June 26, 2022

食品スーパー、株価速報、2022年6月24日、堅調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回でブログは、6,087号目となります。テーマですが、株価速報、食品スーパーマーケットの6月24日時点の株価を取り上げます。
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この日のベスト5ですが、アイスコ、エコス、神戸物産、ライフコーポレーション、イオンとなります。前日比が1.1%、先週が0.0%でしたので、若干、上昇基調ということで、堅調な株価といえます。この日、日経平均ですが、1.23%のプラス、それから、5日移動平均が1.24%のプラス、26週移動平均がマイナス2.32%ですので、短期的には上昇基調に入ってますが、長期的には、まだ低迷状態が続いています。
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今回、集計した32社全体ですが、6番目からはハロー ズ、アクシアルリティリング、マックスバリュ東海、ベルク、リテールパートナーズと続きます。24番目の天満屋ストアまでがプラスで、25番目の北雄ラッキーからマイナスとなりますので、大半が上昇ということで、やはり堅調な株価といえるかと思います。この日、PERとかPBRという視点で買われたのか、売られたのかということですが、黄色く色づけしたところが各指標のベスト5になります。このグリーンがワースト5ですが、こう見ると、まちまちですので、この視点での売られた、買われたはなさそうです。
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さて、先週との個々の株価の比較ですが、大半がプラスであることが、一目瞭然です。特に、上位企業はすべてプラスという状況です。中でも、ベルク、際立って上昇していますので、今週はベルクについて、より深堀りしてみたいと思います。
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こちらが、ベルクの株価ですが、しばらくは、低迷してたんですが、ここからですね、株価が上昇基調に入るということでベルクへ対しての投資家の視線が集まっていることが伺えます。現状、5,210円の株価、PERは12.28倍、PBRは1.30倍ということで、業界平均と比べて、若干、PERは低いですが、PBRはほぼ水準に近いといえます。従って、5,210円の株価はまだ割高感はないと。それから割安感もないと状況かと思います。
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以上、食品スーパーマーケットの6月24日時点の株価速報となります。

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June 25, 2022

食品スーパー、販売統計調査、2022年5月度、その3、日配・グロサリー!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回はスーパーマーケットの販売統計調査ということで、5月度、最新を解説します。その中でもその3として、日配、グロサリーに絞った解説となります。
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この販売統計調査は全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の業界3団体が毎月公表している日本最大のスーパーマーケットの販売統計調査となります。5月度が最新で、結果は96.8%。前月が98.7%でしたので、悪化しているところが気になります。ちなみに、今回でブログは6,086号目となります。
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さて、日配、グロサリーですが、DI、これが日配、一般食品、非食品ともに不調、不調、やや不調ということで、厳しい状況であることがわかります。日配に関しては内食需要の低下傾向で、買上点数が低迷したと。これに加えて値上げがあったパン類、ということで、単価が上昇した、逆にこれが好調だったということです。で、冷凍食品は前年をキープしているということですが、内食需要の低下ですかね、これが響いて97.0%。
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一般食品ですが、不調ということで、これも内食需要の低下があったと。さらに、値上げされた商品が多いということで、買上点数の減少見られたということだそうです。ただしですね、値上げがあった油や調味料、前年並みで推移したというということで、この辺はキープをできたそうです。
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非食品ですが、この3部門の中では、99.3%と健闘しています。ただ、マスクやハンドソープ、除菌関連などの衛生用品が前年よりも落ち込んだそうです。一方、でということで、紙コップや割り箸などの行楽用品は好調に推移したそうです。で、さらにですね、気温の上昇によって、殺虫剤の動きも良かったそうです。
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以上、販売統計調査、最新5月度の日配、グロサリーに絞った解説となります。

