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June 30, 2020

ハローズ、2021年2月期、第1四半期決算、増収増益!

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパーの2021年度の第1四半期決算の公表がはじまりました。6/26、ハローズが公表した2月度決算の第1四半期の結果ですが、売上高が117.6%、営業利益が174.9%と、大幅な増収増益、好決算となりました。2月度は3月、4月、5月ですので、新型コロナウイルスのピーク期間でもあり、その結果が注目されていました。好調な要因ですが、既存店の客単価が大幅にアップし、これが売上高を押し上げたことが大きいといえます。一般に既存店が好調な場合は固定費が下がるため経費も削減されますが、ハローズは経費の削減に加え、原価も削減されており、ダブルで利益を押し上げたといえます。それだけ新型コロナウイルスは特に食品スーパーの既存店に大きなプラスの影響を与えたといえます。気になるのは同時に公表された今期の予想ですが、売上高が5.5%増、営業利益が2.8%増と、微増であることです。それだけ、新型コロナウイルスの影響が今後読めないと判断しているといえます。ハローズを含め、食品スーパー、第2四半期以降の状況は不透明といえ、まずは、次の四半期、中間決算の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ハローズ

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June 30, 2020 | | Comments (0)

June 29, 2020

ウエルシアH、2020年2月期本決算、増収増益!



PI研のコメント(facebook):
・ウエルシアHの2020年2月期の本決算です。ドラックストア業界は首位争いが激しく、現在、1兆円をめぐる攻防となっています。昨年のNo.1はツルハHでしたが、今期はウエルシアHが大幅増収、大幅増益の好決算となり、トップに立ちました。今後、マツモトキヨシHとココカラファインの合併が確定しており、1兆円を超える売上高となり、首位に立つ可能性が高いと予想されます。ドラックストア業界は1兆円をめぐり3つ巴の争いとなる公算です。ただ、No.3のコスモス薬品も急成長中ですので、今後、さらにM&Aが起こると首位が入れ替わります。当面、このような激しい首位争いが続くと予想されます。さて、ウエルシアHの決算ですが、CFを見ると投資を控え、財務を改善、キャッシュを温存しています。新型コロナウイルスの今後の影響が読めない中でのキャッシュの確保といえます。同時に、次のM&Aへの備えともいえ、今期、そして、中長期の中でどのような成長戦略を打ち出すのか、今後の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ウエルシア
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June 28, 2020

食品スーパー、株価速報、2020年6月27日!



PI研のコメント(facebook):
・6/27時点の食品スーパーマーケットの株価速報です。この日は日経平均も8.89%の上昇、22,512.08円で終えており、株価全体も上昇基調の動きだったといえます。この流れに応じて食品スーパーマーケットの株価も好調、先週に引き続き高い株価だったといえます。ただし、ベスト5は目まぐるしく入れ替わっており、先週ベスト5に入ったスーパーバリューのみ、今週のベスト5です。そのベスト5ですが、7646PLANT605 35 6.1%、2791大黒天4,800 205 4.5%、7520エコス1,945 79 4.2%、3094スーパーV605 24 4.1%、7475アルビス2,197 77 3.6%でした。食品スーパーマーケット、5月度の売上速報も各社好調、小売業界でも飛びぬけて高い数値、約120%増の企業が続出しており、投資家もその動きに注目しているといえます。この好調な株価を踏まえ、来週、どのような動きとなるのか、食品スーパーマーケットの株価に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #食品スーパー

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June 27, 2020

ツルハH、2020年5月期、本決算、増収増益!



PI研のコメント(facebook):
・決算速報2020、ツルハHの本決算です。6/22、ツルハHから公表されましたが、結果は増収増益の好決算です。売上高107.5%、営業利益107.6%のバランスのよい決算となりました。ドラックストア業界は現在激しいM&Aの最中にあり、売上高の順位が目がぐるしく変わっています。昨年No.1のツルハHですが、今期は昨年No.2のウエルシアHが抜き、No.1となっています。来年はマツモトキヨシHとココカラファインの合併が決まっており、1兆円を超え、No.1の売上高となることが予想されています。このような中での本決算であり、今後、ツルハHがどのような成長戦略を打ち出すかが注目です。すでに、ドラックイレブンのM&Aが決まっていますので、今後、さらに、M&Aは加速するものと予想されます。今期決算で気になる点は通期予想であり、売上高2.3%増、営業利益はわずか0.4%増ですので、抑制された予想といえます。新型コロナウイルスの影響がそれだけ不透明なことが要因とのことです。ツルハH、M&Aをどのように推し進め、今後、再びNo.1を目指してゆくのか、その成長戦略に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ツルハ
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June 26, 2020

5月度、主要食品スーパー、売上速報、客単価大幅増!



                3月  4月  5月 
1 Olympic(食品)       116.4 131.6 129.1
2 ヤオコー           103.0 118.8 119.1
3 ベルク            115.0 121.3 118.8
4 マックスバリュ関東      110.5 121.9 116.5
5 いなげや           109.9 118.5 115.8
6 ハローズ           107.5 114.4 115.2
7 ダイイチ           106.0 113.7 114.7
8 ヤマザワ           102.9 108.6 113.4
9 アクシアルR        107.6 113.4 112.9
10 マルミヤストアグループ  106.8 110.1 112.6

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパー、主要企業約30社の5月度の売上速報です。各社公表が終わり、これで3月度から5月度までの売上の推移が判明し、新型コロナウイルスがどのように食品スーパーの業績に影響を与えたかが明らかになりました。結果は4月度同様、5月度も客数は減少しましたが、それを大きく超える客単価がアップし、売上を力強く押し上げたといえます。コンビニエンストアも同様な傾向ですが、客数がさらに大きく下がったために、客単価アップでカバーできず、5月度の売上が減少したのとは対照的です。既存店ベスト5ですが、1.Olympic(食品)129.1%、2.ヤオコー119.1%、3.ベルク118.8%、4.マックスバリュ関東116.5%、5.いなげや115.8%です。5月度後半から自粛も徐々に解かれ、消費者の生活がもとにもづりつつありますが、新型コロナウイルスの第2波、3密を避ける行動等、予断を許さない状況が続いています。次回、6月度の食品スーパーの数字がどう変化するか、気になるところです。

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June 25, 2020

食品スーパーマーケット、売上速報、5月度、既存店109.8%!



PI研のコメント(facebook):
・食品スーパーマーケット業界、3団体、全国食品スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会が6/22、加盟企業270社、8,024店舗の5月度の売上速報を公表しました。結果は既存店が109.8%と先月に続き、好調な結果となりました。今月のキーワードは、巣ごもり消費、手作り需要の増大、チラシや特売の自粛の3つだそうです。部門別に見ると、唯一、惣菜部門のみマイナスですが、それ以外はすべて110%前後の数値となり、全体的に好調であったことがわかります。また、金額も、5月度は1兆円を超え、異常値だったとのことです。地域別では、関東地方が突出しており、九州・沖縄地方が厳しかったといえます。また、規模別では51店舗以上と11-25店舗が特に良く、1-3店舗はやや厳しかったといえます。6月からは新型コロナウイルスの影響も弱まり、自粛も解除、平常にもどりつつあります。来月、どのような数値となるか、引き続き、食品スーパーマーケットの動向に注目です。

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June 24, 2020

コンビニ売上速報、5月度、既存店-10.0%!



