173円、前年同月比 実質 3.9%の減少、名目3.1%の減少」でした。ロイターによれば、総務省は「記録的な暖冬で、さまざまな費目の支出が減少した」とコメントしており、また、「新型コロナウイルス感染拡大の影響については、調査実施時点で大きな影響はみられなかったと説明」とのことです。気になる食料ですが、100.3%と微増です。したがって、全体が減少したのは食料以外といえます。水道94.1%、家具・家事用品90.7%、交通・通信93.7%、教育80.1%、養娯楽95.9%等が要因といえます。食品が堅調だった要因ですが、1.9 調理食品10,424 9,978 104.5%、1.10 飲料4,232 4,079 103.8%、1.11 酒類2,885 2,743 105.2%、1.12 外食15,458 14,757 104.8%等が底上げしたといえます。一方、1.2 魚介類5,723 5,928 96.5%、1.3 肉類7,162 7,422 96.5%、1.5 野菜・海藻7,832 8,153 96.1%、1.6 果物2,800 2,938 95.3%と、生鮮は全滅といえます。この1月時点では消費増税、新型コロナウィルスの影響はまだ数値には表れていないといえそうですが、次の2月度、どこまで数値に影響が表れるか、注視が必要といえます。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #家計調査 

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March 8, 2020 |

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