March 07, 2026

株価ニュース、食品スーパーマーケット、2026年3月6日、低調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、株価ニュースということで、え、3月6日時点の食品スーパーマーケットを解説します。
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こちらが集計した33社の全体像となります。ベスト5のみ、こちらに拡大してありますが、No.1は神戸物産、トライアル、大黒天物産、イオン北海道、マルヨシと続きます。全体の平均が2,645.30円、0.01%のプラスです。日経平均が0.62%のプラスですので、日経平均と比べると、かなり厳しい株価でした。この日のPERの平均は17.3倍、PBRは1.5倍となっています。
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では、6番目からですが、バロー、え、バロー、イオン、リテールパートナーズ、アルピコ、天満屋ストアと続きます。16番目のブルーゾーン、ヤオコーですね。ここまでがプラスで、17番目のダイイチからマイナスということですので、ちょうど半分がプラス、半分がマイナスという状況です。この日、PERとかPBRの視点で売られたのか、買われたのかということですが、ま、こう見るとですね、どちらも高い企業に投資家の視点が集まったといえそうです。
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では、先週との個々の株価の比較ですが、見事に、全てですね、マイナスとなっています。やはり、イランへのですね、アメリカとイスラエルの攻撃が大きかったといえます。このような中で、特に、株価を下げた企業、トライアルですね、それからハローズ、え、エコス等が大きく株価を落としています。そこで、今週に関しては、14%近い株価の下落があったトライアルですね。こちらを掘り下げてみたいと思います。
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こちらがトライアルの株価の推移ですが、え、実は、2段階で、え、構成されてます。ここですね。これは、ちょうど決算が2月12日、2026年6月期、第1四半期ですが、あって、株価が急上昇しています。イランの攻撃、イランへのですね、攻撃があったのが、2月28日。ここにあたりますので、ここから株価が急落ということで、先ほどのような形で、4,700円近くの株価が、4000円前後まで大きく下落したという状況です。ただ、それでもですね、決算前と比べると、まだ高い水準です。
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現状、4,060円の株価。PERは992.67倍、PBRは3.87倍ということで、どちらも高い水準ですので、この価格でも割高感のあるる価格といえます。
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以上を、え、3月6日時点の食品スーパーマーケットの株価ニュースの解説となります。

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March 06, 2026

運営トップに聞いた:バーガーキング「800億円買収」の衝撃 なぜゴールドマン・サックスは「日販3倍」の成長に賭けたのか!

PI研のコメント:
1.ITmediaが3/3、「運営トップに聞いた:バーガーキング「800億円買収」の衝撃 なぜゴールドマン・サックスは「日販3倍」の成長に賭けたのか」との見出しの記事を配信しました。
2.バーガーキングの復権の記事です。読み進めると、「2019年5月末には77店舗に落ち込んでいたバーガーキングの国内店舗数は、2025年12月末時点で337店舗まで拡大。」、ここ最近の劇的な復活劇に驚かされます。
3.さらに、その間、かつて赤字から香港ファンドの買収、そして、ここへ来て、ゴールドマン・サックスの買収と、本体のビーケージャパンホールディングスが目まぐるしくファンドに翻弄されていることです。
4.この劇的な経営環境の変化を「野村一裕社長に、この買収劇の背景と今後の展望を聞いた。」との内容であり、バーガーキングの今後を占う上でも貴重な証言の記録といえます。
5.記事の見出しは、「ロッテリアの倍 なぜゴールドマンは800億円を投じたのか?」、「日販は「20万円→60万円超」へ マクドナルドに迫る伸び率」、「世界140カ国で1位 日本は「マーケター・オブ・ザ・イヤー」の快挙」、「2028年に売上高1200億円 業界2位「モスバーガー」超えの誓い」です。
6.野村一裕社長の歩んできた道、そのものであり、この立て直しがゴールドマン・サックスからの信認を得られたと思われます。特に、「世界140カ国で1位 日本は「マーケター・オブ・ザ・イヤー」の快挙」を獲得するなど、本部からの期待も高いといえます。
7.記事の最後は「新しい戦略を練ることができる経営者にバトンを渡し、私はそれを見守る立場になるという選択肢も十分あり得ます。そこが私の引き際になるでしょう。」と、自らの使命も達観しており、経営の本質に迫る読み応えのある記事です。

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March 05, 2026

「Uvance for Retail」を通じて、データとAIで小売業の持続的成長を支援!