PI研のコメント(facebook):
・コンビニ、55,769店舗の2020年5月度の売上速報が一般社団法人日本フライチャイズチェーン協会から6/22に公表されました。結果は既存店が-10%と厳しい数値となりました。3月度からの連続してのマイナスであり、新型コロナウイルスの影響が直撃といえます。コンビニはこの5月度の店舗数の伸びがわずか0.4%増ですので、新規出店による成長は終わったといえ、そこに新型コロナウイルスの直撃ですので、成長戦略が描きにくい経営環境に入ったといえます。客数、客単価の数字ですが、客数が既存店-19.9%、客単価+12.4%ですので、客数減が深刻といえます。オフィス街や観光地にある店舗が厳しかったとのことです。コンビニ、次回、6月度は自粛が解禁されつつある中での速報となりますが、どこまで数値の改善、特に、客数アップがはかられるのか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #コンビニ

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June 23, 2020

トライアルH、2020年3月度、本決算、増収減益!

PI研のコメント(facebook):
・トライアルホールディングスが2020年3月度の本決算を公表しました。結果は増収、大幅減益となる厳しい結果となりました。減益になった要因は、経費は減少しましたが、これを上回わる原価の上昇により、利益を圧迫したことが要因です。トライアルホールディンスは小売業の中でも独特な原価率であり、今期は98.84%という高い数値です。したがって、原価で経費比率をカバーすることはできず、これをその他営業収入で補っています。むしろ、こちらが利益の源泉ともいえ、物流収入、不動産収入が重要な項目となります。トライアルホールディングス、今期は厳しい決算となりましたが、今後、AIシフト、スマートストア化へ向けて本格的な展開がはじまっており、AIがどう財務構造を変革してゆくのか、今後の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #トライアルカンパニー

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June 22, 2020

食品スーパーマーケット、株価速報、2020年6月19日!

コード 銘柄名 株価 前日比 % PER PBR
1 8167 リテールPA 1655 91 5.8% 27.9 1.1
2 8142 トーホー 1940 105 5.7% 1.0
3 9974 ベルク 6910 210 3.1% 18.3 2.1
4 3094 スーパーV 585 15 2.6% 13.0 1.4
5 8289 オリンピック 954 20 2.1% 0.9
6 8279 ヤオコー 7690 160 2.1% 23.5 2.9
7 7475 アルビス 2243 43 2.0% 18.2 0.7
8 2742 ハローズ 3275 45 1.4% 18.1 1.9
9 9846 天満屋ス 1201 15 1.3% 12.6 0.7
10 8267 イオン 2466.5 27.5 1.1% 2.0
11 3171 MV九州 2499 21 0.9% 1.3
12 9823 マミーマート 2039 15 0.7% 0.9
13 9993 ヤマザワ 1724 11 0.6% 170.0 0.7
14 9956 バローHD 2178 13 0.6% 16.7 0.9
15 8182 いなげや 1780 10 0.6% 103.0 1.6
16 3038 神戸物産 6040 30 0.5% 48.9 13.0
17 8198 MV東海 2421 12 0.5% 27.0 1.3
18 8217 オークワ 1601 1 0.1% 46.8 0.9
19 9948 アークス 2156 1 0.1% 14.3 0.8
20 8287 MV西日本 1625 0 0.0% 170.0 0.9

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパーの株価速報、2020年6月19日(金)です。今週は先週から反転、上昇基調となりました。約70%の食品スーパーの株が上昇、しかも、上位2社のリテールパートナーズとトーホーはこの日、5%以上の上昇となりました。日経平均も上昇したことから幅広く投資家の買いが集まったといえます。PERもPBRも分散しており、これらを手掛かりに買われたというよりも、全体的に買いがはいったといえる食品スーパーマーケットの株価状況です。ちなみに、この日、ベスト10ですが、リテールPA 1655、トーホー1940、ベルク6910、スーパーV585、オリンピック954、ヤオコー7690、アルビス2243、ハローズ 3275、天満屋ス1201、イオン2466.5でした。食品スーパー、新型コロナウイルスがすごもり消費を余儀なくされ、外食から内食へと需要が移ったといえます。したがって、食品スーパーは、当面好業績が続くといえますので、投資家の関心が当面続くのではないかと予想されます。ただ、週ごと、日ごとに株価は不安定な動きですので、来週、どう投資家が動くか、その動向が気になるところです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #株価

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June 21, 2020

CPI(消費者物価指数)、2020年5月度、-0.2%!


PI研のコメント(facebook):
・CPI(消費者物価指数)が6/19、総務省から公表されました。新型コロナウイルスの影響が物価にどう影響するか、先月もマイナスであったため、注目の数値です。結果ですが、コアCPIが先月同様-0.2%とマイナスとなりました。新型コロナウイルスは物価を押し下げているといえ、デフレ傾向が鮮明といえます。アメリカのCPIも同様、3ケ月連続マイナスですので、新型コロナウイルスは物価を押し下げる影響が強いといえそうです。ただ、食料はプラス、住居、教養娯楽もプラスですので、マイナスは全体ではないといえます。主な大分類では交通・通信、光熱・水道、諸雑費などがマイナスといえます。小分類ではガソリン、自動車保険(自賠責)、通信料(携帯電話)、保育所保育料などが大きく下げており、これらが全体を引き下げたといえそうです。CPI、新型コロナウイルスはまだ予断を許さない状況が続いていますので、引き続きデフレ傾向は続くと思われます。来月、どこまでデフレが縮小されるか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #消費者物価指数

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June 20, 2020

クローガー、第1四半期決算、大幅増収、大幅増益!

First Quarter Highlights - Identical Sales without fuel grew 19.0%
- Digital sales grew 92%
- EPS of $1.52; Adjusted EPS of $1.22

Comments from Chairman and CEO Rodney McMullen
"The COVID-19 pandemic and the most recent instances of racial injustice have changed our country in unmistakable ways, not the least of which is the devastating loss of life and livelihood that has affected so many Americans. Kroger remains guided by our purpose and our values. I am proud of our associates who stepped up when we were called to be there for our customers, communities and each other. Our company is proud to stand with our Black associates, customers and communities against racism and for a more just and equitable society.
「COVID-19のパンデミックと人種的不正の最新の例は、紛れもない方法で私たちの国を変えました、それだけでなく、それは多くのアメリカ人に影響を与えた命と生計の壊滅的な損失です。クロガーは私たちの目的と 私たちの顧客、コミュニティ、およびお互いのためにそこにいるようにと呼ばれたときに私たちがステップアップした私たちの仲間を誇りに思っています。私たちは、人種差別に反対し、より公正かつ公平 社会。

Under Restock Kroger, we have made significant investments over the last several years to establish a seamless digital ecosystem, strengthen Our Brands and our personalization capabilities, and to enhance product freshness and quality. These investments helped Kroger deliver improved results in 2019, a strong start to the quarter, and very much came to the forefront as we provided our customers with the fresh food and essentials they have needed during the pandemic.
Restock Krogerでは、シームレスなデジタルエコシステムを確立し、ブランドとパーソナライゼーション機能を強化し、製品の鮮度と品質を向上させるために、過去数年間にわたって多大な投資を行ってきました。 これらの投資により、Krogerは2019年に改善された結果を提供し、四半期への強力なスタートを切り、パンデミック時に必要な生鮮食品と必需品をお客様に提供したことで、最前線に立ってきました。

