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April 06, 2020

新型コロナ、クラスター対策、厚生労働省、LINE!

厚生労働省とLINEは「新型コロナウイルス感染症の
クラスター対策に資する情報提供に関する協定」を締結しました:

・厚生労働省:3/30
・本日、厚生労働省は、クラスター対策を迅速かつ効果的に実施し、クラスターの発生を封じ込めること等により、新型コロナウイルス拡大を防止する取組を進めるため、LINEと「新型コロナウイルス感染症のクラスター対策に資する情報提供に関する協定」(以下「協定」)を締結しました。協定に基づき、厚生労働省は、LINEから、クラスター対策に資する情報を提供いただき、その情報について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の目的において利用します。同時に、LINEは、厚生労働省が公表した新型コロナウイルス感染症に関する情報等に基づき、利用者に対する感染防御に関する情報の提供、定期的な検温の実施の呼びかけ、帰国者・接触者相談センター等の周知活動を行うよう努めることとされました。今後も、民間事業者等と協定を締結した場合は、順次公表いたします。
・厚生労働省においては、新型コロナウイルス感染症のクラスター対策に資する情報をご提供いただける民間事業者等と情報提供に関する協定を締結し、新型コロナウイルス感染症のクラスター対策の強化を図ることとし、趣旨に賛同いただける民間事業者等に呼びかけを行っていたところです。今回、LINEから趣旨に賛同いただけるとの連絡があり、協定の締結に至ったものです。

第1回「新型コロナ対策のための全国調査」の
全回答データを厚生労働省に提供 第2回は4月5日より実施予定:

・LINE:4/3
・LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、第1回「新型コロナ対策のための全国調査」* を実施し、当初の予定通り、回答頂いたデータについて厚生労働省に提供いたしましたので、お知らせいたします。
LINEは、3月31日から4月1日の期間、日本全国のLINEのユーザー8,300万人を対象に、第1回「新型コロナ対策のための全国調査」 を実施いたしました。LINEからメッセージを送信した82,928,693人のユーザーのうち、有効回答者は24,539,124人(回答率は29.6%)となりました。ご協力ありがとうございました。
・第2回「新型コロナ対策のための全国調査」は、4月5日から6日に実施します。このように短期間で複数回の調査協力をお願いする意図は、日々新型コロナウイルス感染者数が拡大していく中で、皆さまに状況を継続的にお聞きすることにより、その変化を把握するためです。これにより、市中で起こっている隠れた事態の進行を検知できれば、有効な対策に繋がる可能性があります。皆さまのご協力をよろしくお願いします。
・【厚生労働省新型コロナウイルス対策本部
   クラスター対策班・北海道大学教授 西浦博 氏 コメント】
・皆さまからいただいたご回答は、クラスター対策において大変貴重なデータです。症状のある方が集積する地域を早期に把握したり、流行対策時における行動変容を評価したりするなど、流行対策に役立てたいと思います。今後、流行の変化を把握するために複数回の調査をお願いしますが、どうぞご回答よろしくお願いいたします。

LINEリサーチ、本日の全国調査に先行して
一都三県を対象に「新型コロナの状況把握アンケート」を実施:

・LINE:3/31
・約16万人の回答から感染予防の傾向やエリアごとの体調不良の割合を把握:
・LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、同社が運営するリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」において、3月27日(金)から30日(月)の期間、首都圏1都3県に居住する「LINEリサーチ」のモニターを対象に「新型コロナの状況把握アンケート」を実施し、その調査結果の一部を本日公開いたしましたのでお知らせいたします。
・3月27日(金)に厚生労働省から発表された「新型コロナウイルス感染症のクラスター対策に資する情報提供に関する協定締結の呼びかけについて」*に賛同し、本日より国内ユーザー8,300万人を対象とした第1回「新型コロナ対策のための全国調査」**を実施いたします。

PI研のコメント(facebook):
・厚生労働省が民間の力を借りて、新型コロナウイルス対策へ乗り出しました。特に、力を入れているのがクラスター対策であり、クラスターをいかに早く見つけ、対策を打つかが、感染爆発を引き起こすか否かの鍵を握っているといえます。ここを抑えるには国、すなわち、厚生労働省だけでは十分でないとの判断のもと、このような緊急対策を打ち出したといえます。ただ、法律上、強制はできないため協力を求めたところLINEがこれに応じ、3/30、LINEと協定を締結し、「3月27日(金)から30日(月)の期間、首都圏1都3県に居住する「LINEリサーチ」のモニターを対象に「新型コロナの状況把握アンケート」を実施」とすばやいアクションにつながったといえます。さらに、これを全国規模に広げ、「LINEは、3月31日から4月1日の期間、日本全国のLINEのユーザー8,300万人を対象」と、結果、「82,928,693人のユーザーのうち、有効回答者は24,539,124人(回答率は29.6%)」とのことです。ちなみに、「一部の方に誤解があるようですが、LINEは本調査の全てを「無償」で厚労省へ提供しております。」とLINEがtwitterで投稿しているように無償です。この結果今週、来週には厚生労働省のクラスター対策班に引き継がれ、特に、首都圏では対策が打たれてゆくと思います。官民協力、特に、速さと広さ、そして、規模が求められる新型コロナウィルス対策のクラスター発見ですので、有効に活用され、対策につながって欲しいと思います。新型コロナウイルスの対策はクラスターの発見、その対策が鍵を握っているといえ、今後、これを機会に、様々な業界で幅広く、官民の協力体制が成立して欲しいと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #LINE 

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April 6, 2020 |

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