November 30, 2022

シノプス、決算短信の解説、2022年12月期、第3四半期決算!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、シノプスがですね、11月14日に公開した2023年12月期ですね、2022年ですね、12月期の第3四半期決算の決算短信を解説します。シノプスは食品スーパーマーケットとか、ドラッグストアですね、こちらの方に自動システムの、自動発注のシステムですね、こちらを販売している会社です。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、配当、株式、予想等が公開されています。
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早速、P/Lの方ですが、売上高が26.3%増、営業利益が206.0%増ということで、大幅な増収、増益を、の結果となっています。EPS、1株当たり四半期純利益ですが、8.74円ということで、こちらも昨年と比べて、大幅に増加です。EPSはEarnings Per Shareの略で、PERの基礎となる指標の1つです。株価をEPSで割っても、時価総額を当期純利益で割っても、PERを求めることができます。したがって、PERとEPSが予測できれば、株価を理論的に算出することが可能となります。
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BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。84.0%ということで、昨年よりも大幅に増加、安定した財務基盤となっています。
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配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計が公開されています。合計を見ると、昨年も今期予想もですが、0.00円ということで、無配となっているところが気になります。
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これを踏まえて通期予想ですが、売上高が24.8%増、営業利益が40.5%増ということで、大幅な増収増益を見込んでいます。ただ、営業利益の方の進捗率がですね、こちらが40.00%ということですので、やや気になる水準です。EPS、1株当たりの当期純利益ですが、20.79円です。先ほどの第3四半期の実績が8.74円ですので、4/3倍すると、11.68円となります。したがって、かなり高い水準になるところが気になります。
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株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末の結果を見ると、6,221,000株ということで、昨年よりも若干増加しています。
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これを踏まえて、投資家はこの決算をどう見たかということですが、決算発表日が14日、翌、翌日ですが、株価が、株価、まず、こちらが売買高ですけども、オレンジ、これが跳ね上がって、株価は若干下げています。その後も少し下がり気味で推移してますので、投資家は売りと見ているといえます。現状、株価は1,221円、PERは58.73倍、PBRは5.23倍ということで、どちらも高い水準です。したがって、株価は割高感のある水準といえるかと思います。
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以上、シノプスの11月14日に公開した2022年12月期の第3四半期決算の決算短信の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #シノプス


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November 29, 2022

True Data、決算短信の解説、2023年3月期、第2四半期決算!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回はTrue Data、ID-POS分析の販売企業ですね、決算ですね、決算短信を取り上げたいと思います。11月14日に2023年3月期の第2四半期決算の決算短信が公開されました。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えて、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
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早速、P/Lの方ですが、売上高が13.9%増、営業利益は黒字転換ということで、増収、増益の好計算となっています。1株当たりの四半期純利益、EPSの方ですが、8.71円ということで、こちらも黒字転換しています。EPSはEarnings Per Shareの略で、PERの基礎となる指標の1つです。株価をEPSで割っても、時価総額を当期純利益で割ってもですね、PERを求めることができます。したがって、PERとEPSが予測できれば、株価を理論的に算出することが可能となります。
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BSの方でですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。75.1%ということで、非常に高い水準です。
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配当の方ですが、第2四半期末、期末、合計ですが、残念ながら、昨年も今期予想もですね、無配ということで、今期は配当がない予想です。
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これを踏まえて、通期予想ですが、売上高が11.9%増、営業利益が104.5%増ということで、大幅な増収、増益を見込んでいます。進捗率を見てもですね、特に、営業利益が95.66%ですので、ほぼこの予想通り、これ以上に増収増益になる可能性が高いといえます。EPSの方ですが、1株当たりの当期純利益ですが、8.69円です。先ほどの第2四半期の決算の結果が8.71円ですので、単純に2倍すると、17.42円ですね、したがって、特に、低い水準であることが気になるところです。
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株式の方ですが、期中、自己株式、期末が公開されています。期末の結果を見ると4,690,200株という結果ですが、昨年よりも若干増加しています。
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これを踏まえて、投資家はこの決算をどう見たかということですが、決算発表日が14日になります。翌日、オレンジ、売買高は跳ね上がっていますが、株価、赤は、ほぼ横ばい。その後も横ばいということですので、投資家は今後の動向を冷静に見極めているといえるのかなと思います。現状、504円の株価、PERは59.09倍ということで、非常に高い水準です。PBRも2.43培ということで、高い水準かと思います。したがって、株価自体は割高感のある水準かなといえるのかなと思います。
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以上、True Dataの11月14日時点の2023年3月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #TrueData