We are proud of our heroic and dedicated associates who are serving our customers when they need us most. As America enters the next phase of the pandemic, we know that our associates will continue to rise to meet the challenge, delivering Fresh for Everyone and helping our customers, communities and America emerge even stronger."
私たちは、私たちが最も必要とするときにお客様にサービスを提供する、勇敢で献身的なアソシエイトを誇りに思っています。 アメリカがパンデミックの次の段階に入ると、アソシエイトは引き続き挑戦に応えて上昇し、すべての人にフレッシュを提供し、お客様、コミュニティ、アメリカがさらに強くなるのを助けます。(google翻訳)

PI研のコメント(facebook):
・6/18、クローガーが2021年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は大幅増収、大幅増益となる好決算となりました。クローガーのCEO、Rodney McMullen氏のコメントにもあるように、新型コロナウイルスと人種差別の中での好決算であり、従業員の貢献が大きかったとのことです。特に、生鮮食品と生活必需品の伸びは顕著であい、結果、既存店が119%と伸び、好調な決算につながったとのことです。また、ネットの売上も顕著であり、192%と異常値です。このような経営環境でどうキャッシュを配分するかですが、クローガーのCFを見ると、大幅に増加したキャッシュを温存、投資を控え、財務改善をはかり、自社株買いを強化しています。結果、現金を蓄え、今後の第2波に備えているようです。クローガー、この好決算をもとに、次の四半期、どのような経営戦略を打ち出すのか、温存した多額のキャッシュの配分に注目です。

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June 19, 2020

アークランドサカモト、第1四半期、増収増益!

PI研のコメント(facebook):
・6/15、アークランドサカモトが2021年2月期の第1四半期決算を公表しました。いよいよ、2月期決算の小売業の第1四半期決算の公表が始まりました。第1四半期は3月、4月、5月ですので、新型コロナウイルスの影響をダイレクトに受けた決算といえます。その結果ですが、大幅、増収増益と好決算となりました。アークランドサカモトはホームセンターがメインですが、食品比率の高いスーパーセンターがメインである点も寄与したといえます。なお、6/9にはLIXILビバとの資本業務提携を公表しており、事実上、吸収合併といえます。6/10からは株式公開買い付けもはじまり、7月中旬には完全子会社化が実現する見込みです。これを受けて、株価は急騰、投資家はアークランドサカモトを買いと判断したといえます。アークランドサカモト、この好決算をもとに、今期も増収増益予想ですが、その伸び率はわずかですが、今回の資本業務提携次第では大きく業績改善につながるとえます。アークランドサカモト、LIXILビバとどのような新たな成長戦略を打ち出すのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #アークランドサカモト 

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June 18, 2020

売上速報、百貨店、2020年5月度!

売上高:3月度 4月度 5月度
1.三越伊勢丹ホールディングス:63.7 9.8 17.0
2.髙島屋:66.3 30.9 42.2
3.エイチ・ツー・オー リテイリング:62.0 19.5 30.5
4.J.フロント リテイリング:73.8 41.4 56.4
5.近鉄百貨店:70.7 37.0 45.9
6.丸井グループ:小売: 65.4 25.8 23.1

PI研のコメント(facebook):
・百貨店の売上速報が6/15、各社から公表されました。ここでは主要6社、三越伊勢丹ホールディングス、髙島屋、エイチ・ツー・オー リテイリング、J.フロント リテイリング、近鉄百貨店、丸井グループ:小売を取り上げました。結果は4月度よりは上昇したものの、平均は35.9%ですので、依然として厳しい状況です。ただ、5月下旬から順次店舗が再開し始めていますので、上昇基調にはあるといえます。客数、客単価ですが、店舗を閉めたこともあり、客数が激減、客単価は100.5%と昨対を超えています。主要店舗、2店舗、高島屋(日本橋店)、大丸 心斎橋店を見て見ると、同様に、客数は依然として厳しいですが、客単価は昨対をこえつつあります。小売業は業態、特に、食品の構成比により、明暗が分かれたといえますが、6月以降は店舗も再開しはじめましたので、急激に回復してゆくのではと予想されます。ただ、元に戻るかは、今後の新型コロナウイルスの動向にもよりますので、しばらくは状況をみながらの再開となるといえます。来月以降、どのように数値が変化するか気になるところです。

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June 17, 2020

神戸物産、2020年10月、中間決算、大幅、増収増益!



PI研のコメント(facebook):
・神戸物産が6/11、2020年10月期の中間決算を公表しました。結果は、大幅、増収増益の好決算となりました。それにしても、時価総額が約8,500億円と総資産約1,500億円の5倍強、売上高約3,000億円の3倍弱という投資家からの熱い評価といえます。実際、株価も6,000円を超え、注目されています。今期業績が好調だった要因は新型コロナウイルスの影響による「巣ごもり消費」が追い風となったことに加え、タピオカなどのPB(プライべートブランド)が大ヒットしたことが大きかったといえます。神戸物産、当面この好調さは続くと予想されますが、通期予想の売上高、営業利益は約5%と控えめな数値です。新型コロナウイルスの影響の不確実さを反映していると思われますが、今後、どのように業績が推移してゆくのか、残り後半の動向に注目です。

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June 16, 2020

ドラックストア、売上速報、3月、4月、5月!

売上速報:4月度
1 Genky DrugStores 121.8
2 コスモス薬品 117.5
3 クリエイトSDH 115.7
4 クスリのアオキH 114.1
5 薬王堂H 113.1
6 アインH(全店) 112.0
7 スギH 111.5
8 カワチ薬品 109.9
9 ウエルシアH 108.2
10 キリン堂H 105.0
11 ツルハH 103.6
12 サッポロドラッグストアー 98.0
13 サンドラッグ 96.7
14 ココカラファイン 92.2
15 マツモトキヨシH 87.5

PI研のコメント(facebook):
・ドラックストアの売上速報、3月、4月、5月となります。5月度はまだ公開企業が少なく、ここでは4月度をメインに集計しています。結果ですが、1.Genky DrugStores:121.8%、2.コスモス薬品:117.5%、3.クリエイトSDH:115.7%、4.クスリのアオキH:114.1%、5.薬王堂H:113.1%がベスト5です。一方、マツモトキヨシH:87.5%、ココカラファイン:92.2%、サンドラック:96.7%と昨対を割った企業もあり、明暗が分かれました。また、客数、客単価の状況ですが、食品スーパーと違い、客数アップ、客単価ダウンの傾向が鮮明で、客数に支えられた売上高といえます。ちなみに、明暗が分かれた最大の要因はインバウンドの大幅ダウンもありますが、それ以上に食品構成比の違いといえ、食品の構成比が高い企業ほど売上高が好調だったといえます。このように明暗が分かれた結果となり、5月以降、その差がさらに開くのか、縮まるのか、その動向が気になるところです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ドラックストア 

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June 16, 2020 | | Comments (0)

June 15, 2020

食品スーパー、株価速報、2020年6月12日(金)!