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June 24, 2022

食品スーパー、販売統計調査、2022年5月度、その2、生鮮・惣菜!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回はスーパーマーケットの販売統計調査ということで、5月度、最新を解説します。その中で、その2ということで、生鮮、惣菜の現況という解説となります。この調査データは全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーク協会、オール日本スーパーマーケット協会の業界3団体が毎月公表している販売統計調査です。日本、スーパーマーケットにおいてはですね、日本最大規模の調査データとなります。結果ですが96.8%、前月が98.7%ですので、悪化しています。厳しい状況です。ちなみに、今回でブログは6,085号目となります。
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さて、結果ですが、生鮮3品に関しては、いずれも厳しい状況で、DIがやや不調、不調、不調ということで、厳しい状況です。青果に関しては相場ですね、これが高値で推移したということで、買上点数が伸び悩んだというところが大きかったそうです。ただ、一方で、高い気温、ええ、気温が高かったので、サラダ関連などは好調だったそうです。
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えー、水産ですが、前年の反動が大きかったということで、さらにですね、全般的に相場高傾向が続いて、販売には苦労したそうです。漁船の燃料高騰費なども入荷に不安が生じているそうです。一方、刺身類はですね、ゴールデン期間中の帰省客などもあって、好調だったそうです。
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畜産ですが、内食需要の落ち着きが大きいということで、これが全般的に買上点数が低迷し、ええ、マイナスの要因になったということだそうです。輸入肉の価格も上昇しているということで、さらに、加工肉ですね、前年、好調だったんで、その反動もあるということで、かなり厳しい状況です。
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一方、惣菜ですけれども、すべての部門の中で好調ということで、数字も101.0%と好調さをキープしているといっていいかと思います。ゴールデンウィーク期間中は行楽需要が回復して、プラスになったということで、これが大きな強みですね。ただ、地方と都市では、明暗が分かれているということで、その辺の問題はありますが、全体としては、総じて好調だったということだそうです。
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以上、生鮮、惣菜に絞ってですね、販売統計調査の最新、5月度の結果となります。

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June 23, 2022

食品スーパー、販売統計調査、2022年5月度、その1、キーワード!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回でブログは6,084号目となります。テーマですが、スーパーマーケット販売統計調査ということで、毎月、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の食品スーパーマーケットの業界3団体が公表している販売統計調査を解説します。5月度が最新で、結果は96.8%と、前月が98.7%ですので、厳しい状況になっています。
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ここでは、その1として、キーワードに絞って解説をします。キーワード、3つ出ていまして、まず一つ目が行動制限緩和によるですね、人流変化と来客数減少ということで、緩和されて、人流が変化しているんですが、客数は減少ということで、厳しい状況です。それから輸入品を中心とした価格高騰ということで、物価高ですね、これが厳しさをもう一つ、なっているということになります。この内食需要の低下ということで、これもマイナス要因ですね。したがって、3つともマイナス要因ということで、厳しい結果になっているかと思います。ちなみに、前月に関しては、逆に反動があったと、緊急事態宣言下、からのですね、それから、相場安の青果に対して、相場高の精肉であったと。それから、週末を中心に来店客数が回復したということで、先月は今月よりもですね、回復基調だったということがキーワードになっています。
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さて、もう少し詳しく見て行きたいと思いますが、5月度ですが、DI、ディフュージョンインデックスですが、やはり現状の景気判断は、かなり厳しいということで、なっています。現状判断、見通し判断ともに前月から悪化したということになっています。特に、やはり、生鮮品の仕入れ値、原価のDIですね、原料価格等の高騰によるということで、仕入れの原価のDI、これは、調査開始以来、最高水準で推移しているということで、販売価格が高止まりだということで、これが、やはり、今回、一番厳しい要因の一つかなと思います。結果、客単価DI、プラスになっているんですが、来客数DI、これが抑えられたということで、影響しているということになります。それから、行動制限のない今年は、全般的に前年の反動が大きいということで、値上げや生鮮価格の高騰も続いていて販売点数の減少を指摘するコメントが多かったということで、そういう意味ではですね、客数が伸び悩んだのとですね、その結果の一つとして販売点数も伸び悩んだということが、今回の厳しい結果になっているのかなということが、キーワードからも読み取れます。以上です。

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June 22, 2022

コンビニ、売上速報、2022年5月度、3 2%、好調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回でブログは6,083号目となります。テーマですが、コンビニ売上速報、約5万店になるんですが、日本フランチャイズチェーン協会から公表されました。最新が5月度となります。結果は、3.2%増ということで、好調といっていいかと思います。やはり、ゴールデンウィークを中心としてですね、人流が回復傾向になっていると。結果、来店客数が増加したということで、これが売上げを押し上げた要因といえます。
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さて、こちらが詳細なデータですが、全店は6ケ月連続のプラスと、既存店は3ヶ月連続のプラスということで、3.2%増となります。店舗数ですが、55,904店舗、0.03%の伸び率ですので、コンビニが店舗数を増やしてですね、成長していく時代は終わったと。今後はですね、来店客数、平均客単価、こちらをアップさせることが大きなポイントになってきています。で、この5月度に関しては、2.5%、客数増ということで、これが要因といえます。客単価の方は0.7%、微増ということで、11ケ月連続のプラスですが、伸び率は鈍っています。商品構成で見た時に、非食品、これは、タバコとかですね、マスクとかの衛生用品にあたるわけですが、ここは6.1%で大きな伸びを示しています。また、サービスの方ですが、こちらの方も8.0%で大きい伸びです。7社、今回は集計しているんですが、セイコーマート、セブンーイレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、デイリーヤマザキですね、それから、ローソンとなります。
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さて、3社に絞って、より詳しく掘り下げてみたいと思いますが、ファミリーマートが好調であることが見てとれます。3社とも100%を越えています。グラフにしたものがこちらですが、昨年と比べても、堅調な数字をこの3ケ月間、維持していることが見てとれます。特に、ファミリーマート、赤が好調さが際立っています。こちらが、客数、客単価ですが、ファミリーマートの客数、赤ですけれども、ここが他の2社と比べても、伸びていると。これが売上げを支えている要因といえます。客単価の方は3社とも、ほぼ横ばいということで、現状を維持しているということになります。
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以上、コンビニのですね、売上速報、最新、5月度となります。