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November 28, 2022

食品スーパー、販売統計調査、その2、2022年10月度、日配、一般食品、非食品!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回はスーパーマーケットの10月度、最新ですが、販売統計調査ということで、解説したいと思います。この調査データは、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の業界3団体が公表している270社、8,335店舗の統計結果となります。
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結果ですが、101.4%ということで、前月がですね、97.8%ですので、堅調な結果となっているといえます。今回はその2ということで、日配、グロサリーの解説となります。今回でブログは6,241号目となります。さて、キーワードですが、3つ出ています。価格上昇による単価の上昇、内食需要低下と買い控えによる買上点数減、それから前年よりですね、低い気温による季節商材好調ということで、特に1番ですかね、単価上昇が特に利益に圧迫を与えていることが鮮明です。
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さて、日配、グロッサリーですけれども、まず、日配ですが、3.9のDI、やや好調という結果です。102.0%、既存店ということで全体の平均を上回っています。パン類、これは一品単価の上昇によって、売上高としては好調に推移したそうです。ただ、買上点数は減少ということで、パン類としてはですね、課題もあると。それから、鍋物、おでん、関連の練り物や水物、うどんなどホットメニューですね、これ動きは気温が低かった要因で良かったそうです。冷凍食品、機能性の乳飲料、乳酸菌ですね、乳酸菌飲料、これは引き続き、好調だったそうです。飲料で、アイス、これ気温が低めなので、動きが鈍かったそうです。チルドピザ、キムチ、チーズ、バター、これは前年が好調だったんですね、その反動減が見られたということだそうです。
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一般食品ですが、DIはマイナスの4.0ということで、やや不調です。既存店も100.0%ということで、平均も下回りました。つゆとかスープや麺類、ホットメニューは気温が低かったせいで、好調だったそうです。米類は引き続き厳しい状況で不調が続いているそうです。値上げがあった食用油、小麦粉ですね、これ回復傾向が見られた店舗もあったそうです。酒類ですが、家飲み需要ですね、これが落ち着いたということで、あと一斉の値上げですね、これもあったということで、反動減が見られたということだそうです。
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非食品ですが、やや好調、DIは1.4です。既存店101.7%ということで、平均を若干上回りました。マスク、ハンドソープ、除菌関連、好不調が続いているそうです。紙コップ、割り箸など、アウトドア商品、これは好調だったそうです。外出機会が増えたという影響もあって、これがさらにですね、洗剤、それから、家庭用品、トイレットペーパー、キッチンペーパー、ここには逆に不調になっているという影響が出ています。タバコですが、前年、値上げがあったということで、反動で好調だったということだそうです。
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以上、日配、一般食品、非食品に絞ってですね、販売統計調査、最新、10月度の結果となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #日配


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November 27, 2022

株価速報、食品スーパーマーケット、2022年11月25日、堅調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスへの鈴木です。今回は11月25日時点の食品スーパーマーケットの株価速報を解説します。今回でブログは、6,242号目となります。ベスト5ですが、神戸物産、ハローズ、ライフコーポレーション、JMHD、USNHと続いてゆきます。全体の平均が0.48%のプラスでした。先週が0.00%ですので、先週よりは上昇していることが見て取れます。日経平均はこの日、0.35%のマイナスですので、日経平均と比べてもですね、食品スーパーマーケットの株価は高い水準であることが見てとれます。
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今回集計した32社の全体像ですが、6番目からは、オリンピック、エコス、北雄ラッキー、アークス、いなげやと続いてゆきます。21番目のダイイチまでがプラスで、22番目のオーシャンシステムからマイナスとなりますので、約2/3がですね、プラスということですので、堅調な株価であったことが伺えます。この日、PERとかPBRの視点で株価が売られたのか、買われたのかということですが、黄色く色付けしたところが各指標のベスト5です。グリーンがワースト5ですが、こう見るとですね、まちまちですので、この視点での売られた、買われたはなさそうです。
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では、先週と比較した個々の株価はどうかということですが、大半がプラスで推移していることが見て取れます。特に下位企業、ベルクとか、アクシアルリテイリングとか、大黒天物産ですね、大きく伸びています。ただ、今週に関しては、No.1のですね、神戸物産、こちらを少し掘り下げてみたいと思います。
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こちらが神戸物産の株価ですが、先週ぐらいから右上がり基調でですね、推移していることが見て取れます。これ、ブルーがですね、ボリンジャーバンドの上値圏ですが、ボリンジャーバンドの上値圏に近い水準で推移してますので、投資家は買いと見ているようです。現状、3,600円の株価、PERは39.70倍、PBRは8.81倍ということで、どちらも高い水準ですので、割高感のある株価といえるかと思います。神戸物産は、時価総額が約1兆円弱ということで、投資家から注目を集めている企業の一社といえます。
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以上、11月25日の食品スーパーマーケットの株価速報となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #株価