2020年6月12日(金)の株価:

銘柄名 株価 前日比 %
 
1.トーホー 1729 13 0.8%
2.天満屋ス 1203 8 0.7%
3.マミーマート 1993 10 0.5%
4.神戸物産 6270 30 0.5%
5.アオキスーパ 2615 12 0.5%
6.リテールPA 1513 -1 -0.1%
7.イオン 2399 -3 -0.1%
8.ヤマザワ 1719 -6 -0.4%
9.ヤオコー 7300 -30 -0.4%
10.ベルク 6680 -30 -0.5%
11.アクシアル 4125 -20 -0.5%
12.オークワ 1538 -8 -0.5%
13.ライフコーポ 3355 -20 -0.6%
14.MV西日本 1623 -11 -0.7%
15.ダイイチ 746 -5 -0.7%
16.関西スーパ 1085 -9 -0.8%
17.USMH 1121 -10 -0.9%
18.アークス 2166 -22 -1.0%
19.H2Oリテイ 797 -9 -1.1%
20.エコス 1834 -22 -1.2%

PI研のコメント(facebook):
・6/12(金)の食品スーパーの株価速報です。この日は日経平均も下げたため株価全体が下がっている中での食品スーパーの株価となります。結果は上昇株がわずか5社と厳しい結果となり、ほぼ、全面安といえます。このような厳しい中でも神戸物産は上昇しており、しかも、PBRが13.5倍と異常値です。神戸物産は6/11に公表した中間決算も大幅増収増益ですので、投資家は買いと判断したといえます。これ以外にも、PBRの高い企業が今週は上位にきていますので、こと、食品スーパーに関してはPBRが投資判断の基準になっているといえそうです。前日、アメリアの株価が記録的な下げに転じていますので、その影響もあったといえます。また、新型コロナウイルスの第2波の懸念もあり、当面、不安定な株価が続くといえます。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #株 

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June 15, 2020 | | Comments (0)

June 14, 2020

コンビニ、売上速報、2020年5月度!



売上推移:3月、4月、5月:
・セブン‐イレブン・ジャパン 96.8 95.0 94.4
・ローソン 94.8 88.5 89.8
・ファミリーマート 92.4 85.2 89.0

PI研のコメント(facebook):
・コンビニ売上速報です。6/11にコンビニ各社が5月度の売上速報を公表しました。ここではセブン-イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートの売上速報を解説します。結果ですが、各社、昨対をクリアーすることはできず、マイナスとなりました。新型コロナウイルスの影響が大きく、特に、観光地やオフィス街の店舗の客数減が響いています。客単価はまとめ買いや食品、酒などの需要が増加し、上昇しましたが、客数減を補うことはできなかったとのことです。同じ5月度の食品スーパーは好調ですので、明暗が分かれたといえます。6月に入り、自粛が緩和され、企業活動ももとにもどりつつありますが、新型コロナウイルス以前の環境にはもどらないと思われます。しばらくは、この状況が続くといえ、コンビニをとりまく経営環境は厳しさが継続すると思われます。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #コンビニ 

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June 14, 2020 | | Comments (0)

June 13, 2020

客単価とAIその活用方法!



PI研のコメント(facebook):
・客単価をAIで分析できるか、その試みに挑戦してみました。従来は統計学を駆使し、客単価を分析し、様々な帳票を作成するというアプローチでしたが、ここではいきなりAIをかけ、客単価を分析してみました。ここで用いたAIはPLSAです。いわゆるソフトクラスタリングのAIです。PLSAは2つの項目が必須ですので、ひとつを商品、そして、もうひとつを客単価の構成要素、PI値と平均単価で実施しました。PI値の時は関係性を平均単価とし、平均単価の時は関係性をPI値としました。その結果、商品とPI値の時はPI値が高い商品のクラスターの客単価が圧倒的なポジションをしめました。一方、商品と平均単価の時は各クラスターにバランスよく客単価の高い商品が配置され、バランスのよいクラスターができあがりました。今回、農産、約400品で実施しましたので、農産はPI値=客単価の関係が強いためこのような結果となったと思われます。今回、AIで客単価分析をしてみて、複雑な分析処理なしにいきなりAIで答えが出せることが確認できたことは収穫です。これを機会に、ID-POS分析、POS分析にAIを適用する本格的な仕組みの検討に入りたいと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #客単価 

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June 13, 2020 in AI | | Comments (0)

June 12, 2020

客単価とは何か?

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパーマーケット最新情報、第5,343号目のブログです。逆算すると、毎日ブログを公開していますので、約15年目となります。今回のブログは「客単価って何?」ですが、このテーマのブログがちょうど15年前、2005年11月19日公開ですので、初期の頃のものとなります。これをさか戻ること10年、1995年に「船井総研の客単価アップ大革命」を明日香出版社から出版していますので、客単価との付き合いは約25年となります。いま、客単価が再び注目されているのは、新型コロナウイルスによる自粛の影響により、食品スーパーが好調、軒並み120%から130%の昨対となっていますが、その要因が客単価にあることによります。客単価の重要性がより高まっているといえます。ここでは、その客単価に注目し、客単価の本質は商品1品1品の客単価にあることを実例を示し解説しています。また、ヤオコーが15年以上前から毎月公表している客単価のデータについても、客単価=PI値×平均単価の視点から参考に言及しました。客単価は古くて新しいテーマであり、今後、ID-POS分析との関係、さらには、AIによる客単価分析など、さらに進化するといえます。このシリーズ、続編を検討していますので、乞う、ご期待です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #客単価 

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June 12, 2020 | | Comments (0)

June 11, 2020

売上速報、食品スーパー、3月、4月、5月度!

食品スーパー、売上ランキング:4月度
1 Olympic(食品) 131.6
2 神戸物産 131.0
3 マックスバリュ関東 121.9
4 ベルク 121.3
5 ヤオコー 118.8
6 カスミ 118.5
7 いなげや 118.5
8 マルキョウグループ 116.0
9 マックスバリュ九州 115.3
10 ライフコーポレーション 115.0
11 ハローズ 114.4
12 ダイイチ 113.7
13 アクシアルR 113.4
14 マックスバリュ東海 112.9
15 バローH 112.9
16 マルエツ 112.2
17 オークワ 112.1
18 USMH 111.3
19 マックスバリュ西日本 110.7
20 マルミヤストアグループ 110.1
21 アークス 109.4
22 丸久グループ 109.4
23 ヤマザワ 108.6
24 ヨークベニマル 108.5
25 平和堂 103.3
26 サンエー 96.4

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパー約30社の売上高を集計しました。3月度、4月度、そして、5月度の集計となります。5月度は集計がまだはじまったばかりですので、一部の集計結果となります。4月度を見る限り、食品スーパーの売上高は好調であり、2桁の伸びを優に超えています。また、この傾向は5月度も続いており、4月から新型コロナウイルスの影響が売上高をプラスに押し上げたといえます。その要因ですが、客数と客単価の動きを見ると、客数は横ばいか下降傾向ですが、客単価は大幅な伸びですので、客単価に支えられた売上増といえます。したがって、新たな顧客が増えたのではなく、既存の顧客の買い方が大きく変わったといえます。客単価=PI値×平均単価ですので、顧客一人当たりの購入点数が増え、平均単価も上昇、特に、大パック、付加価値の高いものに顧客の購入の仕方がシフトしたといえそうです。食品スーパー、引き続き、好調さが継続すると思われますが、客数増ではなく、客単価増による好調さですので、顧客の生活が落ち着くともとに戻る可能性も高いといえ、6月以降、どのように消費環境が変わるか、見極めた政策が必要といえそうです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #売上 

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June 11, 2020 | | Comments (0)

June 10, 2020

AIを活用した優良顧客の予想!