PI研のコメント:
1.富士通が3/2、「「Uvance for Retail」を通じて、データとAIで小売業の持続的成長を支援」との見出しのニュースリリースを公表しました。富士通の小売業支援のAIを活用した新たな支援サービスです。
2.ニュースリリースの冒頭で、「AIエージェントをはじめとする先進テクノロジーを融合した 「Uvance for Retail」を提供」と紹介している通り、AIエージェントがキーです。
3.特に、「当社は50年以上にわたり、日本の小売業界とともに歩み、多くのお客様との議論や成功・失敗の積み重ねを通じ、・・」と、小売業に焦点を絞ったサービスであることもポイントです。ちなみに、AIの中身ですが、「因果推定AIで実現する顧客接点の高度化」と「マルチAIエージェントによる経営・業務の意思決定高度化」の2点です。
4.注目は因果推定AIであり、いよいよ、相関関係から因果関係に焦点が移るようです。通常、因果の場合は、因果推論という言葉を使いますが、ここでは富士通独特の因果推定、推論ではなく推定を敢えて使っているところが富士通のオリジナルと研究の高さを示しています。
5.因果分析は、ロジックの洗練さとその背景に膨大なデータ分析がポイントとなりますが、富士通は、双方の目途が付いたようで、本格的に因果に取り組むようです。因果は現在、AIでも旬のテーマであり、今後、注目の取り組みといえます。
6.今回のリリースでは、アパレル業界が強調されていますが、いずれ、食品スーパーマーケット、ドラックストア、ホームセンターにも導入が進むと予想され、今後、因果が小売業にどのように普及してゆくのか注目です。

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March 04, 2026

あるコンサルタントのAI(Grok)との対話、びっくり!

PI研の解説
1.NotebookLMで音声解説に挑戦しました。これまで10回にわたり「棚割りと併買」についてAI(Grok)と取り組んできた最終回をピックアップし、音声解説をNotebookLMで生成したものです。
2.NotebookLMでは、この音声解説に加え、動画解説、スライド資料、レポート、インフォグラフィックなど、様々な生成が可能ですが、ここでは音声解説のみ取り上げます。
3.音声解説は男性と女性の掛け合いでテンポよく会話が進んでゆきますが、予想以上に的確に内容を捉えており、しかも、いわゆる起承転結も明確であり、びっくりです。
4.特に、10回のAIとの対話の中でも転機となった第5回での内容もしっかり解説されており、びっくりです。また、生成AIの活用法が単なる壁打ちで終わるのではなく、AIを共創者として格上げできるかどうかのポイントも指摘しており、発見もあります。
5.この音声解説はベータ版ですので、恐らく、今後、さらに進化してゆくと思われますので、どこまで進化するのか、また、課金した場合、何がさらに付加されるのか、楽しみです。

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March 03, 2026

「オーケー」「ヤオコー」「ロピア」はなぜ好調なのか?

PI研のコメント:
1.ITmedeaが2/26、「「オーケー」「ヤオコー」「ロピア」はなぜ好調なのか? 絶対王者・イオンよりも利益率が高いワケ」との見出しの記事を配信しました。いま、注目の高い食品スーパー3社の収益性をもとにイオンとの違いを論じたものです。
2.小見出しを上げると、「オーケーが「とにかく安い」ワケ」、「「南北政策」をとるヤオコー」、「大容量とレジャー性を売りにするロピア」、「効率化のイオンと「昔ながら」の3社は好対照」の4章構成です。
3.いずれも、P/L、特に、利益率に焦点を当て、オーケー、ヤオコ―、ロピアが営業利益率が4%前後であるのに対し、イオンが数%と低く、この差が好調さの違いであると論じています。
4.特に、その要因はオーケーはEDLPと単位面積当たりの売上高、ヤオコーは惣菜、ロピアは肉、大容量、個店主義を上げ、イオンの効率主義との違いを強調しています。
5.実際、この3社は、現在、食品スーパーマーケット業界では絶好調であり、イオンとの決定的な差別化もできており、消費者からの高い支持を得ているといえます。
6.記事では利益率に焦点を当てていますが、ここに、BS、CFの視点を含めた成長戦略にも焦点を当てると、さらに、その差が浮き彫りになったのではないかと思います。それにしても、競争に勝ち抜くには、他社と違う決定的な強みがいかに大切か、改めて、再認識しました。