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November 26, 2022

食品スーパー、販売統計調査、その1、2022年10月度、生鮮・惣菜!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は販売統計調査、スーパーマーケットの10月度、最新を解説します。この販売統計調査は一般社団法人の全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の業界3団体が公表している270社、8,335店舗の食品スーパーマーケットの販売統計調査となります。今回でブログは6,240号目となります。
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結果ですが、101.4%ということで、先月が97.8%ですので、堅調な売上げといえます。ここでは、その1、生鮮と惣菜に絞って解説します。まずは、キーワードですが、3つ出ています。価格上昇による単価上昇、内食需要低下と買い控えによる買上点数減、前年より低い気温による季節商材好調ということで、特に1番目のですね、価格上昇による単価上昇、これが業界全体に大きな影響を与えているそうです。
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さて、生鮮、惣菜ですが、青果から見てゆきます。DIはやや好調、1.5ということです。既存店が100.0%ですので、全体の平均よりも下回っていますが、100%水準には届いているという形です。葉物や白ネギ、菌類、これらが好調だったそうです。それから、りんごや柿、梨、これも比較的好調だったそうです。ただですね、みかんは伸び悩んだと。それから、バナナやキウイ、輸入果実ですが、これは不振だったそうです。
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水産ですが、DIは-9.0、やや不調です。数字も、既存店が98.3%ということで、やや厳しい結果でした。やはり、サーモン、輸入魚ですね、これらが相場高騰が続いているということで、厳しい結果だったそうです。サンマや秋鮭、これは一部に回復傾向が見られた店舗もあったそうです。刺身類ですが、仕入価格が高騰しているということで、販売に苦心しているコメントが多かったそうです。家飲み需要が落ち着きもあってということで、塩干類、これ点数減で厳しい状況が続いているそうです。
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畜産ですが、DIは6.7ということで、やや好調です。103.3%、既存店ということで、全体の平均を大きく上回り好調です。豚肉や鶏団子、これが、鍋物商材が動きが良かったそうです。加工肉は低迷が続いているそうです。牛肉、それから、鶏肉ですね、回復傾向が見られた店舗が多かったそうです。ただですね、原価高騰によって、利益が圧迫されているというコメントが多く見られたそうです。
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惣菜ですが、DIは15.0、好調です。既存店も104.1%で全体の平均を大きく上回っていることになっています。天ぷら、唐揚げやコロッケ、中華惣菜、好調に続いているそうです。これは調理油の値上げの影響もあったそうです。米飯類や寿司類の動きも良かったそうです。それから、気温が低いということで、麺類など、ホットメニューも好調が続いたそうです。おつまみ、これは、家飲み需要のおつまみですが、伸び悩んだというコメントがあったそうです。で、畜産と同様ですけれども、原材料や資材の値上げが続いて、利益を圧迫すると。売上げは好調なんですが、利益の方は厳しかったというコメントが多かったそうです。
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以上、生鮮と惣菜に絞ってですね、今回は販売統計調査の結果ということで、最新、10月度の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #青果