PI研のコメント(facebook):
・AIを活用した優良顧客の予想についての動画です。今回はディープラーニングを活用し、顧客ランクを予想してみました。ディープラーニングを適用するには学習データと検証データを用意する必要があります。また、学習データはあらかじめ、説明変数を加えておくことが必須です。今回は優良顧客の予想ということで、バスケット金額、バスケット点数、平均単価に加え、性年代、最終購入日を加えました。結果ですが、約70%の正解率であり、まだまだ改善が必要といえます。その改善ポイントですが、優良顧客のA顧客は合格点ですが、超優良顧客のS顧客は厳しい結果であり、超優良顧客を判断する説明変数が大きな課題といえます。また、B顧客も大きく外れたことから、ワンランク上と下、双方を分ける説明変数も課題といえます。まだまだ改善の余地は多いといえますが、今後、試行錯誤を加え、さらなる精度アップをはかってゆきます。また、ディープラーニングの得意とする需要予測についても、今後、取り上げたいと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ディープラーニング 

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June 10, 2020 | | Comments (0)

June 09, 2020

AIでの指標分析の試み、何が重要指標か?

AIでの重要指標分析の手順:
・分析指標を決める
・ID-POS分析が基本だが、プラスアルファを検討
・独自の指標を加えるか、関連データの指標を加えるか?

分析期間を決める:
・長ければ、長い方が良い。
・学習効果が十分に図れる期間が必須

BNで因果推論を実施し、親子関係を確認:
・指標間の関係をもとに、重要指標を検討
・重要指標を条件に推論
・評価をわかりやすくするために、大小、大中小など単純化することがポイント

PI研のコメント(facebook):
・AIで重要指標、KPIを抽出できないかという試みに挑戦してみました。POS分析の時代は指標が数個でしたので、このような問題は起こらなかったのですが、ID-POS分析の時代になると指標が数10から数100におよび、何が重要指標かを見極めるのは困難を極めます。ここでは、この問題を解決するためにAI、ベイジアンネットワークを活用し、実際のカテゴリーを分析してみました。ベイジアンネットワークでは親子関係をAIが判定してくれるため、各指標の学習データ、ここでは過去3年間をもとに指標間の親子関係を抽出しました。そして、そこからAI特有の推論をかけ、重要指標の指標をリフト値で判定しました。この試みはまだはじまったばかりですので、今後、様々な商品、カテゴリー、顧客などをもとに、様々な指標で試みてみたいと思います。AIは工夫次第で様々な試みが可能ですので、今後、これを機会に新たなテーマに挑戦してゆきたいと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #AI 

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June 9, 2020 | | Comments (0)

June 08, 2020

株価速報、食品スーパーマーケット、6月5日(金)!



コード 銘柄名 株価 前日比 % PER PBR
1 8289 オリンピック 771 47 6.5% 0.8
2 2742 ハローズ 3,280 155 5.0% 18.1 1.9
3 9919 関西スーパ 1,109 28 2.6% 19.7 1.0
4 7475 アルビス 2,124 45 2.2% 17.2 0.7
5 3094 スーパーV 527 9 1.7% 11.8 1.3
6 3171 MV九州 2,449 29 1.2% 1.2
7 9977 アオキスーパ 2,600 20 0.8% 0.8
8 9956 バローHD 2,172 16 0.7% 16.7 0.9
10 9823 マミーマート 1,996 10 0.5% 0.9
11 8198 MV東海 2,450 12 0.5% 27.4 1.3
12 2747 北雄ラッキー 2,990 10 0.3% 17.2 0.8
13 2791 大黒天 4,360 10 0.2% 25.5 1.8
15 8142 トーホー 1,938 -3 -0.2% 0.9
16 7643 ダイイチ 750 -2 -0.3% 9.7 0.7
17 9846 天満屋ス 1,184 -5 -0.4% 12.4 0.7
19 7520 エコス 1,904 -9 -0.5% 7.3 1.3
21 9948 アークス 2,183 -17 -0.8% 14.5 0.9
22 8167 リテールPA 1,580 -16 -1.0% 26.6 1.1
23 8267 イオン 2,416 -27 -1.1% 1.9
26 8194 ライフコーポ 3,395 -60 -1.7% 19.4 2.0
28 8279 ヤオコー 7,240 -180 -2.4% 22.1 2.7
29 8255 アクシアル 4,190 -115 -2.7% 17.6 1.6
30 9974 ベルク 6,620 -210 -3.1% 17.5 2.0
31 7515 マルヨシ 23.3 1.2

PI研のコメント(facebook):
・株価速報、食品スーパーマーケット、6月5日(金)の動向です。日経平均が5日連続高、新型コロナウイルス前の水準にもどり、上昇基調で推移しています。このような中、食品スーパーにも投資家の注目が集まっており、6/5時点の株価は食品スーパーの株価を物色している状況が鮮明です。株価心理は一般的にPERではなく、PBRの方に強く表れますが、今週の食品スーパーは極端にその動きが表れており、PBRの低い食品スーパーが買われ、PBRの高い食品スーパーが売られています。利食い売りともいえる激しい動きといえます。ちなみに、この時点でのPBRと株価の関係ですが、決定係数が61.22%とかなり高いといえます。一方、PERの決定係数は14.38%ですので、関係が薄いといえます。食品スーパー、6月に入っても好調さが続いているといえ、当面、投資家からの激しい売買が続くと思われます。これを受けて、来週、どのように食品スーパーの株価が動くか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #株価

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June 8, 2020 | | Comments (0)

June 07, 2020

家計調査データ、2020年4月度、 -11 1%!