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March 02, 2026

不二家、ベトナム起点に菓子輸出 「カントリーマアム」12カ国・地域に!

PI研のコメント:
1.2/26、日本経済新聞が「不二家、ベトナム起点に菓子輸出 「カントリーマアム」12カ国・地域に」との見出しの記事を配信しました。今後、不二家のカントリーマアムの製造拠点がベトナムに移管するとのことです。
2.現在、カントリーマアムの製造は、「主に秦野工場(神奈川県秦野市)で製造・輸出してきた」とのことですので、これが全面的にベトナムでの製造、販売に移管するそうです。
3.「日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、ベトナムに進出する日系企業の製造業作業員の平均賃金(実負担額)は年5270ドル。日本の数分の1で、中国と比べても半分以下、・・」とのことで、製造コストが大きく下がるメリットがあるとのことです。
4.また、「調査会社の印モルドール・インテリジェンスによると、アジア太平洋地域の菓子市場規模は26年に446億ドル(約7兆円)。今後5年間は年率5.23%で成長する見通し、・・」とのことで、アジア太平洋地域での菓子の成長が著しいとのことです。
5.日本の菓子も国内市場から、海外市場、特に、アジア市場へ本格参入する時代に入り、工場も国内から海外、特に、ベトナムへ移り始めたといえます。不二家では、カントリーマアムに加え、他のブランドもベトナムへの移管が進むとのことですので、不二家に加え、他の日本の菓子メーカーの今後の海外戦略に注目です。

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March 01, 2026

Amazonやウォルマートも導入 エージェント型 AI の実力と課題とは?

PI研のコメント:
1.買い物、そのものがAIエージェントにより、大きく変化するかもしれません。「Amazonやウォルマートも導入 エージェント型 AI の実力と課題とは?」との記事がDIGIDAYから、少し前、2025/6/26ですが、配信されました。
2.AmazonとウォルマートがAIエージェントに本格的に取り組み始めたとの内容であり、サービス名は、Amazonは、バイフォーミー(buy-for-me)、ウォルマートはスパーキー(Sparky)です。
3.いずれも、これまでの商品のレビューやお薦めだけでなく、さらに、生成AIを使い、顧客の購買履歴に深く入り込み、記事では、「アシスタントがフォローアップの質問やユーザーの介入なしに自律的に行動できるようになる、・・」と、次元を超えた買い物になるとのことです。
4.まさに、本格的な買い物代行であり、いま欲しい物から、今やりたいこと、さらには、冷蔵庫などの状況を把握し、逆提案、代替品の提案などをし、食事そのもののをトータルに提案するサービスといえます。
5.これは、同時購買を極限までつきつめ、いま、必要なものを代替品を含めトータルに提案する仕組みであり、さらに、期間併買も視野に入れ、将来にわたり顧客をフォローしてゆく仕組みも兼ね備えたAIならではの新たな買い物代行サービスといえます。
6.AIエージェントはまだはじまったばかりですが、すでに、Amazonよりもウェルマート、ホームデポなどで、絶大な効果が確認されはじめたとのことです。恐らく、リアル店舗との相性が良いとのことかと思います。
7.生成AIの小売業への本格的なサービス、AIエージェトによる買い物がどのように進化してゆくのか、また、いつ、日本に来るのか、今後の動向に注目です。

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