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June 11, 2020

売上速報、食品スーパー、3月、4月、5月度!

食品スーパー、売上ランキング:4月度
1 Olympic(食品) 131.6
2 神戸物産 131.0
3 マックスバリュ関東 121.9
4 ベルク 121.3
5 ヤオコー 118.8
6 カスミ 118.5
7 いなげや 118.5
8 マルキョウグループ 116.0
9 マックスバリュ九州 115.3
10 ライフコーポレーション 115.0
11 ハローズ 114.4
12 ダイイチ 113.7
13 アクシアルR 113.4
14 マックスバリュ東海 112.9
15 バローH 112.9
16 マルエツ 112.2
17 オークワ 112.1
18 USMH 111.3
19 マックスバリュ西日本 110.7
20 マルミヤストアグループ 110.1
21 アークス 109.4
22 丸久グループ 109.4
23 ヤマザワ 108.6
24 ヨークベニマル 108.5
25 平和堂 103.3
26 サンエー 96.4

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパー約30社の売上高を集計しました。3月度、4月度、そして、5月度の集計となります。5月度は集計がまだはじまったばかりですので、一部の集計結果となります。4月度を見る限り、食品スーパーの売上高は好調であり、2桁の伸びを優に超えています。また、この傾向は5月度も続いており、4月から新型コロナウイルスの影響が売上高をプラスに押し上げたといえます。その要因ですが、客数と客単価の動きを見ると、客数は横ばいか下降傾向ですが、客単価は大幅な伸びですので、客単価に支えられた売上増といえます。したがって、新たな顧客が増えたのではなく、既存の顧客の買い方が大きく変わったといえます。客単価=PI値×平均単価ですので、顧客一人当たりの購入点数が増え、平均単価も上昇、特に、大パック、付加価値の高いものに顧客の購入の仕方がシフトしたといえそうです。食品スーパー、引き続き、好調さが継続すると思われますが、客数増ではなく、客単価増による好調さですので、顧客の生活が落ち着くともとに戻る可能性も高いといえ、6月以降、どのように消費環境が変わるか、見極めた政策が必要といえそうです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #売上 

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June 11, 2020 |

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