消費支出 89.0% 267,922
1 食料 95.4% 73,919
食料(除く外食) 109.4% 68,792

1.1 穀類 111.5% 7,253 1.1.1 米 112.4% 2,110
1.1.2 パン 93.7% 2,680
120 食パン 106.9% 924
129 他のパン 87.9% 1,756
1.1.3 麺類 138.0% 1,921
130 生うどん・そば 127.1% 324
131 乾うどん・そば 138.8% 168
134 パスタ 170.8% 181
133 中華麺 146.3% 458
135 カップ麺 121.0% 473
132 即席麺 152.0% 225
139 他の麺類 158.6% 92
1.1.4 他の穀類 143.4% 542
140 小麦粉 190.4% 99
150 もち 130.4% 73
160 他の穀類のその他 137.0% 370
1.2 魚介類 106.9% 6,136
1.2.1 生鮮魚介 106.6% 3,477
170-189 鮮魚 106.0% 3,179
170 まぐろ 100.7% 421
172 あじ 77.9% 88
173 いわし 111.6% 48
174 かつお 85.2% 115
175 かれい 93.9% 93
176 さけ 114.0% 463
177 さば 110.4% 85
178 さんま 95.5% 21
180 たい 108.8% 99
181 ぶり 115.4% 262
182 いか 107.7% 182
183 たこ 127.1% 122
185 えび 110.2% 238
186 かに 119.0% 25
189 他の鮮魚 115.0% 583
187 さしみ盛合わせ 92.8% 333
190-194 貝類 113.3% 298
190 あさり 113.9% 115
192 しじみ 96.8% 30
191 かき(貝) 152.6% 29
194 ほたて貝 113.1% 95
193 他の貝 111.1% 30
1.2.2 塩干魚介 108.6% 1,133
195 塩さけ 104.8% 173
196 たらこ 102.4% 168
197 しらす干し 105.0% 146
198 干しあじ 115.3% 68
202 他の塩干魚介 112.0% 577
1.2.3 魚肉練製品 105.5% 632
203 揚げかまぼこ 101.2% 170
204 ちくわ 112.4% 154
205 かまぼこ 101.9% 210
209 他の魚肉練製品 111.4% 98
1.2.4 他の魚介加工品 107.1% 894
210 かつお節・削り節 105.1% 82
213 魚介の漬物 102.1% 198
215 魚介のつくだ煮 89.7% 61
216 魚介の缶詰 120.6% 304
217 他の魚介加工品のその他 102.1% 248
1.3 肉類 120.4% 8,610
1.3.1 生鮮肉 121.9% 7,002
220 牛肉 117.5% 1,976
221 豚肉 121.4% 2,907
222 鶏肉 123.8% 1,574
22X 合いびき肉 139.5% 300
224 他の生鮮肉 134.6% 245
1.3.2 加工肉 114.5% 1,609
225 ハム 109.7% 372
226 ソーセージ 113.0% 702
227 ベーコン 129.7% 271
229 他の加工肉 111.4% 263
1.4 乳卵類 119.1% 4,463
1.4.1 牛乳 112.8% 1,367
1.4.2 乳製品 121.5% 2,165
231 粉ミルク 76.1% 54
232 ヨーグルト 115.6% 1,257
233 バター 167.1% 142
234 チーズ 129.0% 636
235 他の乳製品 159.6% 75
1.4.3 卵 123.6% 931
1.5 野菜・海藻 118.4% 10,215
1.5.1 生鮮野菜 121.5% 6,930
240-249 葉茎菜 129.8% 2,199
240 キャベツ 159.5% 386
241 ほうれんそう 121.8% 207
242 はくさい 171.7% 103
243 ねぎ 143.6% 270
244 レタス 126.4% 244
247 ブロッコリー 110.3% 182
245 もやし 129.3% 106
249 他の葉茎菜 118.0% 702
250-259,25X 根菜 121.9% 1,932
250 さつまいも 128.8% 94
251 じゃがいも 139.9% 333
252 さといも 112.8% 44
253 だいこん 141.8% 156
254 にんじん 152.2% 274
255 ごぼう 116.3% 93
256 たまねぎ 105.1% 373
258 れんこん 86.2% 50
25X たけのこ 96.0% 193
259 他の根菜 128.8% 322
260-269,26B,26X 他の野菜 115.4% 2,799
260 さやまめ 94.4% 169
261 かぼちゃ 115.0% 130
262 きゅうり 119.0% 344
263 なす 128.0% 192
264 トマト 107.5% 786
265 ピーマン 122.7% 254
266 生しいたけ 120.0% 174
26B しめじ 121.7% 157
26X えのきたけ 126.7% 95
267 他のきのこ 112.0% 215
269 他の野菜のその他 130.6% 282
1.5.2 乾物・海藻 107.0% 853
273 豆類 113.8% 33
274 干ししいたけ 112.0% 28
276 干しのり 110.7% 269
277 わかめ 106.6% 177
278 こんぶ 79.7% 59
279 他の乾物・海藻 110.4% 287
1.5.3 大豆加工品 116.1% 1,245
280 豆腐 113.9% 442
281 油揚げ・がんもどき 117.3% 292
282 納豆 123.2% 436
289 他の大豆製品 91.5% 75
1.5.4 他の野菜・海藻加工品 112.7% 1,187
290 こんにゃく 118.4% 148
291 梅干し 98.2% 109
292 だいこん漬 116.5% 99
293 はくさい漬 126.8% 52
294 他の野菜の漬物 112.7% 463
295 こんぶつくだ煮 109.0% 85
296 他の野菜・海藻のつくだ煮 106.1% 35
299 他の野菜・海藻加工品のその他 116.7% 196
1.6 果物 107.0% 3,031
1.6.1 生鮮果物 105.5% 2,724
300 りんご 116.2% 395
301 みかん 96.3% 52
315 オレンジ 121.3% 131
304 他の柑きつ類 110.2% 368
305 梨 0.0% 0
306 ぶどう 87.4% 83
307 柿 #DIV/0! 0
308 桃 #DIV/0! 0
309 すいか 73.5% 25
310 メロン 86.5% 32
311 いちご 94.8% 670
312 バナナ 117.1% 506
316 キウイフルーツ 136.5% 202
313 他の果物 94.2% 259
1.6.2 果物加工品 123.3% 307
1.7 油脂・調味料 121.1% 4,201
1.7.1 油脂 117.8% 464
320 食用油 118.8% 399
321 マーガリン 112.1% 65
1.7.2 調味料 121.5% 3,737
322 食塩 75.6% 31
323 しょう油 113.6% 167
324 みそ 116.6% 218
325 砂糖 118.8% 95
327 酢 97.5% 77
328 ソース 136.5% 86
329 ケチャップ 127.8% 69
330 マヨネーズ・マヨネーズ風調味料 116.4% 128
332 ドレッシング 104.1% 203
331 ジャム 107.8% 125
333 カレールウ 118.5% 141
334 乾燥スープ 124.8% 322
335 風味調味料 118.8% 234
336 ふりかけ 100.0% 149
33X つゆ・たれ 131.1% 409
339 他の調味料 132.6% 1,282
1.8 菓子類 91.1% 6,384
340 ようかん 71.7% 33
341 まんじゅう 54.7% 58
342 他の和生菓子 76.2% 591
343 カステラ 69.9% 51
344 ケーキ 94.1% 482
347 ゼリー 80.5% 149
348 プリン 99.3% 142
345 他の洋生菓子 84.5% 565
350 せんべい 95.4% 474
346 ビスケット 81.9% 298
357 スナック菓子 113.7% 481
349 キャンデー 95.2% 198
352 チョコレート 99.4% 492
353 チョコレート菓子 117.9% 165
356 アイスクリーム・シャーベット 103.3% 689
359 他の菓子 88.9% 1,517
1.9 調理食品 98.9% 9,996
1.9.1 主食的調理食品 96.0% 4,250
360 弁当 94.2% 1,285
36A すし(弁当) 93.7% 959
36B おにぎり・その他 76.3% 318
361 調理パン 83.7% 406
363 他の主食的調理食品 112.5% 1,281
1.9.2 他の調理食品 101.2% 5,746
364 うなぎのかば焼き 125.7% 127
365 サラダ 91.8% 401
366 コロッケ 105.7% 166
367 カツレツ 101.8% 170
368 天ぷら・フライ 96.6% 914
369 しゅうまい 108.4% 90
371 ぎょうざ 107.6% 185
372 やきとり 88.7% 180
373 ハンバーグ 113.2% 120
370 冷凍調理食品 116.6% 746
375 そうざい材料セット 110.9% 244
376 他の調理食品のその他 98.3% 2,403
1.10 飲料 101.9% 4,681
1.10.1 茶類 96.4% 1,074
380 緑茶 99.7% 315
381 紅茶 88.4% 61
383 他の茶葉 108.6% 139
38X 茶飲料 93.0% 559
1.10.2 コーヒー・ココア 96.7% 968
382 コーヒー 101.5% 606
384 コーヒー飲料 87.5% 330
386 ココア・ココア飲料 118.5% 32
1.10.3 他の飲料 106.5% 2,639
385 果実・野菜ジュース 97.1% 599
387 炭酸飲料 114.4% 509
388 乳酸菌飲料 115.5% 380
38A 乳飲料 108.5% 192
38B ミネラルウォーター 111.8% 304
38Y スポーツドリンク 78.8% 67
389 他の飲料のその他 106.3% 588
1.11 酒類 122.5% 3,823
3X1 清酒 125.9% 481
3X3 焼酎 114.7% 585
3X4 ビール 109.3% 843
3X5 ウイスキー 160.3% 210
3X9 ワイン 137.5% 370
3X7 発泡酒・ビール風アルコール飲料 120.3% 853
3X8 チューハイ・カクテル 141.2% 391
3XX 他の酒 126.8% 90