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November 25, 2022

コンビニ、売上速報、2022年10月度、既存店106 9%!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、コンビニの売上速報、2022年10月度を解説をします。この売上速報は一般社団法人の日本フランチャイズチェーン協会が11月21日に公表した最新のデータとなります。今回で、ブログは6,239号目となります。
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結果ですが、6.9%増ということで、非常に伸びているというのが10月度の特徴です。先月、9月度が1.5%だったので、9月度と比べても大きく上昇しているということで、非常にコンビニが好調な結果といえます。コメントが出ていまして、おにぎり、弁当、唐揚げ等、ソフトドリンクが好調だったと。既存店、全店ともにですね、売上高が前年を上回る結果となったそうです。また、冷凍食品や玩具、タバコ、これらも好調だったと。特に、タバコはタバコ、税で、増税後の買い控え、昨年はですね、これによる反動が大きかったそうです。
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実際のデータですが、売上高は今見た通り、6.9%増ということで、8ヶ月連続のプラスとなっています。気になるのは店舗数で、55,830店舗ですが、0.2%減ということで、減少していることです。したがって、コンビニのビジネスモデルは店舗数を増やして、新規出店で成長戦略を図るというところから、客数と客単価ですね、こちらを押し上げて、売上高を上げていく成長戦略を目指す方向に大きく舵が変わってきているというのがポイントです。その客数ですが、1.2%増ということで、6ヶ月連続のプラスということで、好調です。さらに、客単価の方は5.7%増ということで、2ヶ月ぶりのプラスになったということで、この客単価が売上高を押し上げているのが、今回の特徴といえます。商品構成で見た場合では、日配食品が4.2%増、一番伸びたのが非食品、先ほどタバコがありましたが、13.7%増という結果です。この集計55,830店舗ですが、セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ローソンの7社からなっています。
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参考に、セブン-イレブン・ジャパンとローソン、ファミリーマートの詳細なデータですけれども、106.2%、3社の平均です。全体の平均が106.9%ですから、ほぼ、同じぐらいの水準での数字といえます。グラフにしたものがこちらになりますが、上が売上高ですね、10月度、大きく伸びていることが3社とも明快です。9月度は厳しかったんですが、反転したという形です。で、下が客数、客単価のグラフですけれども、客単価の方がやはり客数よりもですね、大きく伸びていることが一目瞭然です。したがって、客単価が売上げを押し上げたという結果になっているかと思います。
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以上、コンビニの2022年10月度の最新、売上速報の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #ファミリーマート


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November 24, 2022

三越伊勢丹H、決算短信の解説、2023年3月期、第2四半期、好調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、三越伊勢丹ホールディングスがですね、11月11日に公表した2023年3月期の第2四半期決算の決算短信を解説します。決算短信は、この表紙2枚がポイントでして、P/L、BSに加えてですね、投資家目線ということで、配当、予想、株式等が公開されています。
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早速、P/Lの方ですが、売上高が18.6%増、営業利益は収益認識に関する会計基準が適用されているために増減率は記載していませんということだそうです。EPS、1株当たりの四半期純利益ですが、20.35円ということで、昨年がマイナスでしたので、大きく改善しています。EPSはEarnings Per Shareの略でPERの基礎となる指標の1つです。株価をEPSで割っても、時価総額を当期純利益で割ってもPERを求めることができます。したがって、PERとですね、EPSが予測できれば、株価を理論的に算出することが可能となります。
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BSの方ですが、総資産、純資産、割った自己資本比率です。44.4%ということで、昨年よりも増加しています。
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配当の方ですが、第2四半期末、期末、そして、合計が公表されています。昨年が10円、今期が12円です、の予想ですので、2円増配という予想となっています。
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これ踏まえて通期予想ですが、売上高が18.1%増、営業利益は304.0%増ということで、大幅な増収増益を予想しています。ただ、進捗率を見ると、売上高は45.12%、営業利益は37.25%ですので、やや低い水準であるところが気になります。EPS、1株当たりの当期純利益ですが、62.89円です。先ほどの実績が第2四半期で20.35円ですので、単純に2倍すると40.7円となります。したがって、かなり高い水準となっているところが気になるところです。
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株式の方ですが、期中、自己株式、期末です。期末を見ると、396,794,054株、昨年と比べると若干ですが、増加しています。
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これを踏まえて投資家はこの決算をどう見たかということですが、決算発表日の11日、翌日、売買高、オレンジが跳ね上がってですね、株価が下がってるところが気になります。現状、1,236円の株価、PERは19.65倍、PBRは0.90倍ということで、PBRがですね、1.00倍を下回るということで気になる水準です。したがって、株価は割安感のある水準といえるかと思います。
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以上、三越伊勢丹ホールディングスの2023年3月期の第2四半期決算の決算短信の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #伊勢丹


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