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June 21, 2022

神戸物産、2022年10月期、中間決算、増収増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は6月13日に、神戸物産が2022年10月期の中間決算を公表しました。その解説をしたいと思います。
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売上高が112.3%、営業利益が102.4%と、増収増益の好決算となっています。グラフにしたものがこちらですが、やや、気になるのは、営業利益が経常利益、当期純利益と比べて、率で見ると、若干低いところです。原価が100.3%で上昇、経費が111.4%で上昇と、ダブルで利益を圧迫したことが要因といえます。グラフにしたものがこちらですが、両方とも上昇しているところが見て取れます。結果、営業利益ですが、7.4%、昨年が8.2%ですので、91.2%と率でも減益となっています。これを受けて、通期予想ですが、売上高が5.0%増、営業利益が5.4%増ということで、増収、増益を見込んでいます。進捗率を見ても、50%を双方超えていますので、ほぼ、予定通り進んでいるのかなという状況かと思います。
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さて、BSですが、自己資本比率は昨年と同率48.8%です。有利子負債の方が若干、上昇していますが、現金が大幅に増加ということで、相殺できているのかと思います。一方ですね、建物及び構築物、土地ですけれども、これは神戸物産がですね、フランチャイズビジネスという事ですので、自社で土地を買って、出店するというケースは少ないんですが、それでも、17.0%の総資産に、の構成比となります。自己資本比率が48.8%ありますので、十分、この資産は賄っています。
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さて、 株価ですが、投資家はどう見たかということで、6月13日が中間決算、ここにあたります。翌日、売買高、オレンジが上昇して、株価は若干下がっているところが気になります。ただ、その後、反転、株価は上昇基調に入っています。したがって、投資家は冷静に今後の動向を見極めているといっていいのかなと思います。現状、3,180円の株価、PERは35.05倍、PBRは8.28倍ですので、どちらも高い水準で割高感のある株価といえるかと思います。時価総額が8,700億円というところで、1兆円に迫る勢いということで、流通業界屈指の時価総額を誇っています。
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以上、神戸物産の2022年10月期の中間決算の結果となります。

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June 20, 2022

コンビニ、百貨店、売上速報、2022年5月、好調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、コンビニ、百貨店の2022年5月度、最新ですが、売上速報を解説します。
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まずは、コンビニですが、103.3%ということで、堅調な数字です。主要3社、ファミリーマート、ローソン、セブンーイレブン・ジャパン、いずれも100%を超えています。グラフにしたものがこちらになりますが、売上高を見たものがこちらになります。赤がファミリーマート、グリーンがローソン、この藍色がセブンーイレブン・ジャパンとなっています。いずれも100%を越えていることがわかります。ただ、昨年と比べると若干低いのかなというところが気になりますが、堅調な結果といえます。こちらが客数、客単価をグラフ化したものですが、客数、客単価、客単価の方が上昇しているということが見てとれます。客数はややマイナスという状況です。
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では百貨店ですが、絶好調です。196.3%ということで、ほとんどすべての企業で100%を大きく上回っています。中でも、エイチ・ツー・リティリングは300%近い伸び率ということで好調さが明確になっています。グラフにしたものがこちらですが、売上高は見ても100%ラインをすべての企業が大きく上回っています。昨年と比べたものがこちらですが、徐々に上昇基調であることがわかります。昨年の新型コロナウイルス感染症の反動でですね、大きく伸びたんですが、100%を下回らず、今期もプラスになっているということで百貨店の好調さが伺えます。
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では、他の状態との比較ですが、百貨店が好調であることは一目瞭然です。コンビニですが、100%を上回るということで、堅調な結果であることが見てとれます。この濃く、茶色く色付けしたところが5月度、最新となります。厳しいのは、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターということで、明暗が分かれています。
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以上、コンビニ、百貨店の売上速報、最新、5月度となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #コンビニ


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