PI研のコメント(facebook):
・総務省が6/5、2020年4月度の家計調査データを公表しました。結果は-11.1%と、「確認できる1986年まで遡ってもここまでの落ち込みはない」とのことです。新型コロナウイルスによる自粛生活が家計の構造を大きく変えたといえます。ここでは、特に、食品スーパーと関係の深い食料を中心集計してみましたが、外食を除いた場合、109.4%と好調な結果となっています。特に、肉類、油脂・調味料、酒類は120%を超える伸びであり、食料全体を牽引しています。ちなみに、外食ですが、35.2%と約1/3に落ち込んでおり、厳しい状況です。ただ、ハンバーガーは121.0%と上昇している唯一の外食となっています。食料以外では交通・通信が軒並み-80%前後の落ち込みであり、教養・娯楽では旅行関連が-90%前後とさらに厳しい状況です。一方、パソコン、ゲーム関連は異常値であり、特に、ゲーム・ソフト等は102.8%です。この傾向が今後、どう変化するか、5月度の状況をみないとわからないといえますが、今回の結果を見る限り、消費構造が大きく変わりはじめたといえ、来月以降の数値の変化に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #家計調査データ

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June 7, 2020 | | Comments (0)

June 06, 2020

AI仮想クラスターって何?

PI研のコメント(facebook):
・AIの解説動画となります。ここ最近取り組んでいるテーマは「ID-POS分析はAIで進化する」ですが、その進化の一環として、今回は「AI仮想クラスターって何?」を取り上げました。前回、AI in ID-POS協働研究フォーラムのAI入門セミナーの最後の講座で少し取り上げたテーマでもありますが、今回は農産全約400品とその購入顧客約1万人のPLSAの分析結果です。AIC、赤池会計基準では5つの仮想クラスターが望ましいという結論がでましたので、5つのAI仮想クラスターをつくってみました。PLSAは商品だけでなく、顧客も同時に、しかも確率的にソフトクラスタリングしてくれますので、興味深い結果がでていると思います。特に、注目はもやしです。リアルの売場ではいっしょに陳列されますが、AIが出した結論は大容量はZ1クラスター、中容量はZ4クラスターと、別々のクラスターとなりました。このようなクラスターは数多く散見されますので、リアルでは実現不可能、まさに、AI仮想クラスターといえます。恐らく、将来は商品DNA、顧客DNAもこのようにAIがつくる時代になるといえ、今後、さらなる研究開発に取り組んでゆこうと思います。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #AI

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June 6, 2020 | | Comments (0)

June 05, 2020

ドラックストアM&A、食品スーパー!

クスリのアオキHD、金沢市で食品スーパー展開のナルックスを買収
・6/4:M&A Times:
・クスリのアオキHDは、食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス&ビューティーや日用品の品揃えを組み合わせることで、顧客にとってより一層贔屓にされる店舗を作り上げられると判断し、今回の買収に至った。

クリエイトSD、食品スーパー「ゆりストア」の運営会社を買収、複合出店を推進
・1/22:ダイヤモンド・チェーンストア:
・クリエイトエス・ディーは関東・東海地区でドラッグストアと調剤薬局を約650店舗展開している。百合ヶ丘産業を完全子会社化することで、ドラッグストア・調剤薬局と食品スーパーの複合出店を進める。また、百合ヶ丘産業のノウハウを活用して、ドラッグストアにおける食品の販売を強化する。

発表!ドラッグストア食品売上高&構成比ランキング
・2019/10/19:ダイヤモンド・チェーンストア:
・同ランキングでは首位となったのは、福井県を地盤に北陸・東海地方で店舗を展開するGenky DrugStores(以下、ゲンキー)だ。同社の19年6月期の食品売上高構成比は61.2%。ドラッグストアとしては前人未到の60%の大台に乗り、売上高ランキングでは圧倒的トップであるコスモス薬品を抑えて1位となっている。前期からの伸び率も2.5ポイントと伸長。M&A(合併・買収)効果が比較的大きいと見られるツルハHDをのぞき、その他の企業はほぼ前年並みで推移していることからも、ゲンキーの伸びが顕著となっている。

PI研のコメント(facebook):
・ドラックストアが食品スーパーのM&Aに動き始めています。ここでは2社の動向について解説しました。1社はクスリのアオキHDであり、6/4にナルックスの株式の取得(子会社化)しました。5店舗の食品スーパーですが、今後、テナント出店、食品のノウハウの共有をはかってゆくとのことです。そして、もう1社はクリエイトSDHであり、「ゆりストア」5店舗を子会社化したとのことです。現在、ドラックストアは食品と調剤の強化をはかっていますが、特に、食品は地域シェアアップにはかかせない部門となっています。ダイヤモンド・チェーンストアの記事によれば、1.Genky Drugstores:61.2(2.5%)、2.コスモス薬品:56.3(0.1%)、3.カワチ薬品:46.2(▲ 0.1%)、4.薬王堂:41.9(0.9%)、5.クリエイトSDHD:39.7(0.3%)とのことです。すでに、50%の構成比を超えた企業もあり、食品構成比は今後さらにアップしてゆくと思われます。今回の件は、ドラックストアによる食品スーパーへのM&Aが本格化する予兆の動きといえ、今後の各社の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #ドラックストア

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June 5, 2020 | | Comments (0)

June 04, 2020

食品スーパー、新店速報。4月度!

食品スーパーの新店:4月度現在
1.(仮称)野田市山崎商業施設計画 G-7スーパーマート 2020年11月30日 479
2.ヤマザワ谷地店 ヤマザワ 2020年12月8日 1,993
3.(仮称)ぎゅーとらラブリー名張蔵持店 ぎゅーとら 2020年12月10日 1,003
4.カネスエ鶉店 カネスエ商事 2020年12月11日 588
5.フィール浜松入野店 フィールコーポレーション 2020年12月18日 368
6.(仮称)ハローズ東加古川モール ハローズ 2020年12月29日 1,505
7.(仮称)五反野店建替計画 サミット 2020年12月31日 1,058
8.(仮称)マックスバリュ藤枝薮田店 マックスバリュ東海 2020年12月31日 349
9.(仮称)川崎高津区溝口商業施設計画 ライフコーポレーション 2021年4月20日 911

大規模小売店舗立地法の概要:
1.大規模小売店舗(店舗面積1,000㎡超)を新設・変更する者は、都道府県(政令指定都市を含む。以下同じ。)に届け出なければならない。
2.経済産業大臣は、生活環境の保持のため、交通、騒音、廃棄物等、設置者が配慮すべき事項を指針として定める。
3.設置者は、指針に沿って、駐車場の確保、騒音の抑制、廃棄物の保管等の対応を図らなければならない。
4.都道府県は、地元市町村や地元住民等の意見を踏まえ、設置者に意見を述べることができる。
5.都道府県は、設置者が意見に従わない場合には、勧告等を行うことができる。

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパー、新店速報、6/1に経済産業省が公開した4月度時点の大規模小売店舗立地法にもとづく届け出の状況です。大規模小売店舗とは1,000平米超ですので、約300坪超となります。この4月度は27件、昨年が44件ですので、激減です。それだけ、新型コロナウイルスの影響が大きかったといえ、小売業全体が新店を抑制したといえます。ただ、この状況が長引けば、今期の小売業の成長は厳しいものとなりそうです。ちなみに、食品スーパーは9件、ドラックストアは12件でした。また、ドラックストアではこれまで成長著しかったコスモス薬品が2店舗ですので、気になるところです。次の公表は7月、5月度の結果が公表される予定ですが、この状況が続くのか、それとも一転、新店が増加するのか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #新店 

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June 4, 2020 | | Comments (0)

June 03, 2020

丸和運輸機関、決算速報、2020年3月、増収増益!

丸和運輸機関のコメント:
・当社グループは、顧客へのサービスレベルを向上させ、クオリティの高い物流システムの構 築を目指すと共に、更なる事業領域拡大のため「3PL&プラットフォームカンパニー」をコンセプトとした新たな 中期経営計画をスタートさせました。
・成長著しいEC市場において、独自のラストワンマイル配送網を構築し、個人事業主「MQA(Momotaro・Quick Ace)」を開業支援する仕組みを発展させると共に、低温食品物流事業のサービスメニュー「AZ-COM7PL」 において、物流品質の均質化と機能拡張を図り、海外市場の開拓及び海外からの人材確保にも挑戦してまいりまし た。更に平常時のみならず災害等による非常時においても安全・安心・安定した物流を提供すべく、BCP物流事業 の強化に加え、「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」におけるパートナー企業との相互扶助に基づく連携により 人材と車両を確保・共有し、社会インフラとしての物流基盤の構築に取組んでおります。

<EC・常温物流> 38.6%(29.0%)
日用雑貨を中心とするEC・常温物流においては、「ECラストワンマイル当日お届けサービス」の受託エリ アにおける稼働拠点及び車両台数が順次拡大したことに加え、新たな3PL業務受託などが寄与した結果、売上 高は37,627百万円(前年同期比29.0%増)となりました。
*Amazon、ダスキン、ニトリ、クラウンパッケージ、良品計画など

<食品物流> :40.5%(9.0%増)
低温食品を中心とした食品物流においては、「AZ-COM7PL」(アズコム セブン・パフォーマンス・ ロジスティクス/7つの経営支援機能を付加した3PL)戦略に基づく物流改革提案により獲得した新規物流セ ンターの稼働実績が順次業績に寄与した結果、売上高は39,424百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
*コープ東北サンネット事業連合、ロピア、ヤマザワ、ベルク、コープしが、クイーンズ伊勢丹、コープみらい、ウジエスーパー、イトーヨーカドーなど

<医薬・医療物流> 20.9%(5.1%増)
医薬・医療物流においては、主要取引先であるドラッグストアをはじめとする既存取引先にて、新規出店や新 たな物流拠点の稼働が寄与した結果、売上高は20,357百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
*マツモトキヨシホールディングス、アルフレッサなど

PI研のコメント(facebook):

・丸和運輸機関の2020年3月度の本決算です。結果は大幅増収、大幅増益、好決算となりました。成長著しい「EC・常温物流」が 構成比38.6%、29.0%増と全体を牽引したことによります。この事業の主な取引先はアマゾンですので、アマゾンの日本での成長=丸和運輸機関の成長ともいえます。アマゾンは現在、1.7兆円(13.6%増)、シェア10%弱ですので、今後、さらなる成長が見込まれるといえます。ただ、中期経営計画は下方修正していますので、新型コロナウイルスの影響が読みにくいともいえます。丸和運輸機関、来期、1,000億円が視野に入ったといえ、中国市場への参入も検討しているとのことです。また、現在の柱、「食品物流」も構成比40.5%、9.0%増と好調ですので、食品スーパーからの3PL(物流受託事業)も伸びが期待できます。来期、新型コロナウイルスの影響は懸念材料ですが、次の第1四半期決算に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #丸和運輸機関 

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June 3, 2020 | | Comments (0)

June 02, 2020

とくし丸、日本全国47都道府県で展開へ

2020年4月に46都道府県で500台稼働、月間流通総額は12億円を超える:
・とくし丸は127社のSMと提携し、全国46都道府県で526台稼働しています。(2020年4月末時点) 2012年設立以来、地域密着型SMのご協力の元、稼働台数、流通金額共に順調に増加しました。2019年度は1年間で130台稼働拡大し、全国各地で毎月10台以上が開業している状況です。また2020年4月には月間流通総額が12億円を超えました。流通総額の増加と共に現場で働く販売パートナーの日販平均金額も10万円を超え、安定した収入を得られる状況となっています。

オイシックス・ラ・大地(株)
https://www.oisixradaichi.co.jp/news/posts/20200511tokushimaru/

PI研のコメント(facebook):

・このブログは、いまから約10年前、2009年12月18日に公開したブログです。テーマは、「売れ筋と死に筋、POS分析はどっち、その2!」であり、実は、前日にその1も公開されています。ただ、この「その2」が人気、今回の場合は、平均視聴時間が過去約5,000件のブログの中でトップの4分18秒という突出していたために取り上げました。中身は表紙にもまとめているように、本格的なPOS分析がはじまったいまから約40年前にセブン-イレブンが確立足した単品管理で、POS分析=数量管理=死に筋管理と決着がついているかに見えます。これがその1ですが、その2では、仮に売れ筋にPOS分析を適用すると、構成比とPI値が考えられ、特にPI値は絶対基準で売れ筋を見つけられることを示しました。特に、いまでもPI値1%は食品スーパーでは約200品であり、これがPOS分析で得られる売れ筋といえ、その事例を参考に示した内容となっています。結果、POS分析は、売れ筋、死に筋どちらにも工夫次第で適用できるという結論になります。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #とくし丸 

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June 2, 2020 | | Comments (0)

June 01, 2020

売れ筋と死に筋、POS分析はどっち?

PI研のコメント(facebook):
・このブログは、いまから約10年前、2009年12月18日に公開したブログです。テーマは、「売れ筋と死に筋、POS分析はどっち、その2!」であり、実は、前日にその1も公開されています。ただ、この「その2」が人気、今回の場合は、平均視聴時間が過去約5,000件のブログの中でトップの4分18秒という突出していたために取り上げました。中身は表紙にもまとめているように、本格的なPOS分析がはじまったいまから約40年前にセブン-イレブンが確立足した単品管理で、POS分析=数量管理=死に筋管理と決着がついているかに見えます。これがその1ですが、その2では、仮に売れ筋にPOS分析を適用すると、構成比とPI値が考えられ、特にPI値は絶対基準で売れ筋を見つけられることを示しました。特に、いまでもPI値1%は食品スーパーでは約200品であり、これがPOS分析で得られる売れ筋といえ、その事例を参考に示した内容となっています。結果、POS分析は、売れ筋、死に筋どちらにも工夫次第で適用できるという結論になります。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #売れ筋 

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June 1, 2020 | | Comments (0)